2016年3月28日 (月)

GoogleカレンダーをGTimeReportで整理する

GoogleカレンダーはWinのパソコンで使い、iPhoneでもSnapCal を使って同期させています。 今回、カレンダーの中身を整理して入れ替えましたので、忘れないうちに方法を書いておきます。(1年に1回もやらない作業なのですぐ忘れます)

古い年月のデータ(1995~2010年)を1つにまとめたり、仕事、家族、趣味などに分類したい時など、データをExcelにエクスポートして、整理したのちに再掲載しなおすのが目的です。


カレンダーのデータをExcelファイルとしてダウンロードするのに GTimeReport というWebにお世話になります。

以下のように、GtimeReportで1995年から現在までのデータをまとめて出力させました。
Show end time column にチェックを入れるのを、お忘れなく。
 
 
Gtr01_2

出力されたexcelファイルを加工します。
私の場合、20年間分で7000イベントありました。(昔のデータは1日1イベントにまとまっています)

エクスポートしたデータを再掲載できるように加工します。
タイトルの Text はSubject に書き換え。Weekday と Duration の列は削除。End Dateの列を追加。データの最後にある Total: の行の削除。 以上を行います。

あとは Project 毎に csvデータとして切り出し、Projectの列を削除して再度保存すればインポートファイルの完成です。(以下参照)
 
 
Csv
 



サンプルをGoogleカレンダーにインポートして確認

Gtr05

うまくいったようです。

古いGoogleカレンダーをそれぞれ削除して(これが結構怖い)、整理したものを再インポートします。(自己責任でお願いします。一切責任は持てません。少量のデータで試すことをお勧めします)

これで、すっきりしました。
Windows と iOS SnapCal の連携で昔のデータも上手に利用できるようになります。


2016年3月26日 (土)

iOS版スケジュール・カレンダーソフト SnapCal が使いやすい

元々、AndroidスマホでもSnapCalを使っていましたが、今回iOS版のSnapCalを使ってみるとAndroid版より使いやすいので嬉しくなりました。
 
S01
  
  
起動させると月表示の画面が出ます。 上部左側の星空の部分に本日の予定が時間付きで表示されています。
その分下のカレンダーが狭いので、一日に2つのイベントしか見えません。カッコいいかもしれませんが私はカレンダーだけの表示のほうが好きですね。
 
S02
 
 
この3月と表示されている右横の丸印付近を1回タップすると以下のようにカレンダー部分が大きく表示されます。3月17日の部分を見るとわかりますが、イベントが5つ(5行)まで表示されます。(iphone 6 です。最初からこの画面で出るようにならないものですかねぇ。)

 
S03
 
 
 
3月26日の部分を指で下にスライドさせると、その日の予定が時間・場所も含めて表示されます。 ・・これは結構便利です。
あと、スマホを横画面にすると月表示の右側に当日のスケジュールが出ます。
  
S04
 
 
次は週表示の画面です。  

S05
 
 

リスト表示の画面です。 これがいいです。
画面右上にあるようにリスト表示で検索が可能です。
 
S06

私は1995年ころから 200LXで スケジュール管理をしていたので、そのころからのデジタルデータもここに入っています。20年前のイベントも簡単に検索できるのがSnapCalのすごいところです。 他のアプリは過去の表示が3ケ月までとか制約があるものが多いです。 AndroidでSnapcalを使っていた理由がこれです。
 
Googleカレンダーに20年分約7000イベントを詰め込んでおり、SnapCalはこれとリンクしています。 iPhoneだと起動するとすぐに画面が立ち上がるのが素晴らしいです。(Android版では立ち上がりに時間がかかっていました)
 
 
過去へのジャンプも簡単です。最上部の年月日をクリックすると簡単に変更できます。
 
S07_2
 
以上簡単な使い方でした。 
まだまだ知らない使い方がたくさんありますが、SnapCal はお勧めです。

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