2009年4月25日 (土)

HP200LX のConfig &Autoexec

200LX のConfig とAutoexec 
---- Config.sys -----------------------------------
files=20
buffers=20
shell=d:\dos\command.com /p /e:512
device=a:\jkit\lxjex.sys
device=a:\jkit\lxfont.exe -fa:\jkit\lxfont.ini
device=a:\jkit\lxdspd.exe -fa:\jkit\lxdspd.ini
device=a:\jkit\lxansi.exe
rem ------ EMSinstは 28 page --------------
device=a:\jkit\lxemm.exe
device=a:\jkit\lxkkc.sys
DEVICE=A:\WX2\WXK.SYS /A1 /~
DEVICE=A:\WX2\WX2.SYS /INI=A:\WX2\WX2SYS.INI /EZ /A1 /J1 /D*A:\WX2.DIC /DA:\WX2U.DIC
-------------------------------------------------
JKITを使っていること
EMSを28ページ取っている事
FEPにWX2を使っているのがわかりますね。


----- AUTOEXEC.BAT ------------------------------
@echo off
prompt $p$g
PATH=C:\;D:\;D:\BIN;D:\DOS;a:\jkit;A:\BIN;A:\VZ;A:\FD;A:\BAT;A:\WW;c:\_dat;
rem ######### A:\BIN に Battlog を入れて Path を切っている ########## 
a:\BIN\CLKUP31.COM
rem  a:\BIN\CU32.COM なぜCLKUP31にしたのか不明?
SET TMP=A:\
set VZSYM=s16
SET VZBAK=\BAK
set JWVFNT=#A:\FD\
set JD=A:\WW
SET LXSCHD=/S:a:\wt\tdb\ /D:a:\wt\tdb\ /F:10 /A:+ /M:+ /n:-
MODE CON RATE=24 DELAY=1
A:
LXCTRL /T90 /V0 /BT+73
rem LXCTRL /T300 /V0 /BT+73
EXKEY -t+ -fa:\exkey.ini -b200
Battlog
rem ########## ここでBattlog 起動 常駐 ########
rem ----- 大容量フラッシュ 容量0 電源ON後のファイラー
TRAP36.COM

a:\vz\VWX -z2 -l4096 -x1 -v3
cd \wt
VZ -Z
vz
-------------------------------------------------
いきなりVZを常駐で立ち上げています。
VZマシンですね。

Battlog が記録されないという質問がありましたので、以下に調べるポイントを書いてみます。
Battlog.com があるか。 Battlog.exmがあるか。
PATHが通っているか。などでしょうか。
マニュアルを読んで冷静に確認するとよいと思います。

私もVMAPで確認すると.....
------- A:\_DAT>VMAPで確認 ---------------------------------
VMAP Version 2.01 Copyright (C) 1989-91 by c.mos

addr PSP blks size owner/parameters hooked vectors
---- ---- ---- ------ ------------------------- -----------------------------
02CC sys 1 3136 lxjex
0391 sys 1 22448 lxfont D0 DF EB ED F8 FC
090D sys 1 13584 lxdspd F3
0C5F sys 1 3952 lxansi CON
0D57 sys 1 2416 lxemm 67
0DEF sys 1 2864 lxkkc F6
0EA3 sys 1 11888 wxk
118B sys 1 9776 wx2 16
13EF sys 5 14096
1765 <-- 3 2992 command 22 23 24 2E
1823 <-- 2 128 trap36 15
182D <-- 1 544 clkup31 06 10
1850 194E 1 240 battlog (env)
1860 <-- 1 992 lxctrl /T90
189F <-- 1 2784 exkey 08 09
194E <-- 1 3968 battlog 1C 28 5F ##### 常駐してます ######
1A47 1 240
1A57 <-- 1 1648 vwx 1.08b -z2 -l4096 -x1 2F
1ABF 1 240
1ACF <-- 1 3904 vz 1.60Q -Z 1B 21 29
1BC4-9F00 1 537536

----- EMS ver4.0 (frame: D000h) -----
handle pages size name
------ ----- ------ --------
1 8 128k WX2K
2 2 32k WX2
3 2 32k for Vwx!
4 9 144k VZ
free 7 112k
total 28 448k
---------------------------------------------------------------------
battlogが常駐しているのがわかります。

Battlogj.txt(マニュアル)からの一部引用です
    Copyright(C) 1995-1998 Seiji Ieiri (GAOGAO)
=======================
# BATTLOGのインストール
=======================
とっても簡単です。
BATTLOG[enter]
200[enter]

- BATTLOG.COM をツールを入れるディレクトリにコピーし(c:\tool c:\_dat e.t.c)、
- PIM(100 or 200)を起動する前に、MS-DOSのプロンプトで、
- BATTLOG [enter] とタイプするだけです。

上記の操作の後、BATTLOG.COMは動作を始め、C:\BATTLOG.LOGを自動的に生成します。
5分おきに、電圧データがこのファイルに書き足されていきます。(常駐を解除した
ければ、BATTLOG /R[enter]とタイプします。)

- BATTLOG.EXM を C:\_DAT ディレクトリにコピーします。
- PIMを起動し、BATTLOG.EXM を "More Applications" に登録します。

推奨設定:
* 両方のファイルを C:\_DAT にコピーする。
* "More Application" での起動キーは Ctrl+F10 にする。
* BATTLOG という行を AUTOEXEC.BAT に追加する。

BATTLOG.COM のコマンドオプション:
/R = Remove BattLog(常駐解除)
/? = Help screen(ヘルプ画面).

これで、使用準備が整いました。
------------------------------------
以上引用終了。

上記のように書いてありますので、これをヒントに、
再点検をすればBattlogは記録されると思います。


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2008年5月28日 (水)

LXの首がきつい

「LXの首がきつい」と相談がありましたので、分解のまま放置してあるLXで
確認してみました。

まずは確認です。 LX右側部分の分解状態です。
真ん中メッキ品が芯棒になります。実際には芯棒は上蓋右側の穴にスプリングに巻かれて入っていますので簡単には出せません。 キーボード側には芯棒の細い部分が刺さる状態で取り付いています。
写真の銅色のものはディスプレイ用のフレキです。芯棒とは離れています。
Lx001


よって下の写真の右側の芯棒に外から液体グリースのようなものを塗布しても、電気的にショートするような可能性は低いです。 キャップを外し、この芯棒を狙って何か吹き付けるのは効果があると思います。
Lx002


私は、きつくても気にしないで使っているもので、以下のように気が付くとヒビが入っていることが何度もあります。
こうなるとプラリペアで補修するしかありません。 (きれいにはできません...泣き)   こうなるまえに開閉できついと思ったら、早めの対策が大事だと思います。 首の芯棒に横からオイル系のものを塗布して内部バネの外側にしみこむと効果がありそうです。
Lx003

 この液体のグリース?のテストはしていません。分解したものを見て、想像で可能性を書いただけです。実行するときには、自己責任でおこなってください。 

私は、きつくなっても気にしない。>割れたらプラリペアで補修する >汚く仕上がったらLXを塗ってしまう。>さらにバネを取ってしまう。 といういい加減な人間ですので、ほんとに自己責任でお願いします。

久しぶりのLXネタでした...いろいろ手入れをして大事に使わなければいけないのでしょうが、なんせ面倒なのと老眼なのでやる気がおきません。困ったもんだ。

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2008年3月 5日 (水)

エネループいいぞ

100/200LX用に使っていた 単3形ニッケル水素電池(Ni-MH)を、エネループに変えてみました。
写真は 単3形と単4形です。 (単4はメモリーオーディオ用です)
Eneloop

使ってみた感想は、いい!良い!とってもいい! です。
LX用は単3形 2本を2セット 計4本で廻しています。
4本を一度に充電し、2本をLXにセット、残り2本は予備に自宅に置いておきます。
予備が自然放電しないのですぐ取り替えられるのが画期的です。

また、気になる電池の持ちですが、下のグラフがLXで使用したときの記録です。
(battlogで測定。作者に感謝です)

縦軸が電圧V(2本直列)、横軸がLXの使用経過時間です。

横軸22.5hr(時間)からは、これまでのNi-HM 2150mAhを3回充電で使用。
30hrからがエネループです。 旧Ni-HMは1年以上使っているせいもあり実稼動3hrで2.4Vまで電圧降下します。2.37VあたりでLXは止まりますので、2.4Vを電池交換の目安にしています。

ところがeneloopは30hrから38hrまで実に8時間も持ちました。充電後の初期電圧は高くないのですが、2.4V台の粘りがすごいです。

Scrn0008

いいですねエネループ。

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2008年1月 7日 (月)

LXの画面キャプチャー

 100LX/200LXの画面をグラフィックデータ(PCXファイル)として取り込むための常駐プログラムがCAPLXです。

↓こんな感じに画面をキャプチャーできます。
Caplx2

 CAPLX.EXE version 1.03 Copyright(C) 1994 Hiroyuki Sekiya
 作者はあの有名な関谷さんです。 

 なんと1994年作。 もう14年も経っています。ロングセラーですね。
 
以下マニュアルより抜粋、一部編集。
■動作環境  100LX/200LX専用。
■簡単な使い方

 CAPLX -pa:\  で常駐開始。
 ------------------------------------

 [ALT]+[3] キーを押すと
 ビープが「ピ」と短く鳴って,a:\scrn0000.pcxというファイ
 ルが作られます。[ALT]+[3]を次々と押して行くと,a:\scrn0001.pcx,
 a:\scrn0002.pcx,……という具合に,ファイル名のカウントが進んで
 行きます。

 CAPLX     で常駐解除 
 -------------------------------------

以上、たまに使うだけなのでよく忘れていますので、記録しておきます。


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2008年1月 6日 (日)

200LXに電子辞書

  以前 DOSから電子辞書を利用する方法を書いたが、いちいちコマンドを打つのはしんどいので、VZのマクロからの利用を考えよう....というところで話が止まっていたので、その後をまとめます。 ...って半年放置でした。

私がVzのマクロを作るとまともな物はできないので、mezalaさんに作ってもらいました。 感謝 <(_ _)>

(辞書詳細はこのブログの過去ログ 「2007年5月23日(水) Dosから電子辞書を引くまとめ」 を見てください。)

以下はVZのファイラーで見た辞書とDIC.EXEです。(100Mbyte以上の容量はVzの想定外だったのでしょう。表示がずれています。)
Dic001

母艦の控えをXPのファイラーで見るとよくわかります。
Dic002

で、以下のマクロで辞書引きができるようになりました。
-------------------- Start ---------------------------------
= DicTam.def   v0.21 =
*macro
#if 0
文字ブロックして起動するとブロック範囲を取得して辞書選択後実行
HIKARU3.defと同様に下半分に検索結果を表示してカーソルキーなどの入力待ちモード
入力待ちモードで[ESC]を押すとコンソールを閉じて分割モード復元
#endif
1 ^\ "辞書選択検索"
        ?.
        a=id,                           ;編集ファイルのID
        e=wt,                           ;起動時の画面分割モード

        ;; ---- 文字ブロックしていたら辞書選択に入って実行。
        (mb==2)?{                       ;文字境界ブロックモード
                mp[, ps[=pa,
                #G                      ;ブロックをpaに取得
                ps], mp],
                >m                      ;辞書選択メニュー表示
        }

        ;; ---- ブロック無しなら、文字入力して辞書選択。実行。
        mx[+, pw[=pa,                   ;paに取得
        &g("文字入力",20) &Cr           ;入力を促してpaに取得
        pw], mx],                       ;mxは窓でマクロを実行させない
        (r|1+1)??.                      ;[ESC]/[CR]で終了

        ;; ---- メニューで辞書選択
:m     !01
        (r<0 || r>3)?.                  ;キャンセル操作で終了
        (r)>?{                          ;メニューの戻り値で分岐
                (d"kojien") (d"eiwa") (d"gendai") (d"kanjigen")
        }

        ;; ---- 辞書検索        DIC.EXE -f 辞書名 さがす文字
        ss2,                            ;コマンドラインもサイレント
        &#Y(0)                          ;分割モードをリセット
        #E                              ;コマンドラインへ降りる
        &?("a:\ep\Dic.exe -f a:\ep\%s %s",d,pa)     ;★DIC.EXEと辞書の場所
        #m                              ;実行して
        #[                              ;元のテキストに戻る
        #X                              ;DOS画面参照
        #U #<                           ;直前のカーソル位置に
        we[=80, &#c(2) we],             ;2行ページダウン
        &#Y(2)                          ;上下分割モード
        &#T(-a)                         ;編集ファイルを再配置
        #W                              ;反対側にカーソルを移して
        &#T(0)                          ;コンソールを配置
        ky=mp-, &d                      ;再表示

        ;;コンソールの検索結果参照でキー入力待ち
        ; メッセージ表示中は参照画面をスクロールすることができる
:P      &m(" [ESC]:quit [S]:Stop [↑][↓]:move [→][←]:page 【%s】$"%s$"",d,pa)
        Ep[+, mx[+, &p mx], Ep],        ; キー待ち
        ;&u(r)                      ;大文字へ変換
        c=r,                            ;キー値を保存
        (c==#e||c==#x)?{ &o(c+26) >P }  ;#e/#x → #w/#z 上下スクロール
        (c==#s||c==#r)?{ #r >P }        ;#s/#r → #r 画面単位スクロール
        (c==#d||c==#c)?{ #c >P }        ;#d/#c → #c
        (c&95=='S')?>Q                  ;[S] or [s]キー 2分割で終了
        (c!=#[)? >P                     ; [ESC]で終了

        &s                              ;サイレントにして
        #C                              ; 検索結果クローズ
        &#T(-a)                         ; 画面切替
        &#Y(e)                          ; 初期の画面分割モード
:Q      &m("") &d #] .                  ; 再表示/[S]キーそのまま終了

*popup menu
1 "辞書選択",12,4
        "K 広辞苑"
        "E 英和辞書"
        "G 現代用語"
        "C 漢字源"
*
[Variables]
        a       active(file id)
        e       起動時の画面分割モード
        d       dic(name)
        c       入力待ち時のコマンドキー値
[Buffers]
        pa      as ps/pw
[History]
2007/05/09 0.10 sample
2007/05/16 0.20 K.TAM調整
2007/05/20 0.21 mezala調整
[notes]
再表示後の分割モードや裏テキスト配置に問題が残っているか
入力待ちで有効なキーは他に何が必要か
コンソール参照画面を出して終了する必要はないか

-------------------- End of File -----------------------------

以上です。 まだまだLXとVzは使えます。 Vz&LXファンはお試しあれ。

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2007年7月21日 (土)

Vzの将来

 200LXに代わる 「将来の携帯Vzマシン」のシンポジウムが秋葉原の某所で開かれました。4名の参加者の8台のマシンです。
Photo_5
奥から  左側             右側
オアシスポケット     Hp 200LX 6M
シグマリオン3       Hp 100(中身200)LX
シグマリオン2       Hp 200LX
Hp 100(中身200)LX    W-ZERO3

今後の流通を考えると、 500g程度のWindowsマシンが本命ではないか、という結論に達しました。んーありきたりの結論でおもしろくないなー。 

モノクロ電子辞書バックライト付きにDR-DOSあたりを組み込んで出してくれるメーカーはいないかしら。>シャープさん だめ?。
ファンクションキーが付いているともっといいぞ。

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2007年6月17日 (日)

LXのハードリセット

 HP 100LX/200LXがソフト・リセット(CTRL+ALT+DELの3つのキーを同時に押す)でOSが再起動しない場合は、CTRL+SHIFT(オレンジ色の↑のキーです)+ONでハード・リセットをかけます。

↓倍速化マシンのハード・リセット状態
0082

ハード・リセットをかけると
  "InitializeRAM Disk? Enter Y or N:"
というメッセージが出ますが,倍速化しているとメッセージが読めません。
ですからCドライブを使っている人は絶対にYを入力しないように。 (^^;
(私はCドライブにEMSメモリーとFONTを置いてあるので、初期化してしまうと再設定がとっても面倒になってしまいます)

nまたはNを入れれば本体RAMディスクを初期化しないため,Cドライブの内容は消えません。
またこのハードリセットは、電源が切れているときにも有効です。

それでもだめなら最終手段:
 以下の操作は本体内のデータが消えてしまいます。最終的な手段となります。
まず、PCMCIAカードが入っている場合は外して、リチウム電池を先に外し、次に単三電池も外し、 15分以上そのまま放置してください。単三電池を先に入れて、リチウム電池も入れなおすと、工場出荷時の状態に戻りますので、 ほとんどの場合、これで元に戻るはずです
   ・・・・以上 HPトラブルシューティングより。 いまだLX用のQ&Aが残っているのがえらい!

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2007年6月16日 (土)

LXのソフトリセット

LXの起動画面はめったに見ませんので、たまにハングアップした時に、何をしたら良いのか忘れている場合がありますので、記録しておきます。
 通常は Ctrl+Alt+Delete で再起動になります。(ソフトリセット)

これでだめなら、Ctrl+Shift+ON です。(ハードリセット) 別スレッドで詳しく書きます。

以下、Ctrl+Alt+Delete のリセットから再起動の画面表示です
Bb01_1

200LX倍速仕様です。左側が流れており、文字が読みにくくなっています。 LXのVersion1.02Aが読めます。Jkitのデバイス device=a:\jkit\lxjex.sys とdevice=a:\jkit\lxfont.exe が組み込まれました。
Aa01_4

lxdspd.exe と lxansi.exe lxemm.exe のデバイス表示中
Aa02

日本語FEP(FEPって懐かしいっす)WX2。 次から autoexec.bat の表示です。
CLKUP31.COMが入って画面の乱れが正常になります。LXCTRL EXKEY です。
Aa031

Battlog(バッテリー容量チェック) TRAP36.COM(大容量フラッシュ表示用) 
最後にVz-Editor関係 VWX VZ -Z(Vz常駐)です。
Aa04

立ち上がりました。
Aa05

 立ち上がり画面を写して、しみじみと見たのは初めてでした。
こうやってみると、いろいろな人の手を借りて、日本語化ができており、大容量フラッシュも使えるようになっているのだな、と再確認できました。偉大な先人に感謝ですね。

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2007年6月 2日 (土)

Windowsの中のVz

 ↓WinXP上でロングファイルネームに対応するVz
Vz2

Win上でロングファイルを表示するには、すっぴんVzでは無理なので、以下のサイトから高橋版のパッチを当てます。
    めざら資源-高橋版VZの導入
  高橋版VZ VZT03K(99/12/21T19:19) 差分 (96KB)をダウンロードします。 
  (めざら資源はVZの過去の膨大な資産をまとめてくれているいるサイトです)
これでwin98、MEの環境ならロングファイルが表示されます。

さらにNT系、Win2000、Win-XPでLFNを表示するための、H.KONNO版も紹介されていますが、Konnoさんのサイトに最新版がありますので、これをダウンロードすることにします。
  Konnoさんのサイトタマの猫ハウス
  VZの部屋に入ると、「VZK08Q8.LZH」 ver1.60k08Q8 (2007-04-11版) new!

高橋版に対する差分パッチですので、必ず すっぴんVZ→高橋版パッチ→Konno版パッチ
の順にパッチを当てないと動きません。

これでVZの追加オプション LF:長いファイル名対応ファイラー(表示の切替可)
が使えるようになります。

DOS窓では VZのオプション ci4 以上だとカーソルが見難いので、ci0 がいいです。


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2007年5月24日 (木)

ロングファイルネームのVz

070523

  Vz 知ってますか。VzEditorです。ぶいぜっと ではありません。「ぶいじー」と発音します。
いまだDosの上で動くVzEditorを愛用しています。もちろん200LXではメインのソフトです。
というか、LxではVzしか使っていないと言った方が正解です。
 
 なぜならば Vz一本で データベース、計算機、スケジュールができてしまうからです。
データはテキストデータなので、どのソフトからでも見えるので、扱いやすいです。

Vzはいいもんですな! ・・・はい

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