RX10M4

2023年11月24日 (金)

カワセミの水がらみ2態

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    DSC-RX10M4 1/2000 sec  f/4 ISO 500 -0.7 E

RX10M4 が続きます。秋の午後の色ですね。

 

水がらみの飛び出しを2態。

まずはパラパラ動画で

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1枚目の水中から出たところはピントが合っていません。

水中から出たところで早めにピントが合えばよいのだが。。。。なかなか難しい。

 

2つ目のパターン

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少しカワセミ嬢が見えてきた

 

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出た~~~

 

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水面の色、水しぶきの色、形。。。毎回違うのがなんとも面白いですね。

ちゃんとお魚くわえていますね。

 

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水中から顔を出したら早めにピントを合うようにしたいのが、現在の課題ですね。

 

カワセミの向き、水しぶきの大きさ、方向など、様々な組み合わせがありますが、その中でカワセミに

ピントを合わせる。。。。これが何とも難しい。

偶然でも良いです。これがベストと言えるものを撮ってみたいです。

 

しかし、DSC-RX10M4 はよく撮れます。関心します。

2023年11月23日 (木)

長いホバリングだった

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    DSC-RX10M4 1/2000 sec f/4 ISO 640 -0.7 EV


久しぶりにカワセミのホバリングを見ました

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飛び込む前のホバリングでなく、飛び出してからのフォバリングです

 

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また飛び込もうか、それとも戻ろうか。。。と言う感じのホバでした。

 

 

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連続100枚撮れました。秒24枚ですので4秒程度ホバしていたことになります。

こんな長いホバは初めて見ました。枚数が多いのでトリミング無しで、半分に間引いてパラパラ動画にしました。

 

以下はその中から抜粋

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枝に戻っておしまいです。

ホントはホバリングしてから水中に飛込までを撮りたいのですが。。。。それはまたの機会に。

 

 

 

2023年11月12日 (日)

RX10M4 野鳥カワセミ撮影設定

今日はえらく寒いです。曇っているので家でゴロゴロ。

忘れないようにカワセミ撮影の設定を書いておきます。

 

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私の設定は、通常はカワセミ飛物に合わせたC-AFの設定。一時的に止まりもの用にS-AFで拡大表示する。という設定です。

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左肩のモードダイヤルは設定後にMRにして設定を記録させます(後述)

真ん中、レンズ横のボタンはフォーカスホールドボタンというらしいですが、これは「押す間カスタム設定」に設定します(後述)

下のフォーカスモードダイアルはC(コンティニュアスAF)にしておきます。

 

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C1には画面真ん中にフォーカスポイントが来るような設定。

C3は全画素超解像ズームを設定。

 

 

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基本設定 Mマニュアル、連写Hi、AF-C、ワイドAF、1/2000 F4.0 -0.3補正 

 

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カスタムキー撮影時の設定は

 

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①カスタムボタン1(C1のこと)を 再押し登録フォーカスエリア にして、押すと画面中央に

 フレキシブルスポットが来るように設定。(ドットサイトを中央に合わせる場合にも重宝します)

 

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②フォーカスホールドボタンを 「押す間カスタム設定呼出1」に設定

後日、AELボタンにも「押す間カスタム設定呼出1」を設定しました。
(フォーカスホールドボタンを押しながらフォーカスリングを回すと、手が吊りそうになるのでやめた)

 

次にカスタム設定の登録です。止まりものを撮るときピーキングや拡大表示ができるようにします。

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シャッタースピード優先、1/500

 

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測光 中央重点

フォーカスモードDMF(これ大事)、AFオンは??入れなくてもOK

 

これで設定を登録しておけばOKです。

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では、確認

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マニュアルモードでワイドエリアになっています。

 

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シャッター反押しで測光開始。

 

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C1ボタンを押すと画面中央にフレキシブルスポットのMになります。

(この中央に登録するのが厄介で、水準器を表示させてその中央にフォーカスエリアを置いて設定した)

 

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中央のMサイズのフォーカスエリアでシャッターを切ることができます。

 

次は押す間カスタム設定を呼出します   

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温湿度計を狙います

 

 

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レンズ横のフォーカスホールドボタンを押します。(押し続けないとだめです)

シャッター優先S、1/500、DMFに切り替わります。ピーキングの赤もでました。

 

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レンズのフォーカスリングを回すと、拡大されてマニュアルフォーカスができます。

 

この、フォーカスホールドボタンを押しながらフォーカスリングを回すと、手が吊りそうになるので

いまは AELボタンに「押す間カスタム設定呼出1」を設定して使っています。

(親指AFはこのカメラでは使わないことにしたので、AELボタンが空いていた)

 

以上が撮影時の設定でした。自分で書いててもわかりにくいですね。SONYのメニューは難しい。

私と違って止まりものメインの方でしたら、メインをDMFの設定にして、押すだけをワイドエリアC-AFにすればよいと思います。

 

この設定で何とかなっていますが、奥の景色にピントを取られて手前の細いものにピントがこないのがまだ困っています。

D500のようにスパッとピントが来るようにはなりませんね。

 

RX10M4は、メモリー⼀体1.0型積層型CMOSセンサーで、ゆがみにくいアンチディストーション電⼦シャッター、ブラックアウトしないファインダーなどを1インチのコンデジに詰め込んで、これを2017年に出しているのがすごいです。

ここまでカワセミの飛翔が撮れるとは正直思いませんでした。

裏面積層恐るべしです。こうなると本家裏面積層のα9も気になりますね。Z8もですね。

 

2023年11月11日 (土)

RX10M4 の野鳥撮影装備

RX10M4のカワセミ撮影時の装備です。

 

一脚とビデオ雲台。頭にドットサイト。こんな感じです。

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・一脚は ベルボンウルトラスティックR60。

  耐荷重 3.5kg、長さ322-1550mm、6段、パイプ太さ 30mm-15.4mm  自重368g

  最小パイプが15.4mmと太くて、縮小長さが短いのでこれにしました。なかなか良いです。

・雲台は Koolehaoda ビデオ雲台 耐3kg アルミ VL305Q 380g

  小さくて軽いです。レバーハンドルもありましたが外して使いません。

・ドットサイト(照準器)はいつもの中華製 150g です。

 

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純正のレンズフードはいつも外して付け替えるのが面倒なので

エツミ ETSUMI E-6580 ラバーフード2  72mm用 に変えました。

24mm~50mmまでの広角は蹴られますが、その場合はラバーフードを押して縮めれば蹴られなくなります。

 

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INPON クイックリリースプレート アルカスイス互換 を常時付けています。このカメラはスリープになるとレンズが電動で縮みますが、ラバーフードの径がカメラボディより大きくなってしまったので、机の上などに置いておくと縮むときに摺るので、それの防止にもプレートは役立ちます。

純正フードを逆さに保存したときにぶつからないプレートの最大長さは100mmです(上記写真のプレート長さ)。いまはラバーフードを付けたので長さ120mmのプレートを付けています。

これで、カメラ1100g +一脚その他 900g 合計 約2kg のとても軽い野鳥撮影セットの出来上がりです。

 

2023年11月 8日 (水)

冬の日差しは陰影が強いですね

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  RX10M4 1/2500 sec f/4 ISO 800 -0.7 EV

 

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離水の瞬間がとれてよかった。

 

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まとめてパラパラ動画にしました。

 

 

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羽根の裏の日陰の部分が暗いです。

 

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この位置になると影の部分がさらに暗いです。

 

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上手い対策がない。。。。

 

2023年11月 2日 (木)

暗いはつらいよ

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RX10M4 1/2000 sec f/4 ISO 400 -0.7 EV

これはまだ暗くない

 

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水から飛び出すところは、このへんからしかピントはこない

 

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いったん沈みます

 

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また飛びあがる

 

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飛び出した

 

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こっちに向かってくる。ピントはここまでだった。

 

 

この次は暗いです。

1/1600 sec f/4 ISO 4000 0.3 EV

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暗い、ISO 4000 は暗い。なのでパラパラにしましたが、杭が左右に動いて見づらいですね。

杭のような固定物を画面の同じ位置でトリミングするのは難しい。

2023/11/12杭が動かないように再度トリミングして入れ替えました。少しは見やすくしました。

2023年10月25日 (水)

中の島はやっぱり暗い

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   DSC-RX10M4  1/1600 sec f/4 ISO 3200 -0.3 EV

暗い時は、ISO上がりまくりですね。


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もっと暗いところにじっとしてます。ここが好きなのよね。早く出てきてくれ~と言っても出てこない。


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やや明るいところに出たがここは飛び込まない場所。

 

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やっぱ、中の島に来て飛び込んだ。

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1/1000secまで落としても ISO2000 なので、暗いな、遠いな、そして背景がうるさいな、ですが。。。
ここしか飛込みが撮れなかったので、パラパラ動画にしてみました。

次。。

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桜の木の上のシジュウカラ

 

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やっぱ可愛い。

 

2023年10月21日 (土)

ペンギンに大興奮!!

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   DSC-RX10M4 1/1250 sec f/2.5 ISO 400 -0.3 EV



我が家の近くでペンギンが見られるのは、湘南にある「新江の島水族館(えのすい)」か、金沢区の「八景島シーパラダイス(シーパラ)」が有名です。

 

でも、川崎市幸区にある無料の動物公園「夢見ヶ崎動物公園」にも、ペンギンがいたんです。しかも水中の様子も見られます。 たまたま近くに寄ったものだから行ってみましたがなかなか良かったです。特にペンギンがよかった。楽しいです。

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こんな感じで水中の動きが見えます。いやー、見ていて楽しい、大興奮!!

 

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水中の様子はいつまで見てても、見飽きないのですが。あんまりガラス越しにへばりついていると、小さな子供を載せたベビーカーのお母さんに、白い目で見られるので、ほどほどで退散します。

 

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レッサーパンダ  ガラス越しなので今一つです

 

 

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柵越えの写真は撮るのが難しいですね。
特に小鳥の柵は柵のメッシュ間隔も狭いのでなかなかうまく撮れません。

対策を練ってもう一回行こうかな。。

 

2023年10月18日 (水)

下りだけ載せます

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DSC-RX10M4 1/2500sec f/4 ISO640 -0.3EV 600mm相当

 

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準備運動

 

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飛び出し  この下りだけしか撮れなかった

 

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下りはいつも撮り逃しているので、撮れるのは珍しい

 

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そばに障害物が無いとピントもばっちり

 

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草が出てきたら、そちらにピントが持っていかれる。。。毎度のことだぁ

下りが珍しく撮れたので登りは全滅でした。

 

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これも飛び出しの下り。

 

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真上に飛び出してミニホバリングして、それから急降下。 珍しいパターン。しかし早い。

 

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枝が見えたらピントが怪しくなった

 

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同じく

 

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水中からの飛び出しは

 

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ここまではピント来てます

 

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ここでボケたのでトリミング無しで残しておきます。

 

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P-1哨戒機 

 

なかなかうまくいかないものですね。でもだんだんうまくなるように頑張りましょ。。。

まぁ、コンデジなのでこんなものかと。。。。と思う気持ちもあります。

1Kgの重量で24mm~600mmまで撮れるんですから、すごいことです。

 

 

 

2023年10月11日 (水)

RX10M4 の性能確認

RX10M4の癖もなんとなくわかってきたような。。。

 

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いきなりカワセミ嬢の変な写真ですみません。

 

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29枚にまとめたパラパラ動画です。

実際は94枚の連写ですが、全部繋ぐと3メガを超えてしまうので泣く泣く減らしました。

約4秒弱の連写になりますがほぼ全部にピントは合っていました。RX10M4の連写の食いつきはなかなか素晴らしいです。

 

いったんピントが合ってしまえばその後も合う可能性が高いです。

最初が合わないと後から中央に被写体を捉えてもなかなか合いません。

この辺がD500とかなり違うところですね。

 

その他の画像でも検証。

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戻り2態です。遅くなるのでピントは合いやすいです。ただ枝にピントがいっていることが多いです。

 

水中からの離水

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枝があると枝にピントがいきます。ワイドのAF枠ですのでそうなることが多いようです。

 

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次のカットでピントは枝からカワセミにちゃんと移っていました。えらいぞ。

 

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まだカワセミにピントは張り付いている。

 

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次のカットでカワセミからピントが抜けます。。。そんな端っこではないのだが。。。なんで? 原因不明。。。

 

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いい、色合いで写っています。

 

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バックのボケはそんなうるさくもなく良好です。

 

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横っ飛び。。。

 

総合的に考えると、これが1インチのコンデジですからね、素晴らしい性能だと思います。

そろそろ設定をまとめようかしら。。。

SONY サイバーショット DSC-RX10M4

 

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