2022年9月28日 (水)

シャッター回数を XnView で調べる

鳥屋さんでも特に飛びもの派は連写しまくりですから、シャッターの耐久性は気になります。

 

なんか急に気になったものですから、シャッター回数調査の定番「ショット数.com」で確認しました。

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で、さっそくやりましたが

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以前はできたのですが、今回は「分析中」のままで回数がでませんでした。

ウェブサイトに写真をアップロードする方法ですので、回線の混み具合かと思い、

18:00頃ダメだったので、21:00にもチャレンジしましたが、できませんでした。

 

なので別な方法はを試してみます。「XnView」 というソフトウェアを使う方法です。

「XnView」は画像ビューワーで簡単な加工も可能なソフトです。

調べたらすでに私のPCに入っていました。(なんで入れたんだろう?)

さっそく使ってみました。

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写真を表示します。RAW画像でもOK、ファイルサイズの制限なしが良いですね。

 

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写真を右クリック。プロパティを開きます。

 

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プロパティの中の3つのタブの右側、EXIFのタブに切り替えて、下のほうにずらせば。

総レリーズ回数の項目がでます。

簡単です。webに載せなくてもいいので安心です。

 

さて、私のメインカメラD500ですが、2020年5月から使っていますので、2年5か月で約7万ショット。

D500のメーカー公称のシャッター回数は20万回です。

あと4年くらいでシャッター寿命になりそうですね。と言うか4年は使えそうですね。

ではでは..

 

2022年9月17日 (土)

R7で撮った雀たち

今日はカワセミ撮影に行けなかったので、過去の蔵出しから。

 

R7を公園で使ってみました。

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鳩の飛翔。木々のバックでもR7は簡単に鳩にピントを合わせてくれます。

これってすごい技術ですよね。D500だとバックが空とか水面でないと鳥にピントがいきません。

でもR7はよく見るとジャスピンでないのが残念です。

 

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これも草むらのバックでも鳥を捕捉しています。

 

 

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次は留まりものです。これは簡単に目にピントがいきます。

 

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これも同様です。きれいに撮れています。留まりものの野鳥撮影は楽しく撮れますね。

 

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飛んでいるほうの雀にピントが合っていると思います。

 

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楽に鳥が撮れるのはすごいです。 瞳認識の力ですね。

 

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トンボもきれいな色で撮れています。

 

EOS R7 + RF100-400mm F5.6-8 IS USM

この組み合わせは軽くて扱いが楽です。晴れた日には良いですね。

 

 

 

2022年9月11日 (日)

カワセミ撮影 試行錯誤4

EOS R7 の調整は続きます。

EF400mm F5.6L USM を付けています。換算400x1.6=640mmになります。

 

25m先の目標です。真ん中にシジュウカラがいました。

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1/2000 f5.6 ISO320

トリミングしてみると結構写っています。

明るくて留まりものだといいですね。3200万画素のせいでしょうか。

 

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1/2000 f5.6 ISO800

15m先の木の中の雀です。これもいいです。

 

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1/200 f5.6 ISO500

20m先、ただし木陰なので S=1/200 にして ISOを上げないように。

でも、絵はさえません。塗り絵になっています。ブレたか?コントラストが低いからか?

 

 

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この辺の留まりものは良く撮れています。

 

次は動きものです。

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飛び出しました。

 

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横の動きにカメラの振りが追いつかない。

 

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あれ、なんでここでボケるかね。

 

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うーん。なんとか見れるようにはなりましたが、まだまだですね。

ピントの合い方、動物認識、瞳認識...もう少し考えればなんとかなるかな?

 

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カワセミ君。上手な撮り方 おしえてくれ。

 

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

2022年9月10日 (土)

ひさしぶりの Nikon D500

久しぶりにnikonを出してみました。

 

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留まりもの。良く撮れています、いいですね。

 

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戻りです。

 

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戻りの着地直前ですが、私にしてはよく撮れてる。

 

次は25m先の萱の下です。

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トリミングしないとこんな感じです。

普段はこの場所は暗いので撮るのを諦めていた場所です。

 

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水面に近いので飛び込みが撮れました。

 

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頭だけ入った状態。

 

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飛沫が多くてカワセミ君が見えない。

 

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遠いのでトリミングすると荒くなるのですが、まあまあ、見れるでしょ。

 

 

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この色 好きなんですよね

 

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水中からの飛び出しも撮れたぞ。

 

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おさかなゲットを見るのが久しぶりです。

 

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ほんと久しぶりのお魚ゲットでした。

 

 

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なんとなく止まり木。

 

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II 手持ち、照準器付。

やっぱりレフ機はいいなぁ ....重いけど、AFの速さとピントの正確さ。よかよか。

 

2022年9月 4日 (日)

カワセミ撮影 試行錯誤3

試行錯誤は続いています。

 

今日は R100-400 f8 のレンズです。

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止まりものですが、遠い、暗いせいか、トリミングした絵が眠い。

 

 

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同じく明るい部分での止まりもの。まあまあ。

 

 

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飛び出し。

 

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戻り、AF枠の外なのでピンボケ

 

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15mくらいの止まりもの。

 

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2mくらいでトリミング無し。えらいきれいに写る。

 

なかなか難しいです。 続く。

 

2022年8月28日 (日)

カワセミ撮影 試行錯誤2

カワセミ君が出ないのでなかなかテストができません。

今日は午前中は雨、午後から曇り。だいぶ涼しくなってきたのでそろそろカワセミ君でるかなぁ。。。。と期待。

 

蝶がいたので鳥認識でパシャリ。

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拡大してみると、なかなかいいです。 キアゲハ というらしい。

 

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16:30過ぎ。帰ろうか..と思っていたらカワセミ君登場。

曇り空なので暗いぞ。

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鳥認識のフォーカスが遅れている。

 

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拡大しても ダメだな

 

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止まっていても...ちょっとねぇ

うーん 対策を考えよう。明るいところで再挑戦しましょう。

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

 

 

2022年8月15日 (月)

カワセミ撮影 試行錯誤1

今日は夏休みの最終日

R7のテストができないので、今日こそカワ君出てくれないかなぁ。

 

でたぁ ドアップ。

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木陰に隠れているので、裏から回って探したら居ました。早く出てくれ。

 

やっと表に出てくれました。

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ややボケですが、手前の草にピントを持っていかれないで撮れてます。

 

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どれもピンがいまいち。。。

 

 

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このケースもいまいちですね。

まだD500のジャスピンの域に達していない。

 

なかなか最新機種は難しいですねえ。

トラッキング入れていなかった。次回。

瞳AFの有り無しも試したが、データに残らないので???どっちがどっち?

 

親指AFでシャッター切れるのが遅れる。枝から飛び出しても着水までにシャッターが切れない、なんで??

バッファーではないのだがなぜか切れない。これが最大の謎。

 

まだまだ検討する部分が多いですね。かくして精進は続く。

 

0815_01

おまけのトンボ。

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

 

追加 DPPデータ

0807data

2022年8月13日 (土)

R7 野鳥撮影 ボタン設定

今日は朝から雨です。台風が通過する予定です。

全国の被害が少ないことを祈っています。

 

昨日も天気が悪かったので、R7の設定を考えていました。

R7のマニュアルは 950ページもある超大作です。

スマホに入れて読んでいますが、ボタン設定の絵が細かすぎるので、

拡大しないと列のボタンが読めない、拡大すると縦の項目が読めない。。。。

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なのでボタンの絵を拡大、リバース表示させたものを作りました。

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出来た表がこちらです。これでああでもない、こうでもないと設定を悩みました。

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EXCEL版がこちら↓ 0.7MBです

ダウンロード - r7_b_settei.xlsx

 

EFレンズを付ける EF-EOS R アダプターはコントロールリングが無いので、露出補正をどこに設定しようか悩みました。コントロールリング付きのほうが良かったかな、とやや後悔です。 でも何とかするのだ。

マニュアルMモード、 ISOオートの設定での、野鳥撮影時の飛びものボタン設定を以下のようにしました。

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決まった組み合わせは、

AF-ONでAF開始(親指AF、D500と同じです。)

隣の*で瞳AF開始(止まりもののピント合わせ用)

◎動画ボタンにトラッキングの開始/停止

カメラ正面の絞り込みボタンに、露出補正(コントロールリングが無いので、ちょっと押しにくいがここに決定)

この4つの設定で 瞳AF、トラッキングのon/offをしながら、試行錯誤をしてみます。

 

その他は

M-Fnに拡大ボタン(ミラーレスなので拡大して見てみたい)

ISOに絞り込み(きっと使わないだろうな)

 

明日はカワちゃんに会えるかな。

 

2022年8月 7日 (日)

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

新機種の概要です。

 

EOS R7 + EF-EOS R + EF400mm F5.6L USM

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ずいぶん長い。 これまでの AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR が短か過ぎで反則なんですが、EF400/5.6Lはやっぱり長い

R7も軽いので、重量バランスがだいぶレンズの前よりになってます。

 

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ボタン、ダイヤルが少ないです。設定に苦労しそうです。

 

i-Phone 7 撮影

 

 

 

2022年8月 6日 (土)

R7 試し撮り2

R7 試し撮り

 

留まりもので瞳AF。DPPで見ると瞳にピントが来ているが、なんかシャキッとしません

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動きもの、ピンは違うところに合っています。

 

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留まりもの。

 

まだまだ精進は続く。

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

 

 

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