2013年10月13日 (日)

音工房Z Z600-SA/F80AMG

大山さんの音工房Zから Z600-SA/F80AMG というスピーカーキットを購入。
マニュアル、組み立てポイントも充実。なにしろ部材の加工精度が良かったです。出てきた音もうまく作ってあります。メインのSPにはなりませんが、サブで十分楽しめます。

Aimg_1022
フロントバッフルの裏側 スピーカー取付け部とバスレフの穴 です。 SP部には斜めのてーぱー加工をしました。


Aimg_0738
最後の6面接着の様子。

夜中の小音量時に使っています。
そのうち、書斎の机の前に持ってきて使うと思います。

箱の寸法、バスレフ穴のサイズなどなかなかうまくできています。素人の一発作成ではこうもうまく設計はできません。

2010年2月28日 (日)

ショパン生誕200年

ショパンは、1810年3月1日生まれだそうです。
ということで、200年前の明日はめでたい誕生日です。
今年は生誕200年に当たりますので一部の人は盛り上がっています。

「ピアノの詩人」と言われたショパンです。
ロマン派音楽におけるサロン風ピアノ作品で新境地を開拓、
わずか39年の生涯だそうです。 ..とここまでは雑誌の受け売り。

天才の生涯は短いです。

我が家のショパンのアルバム
Cd71

近所のピアノ屋さんで河合優子さんのハウスコンサートがあり、
そのとき買ったCDです。(自筆サイン入り)
原題: CHOPIN LENTO...AND OTHER WORKS
邦題:ショパン・ナショナル・エディション・ディスク全集 ショパン:小品集

「ノクターン(夜想曲)第2番」や「エチュード Op.10-3(別れの曲)」や
「 ワルツ C#m Op.64-2」 などの有名な曲が入っています。

河合さんは、ポーランドを拠点として活動されているショパン弾きのピアニストです。

2008年5月のハウスコンサートでは、幻想即興曲、小犬のワルツ、
「英雄」 ポロネーズなどのショパンの曲を、目の前2mで聴けました。
小さなハウスコンサートで河合さんとショパンに接した新玉の2時間でした。


2010年2月27日 (土)

CDラック

Cd32
壁の一部をオーディオ関係の棚にしています。
この棚にCDの置き場としてラック(というかコンテナというか)を作って並べています。
前面に3台、奥にも3台の合計6台作りました。

Cd42
足にフェルトを貼ってあります。
奥のものを取るときには、手前にスライドさせて目当てのCDを捜します。

Cd5
1台はこのようになっており、上下で標準幅のCDが24枚収まります。

Cd1_2
図面です。(クリックすると拡大します)
材料は6mmシナベニヤです。

Cd2_3
450mm×600mm×6mmのシナベニヤから2台分が取れます。
(クリックで拡大)
黒線部分だけ東急ハンズなどにカットをお願いすることにして、
緑色の線は自分でカッターで切るようにすると、この1枚の板で2台
作れますが、自分でやるカットは大変です。

左右の縦の4~7の材までは機械カットをした方が楽だしきれいです。

写真の実物は11~16の部材を4mm厚の別物で作りましたので、
4~7の材までは機械カットしてもらいました。
注意:この場合、1枚の板で2台分の板取はできなくなります。

位置を変えたり釘を打ち直したり、試行錯誤してこの寸法になりました。

使い勝手は中々良いです。(と、相変わらずの自画自賛です)

2009年2月15日 (日)

SHM-CD 高音質ディスク

Shmcdp1000452

 SACDでない、普通のCDプレーヤーで聞ける高音質CDというのが、2008年に各社から出ていたのですね。  知りませんでした。 SHM-CD やBlu-spec CD 、HQCD の3種類がありました。

 遅ればせながら、SHM-CDのサンプル盤  左がクラッシック 右がJAZZ のサンプル盤です。

 通常録音CD1枚とSHM-CD 1枚の2枚セットで各1000円でした。

 SHM(スーパー・ハイ・マテリアル)を利用して高音質を実現した“CDとして”の究極のカタチのひとつなのだそうです。  音は聞いて見ると確かに違います。すっきりくっきりしています。

 通常CDプレイヤーで聞けるのがいいですね。
 次はHQCD かBlu-spec CD も聞いてみたいと思います。

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