建具の表面
我が家は建ててから9年目を過ぎました。 段々いろいろなことが起こってきます。

扉の大手というのか合わせ目の部分です。表面の木目は樹脂のシートです。このシートががはがれてきました。 我が家の建具や下駄箱は「樹脂シート貼り」という製法でできているようです。 これはMDFなどの芯材に、木目や抽象柄などの模様を印刷した樹脂シートを貼って仕上げた扉です。 焼けや汚れには強いですが、こんなことがあるのですね。
「天然木突き板貼り」や「無垢集成材」のほうが長年使うと良さがわかるのだと思います。(その分値段も高いです)。

G17というゴム系ボンドで貼ることにします。 これでしばらくは大丈夫でしょう。

下駄箱の天板です。 天板の角がでこぼこの波状になっています。 子供がぶつけてこうなったのかな?とずっと思っていましたが、触ってみると中が浮いています。
先ほどの建具と同じで表面の樹脂が波打っているようです。手前は波うちがありません。日に当たるほうがだめになったようです。 これは自分では直せませんねぇ・・・ うーむ。 9年経ったけど、ちょっと残念。
もう少し出来がいいといいですね>○○ハウス。 この次取り替えるときには高くても天然のものがいいなぁ。



































































最近のコメント