
↑ヘーベルハウスの基礎の換気口です。(地区によって仕様は違うようです)
基礎内部だけでなく、上部にもパンチングの板があり通気が取られています。
外壁と室内壁の間も空気が流れるようになっており、内部の結露対策のようです。
建物の換気にはいいけど、部屋が寒くなる原因のひとつです。
外壁に面した室内コンセントをはずしたときに、中から冷たい風が
出てくるので、この基礎の換気口を塞ぐことにしました。
先週は雪が降ったし。今年は寒いです。 ↓2008/02/03の様子。
ヘーベルハウスでも寒いときはやっぱり寒いです。

建築基準法によれば、床下の湿気防止、通気確保のための基礎の換気口です。新築1年目なら内部乾燥のためにふさがない方が良いかもしれないが、冬を1回過ごした家は十分乾燥したはずなので、換気口をふさいでも悪影響は無いと考えて、寒さ対策にふさぐことにしました。
DIY店で 910*455*50mmの発砲スチロールを買ってきました。 650円なり。
30mm厚のスタイロフォームもあったが、スタイロは、厚みが30mmで薄い、色が水色、値段も高い
ということで発砲スチロール50mm厚にしました。
サイズは285*115のブロックで切り出します。
斜めにならないように鋸で切りましたが、静電気を帯びた粉が大量に出て
くっつきます。後始末が大変でした。 カッターナイフの方が良かったかも。

斜め部分はカッターで切りました。

こんな形ではめこみます。

うまく納まりました。結構きつめに入れたつもりなので、外れないと思います。

上部の換気の穴もふさがっていますので、計画通りの出来です。

やってみて50mm厚の発砲スチロールで正解かも。 30mm厚だと倒れの心配あり。
この910*455*50の板から 11ブロック切り出して換気口を埋めました。
1日経過。 昨夜はなんとなく暖かかったような...気のせい、気のせい。
コンセントを開けたときの、風量が弱くなったような...これも気のせい?
よくわからんが、良しとしましょう。(-。-)y-゚゚゚
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