2008年11月 9日 (日)

EL34シングルの改造案

4年前に作った我が家のメインアンプ EL34です。

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かなりゆったりとしたレイアウトで作ってしまい、今となってはいささか間延びした感じに
見えます。

UL接続と3結接続を切り替えて楽しめますが、もっぱら3結で聴いています。

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新しいアンプを作りたいが、トランスを新たに揃えるのも費用がかかるので、
分割型を考えてトランス類を使いまわしできるように改造することにします。
さてさて、どうなることやら。   ...&いつになるやら...

2008年2月26日 (火)

半田ごて

愛用の半田ごてのコテ先が折れてしまいました。
思えば、配線のやり直しなどでコテ先を使ってからげた線をむりやりはがしたりしてましたので、壊れるのも当然だったかもしれません。 初心者は怖い...いまでもついやってしまうので反省がありません。

で、コテ先だけを買ってきました。黒いほうが、保護パイプに入った「先の無くなったコテ先」です。この保護パイプとコテ先が分解できなくて保護パイプも後で買うはめになりました。
Cimg4484c


下の画像 上:愛用の半田ごてHAKKO PRESTO No.984-01   20Wだがボタンを押すと130Wに能力UPできるのでトランス廻りもこれ一台でOK 便利です
中:保護パイプB2240(買い間違いだった 長い) 正解はB2564らしい \215 (ヒロセテクニカル(株)で購入)
下:コテ先 980-T-B ¥480 (本当は先のもっと細いBIがほしかったがBしか無かった。千石電商)

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この長い保護パイプは先を切って長さを合わせて使っています。情けない...

2008年1月 5日 (土)

2A3買いました

実は年末に2A3を買ってしまいました。electro-harmonix(ロシア)製です。
タイトベース、金メッキグリッド、シングルプレート構造です。
でも、何が良いのかわかっていません。三極菅は始めてです。
2a3_01

家にある真空管を、大きさ、古さの順に並べてみました。
左の2A3は直熱3極菅です。サイズ的に一番大きく、足が4本です。
で真ん中は左が6L6GC、その右がEL34で、US8本足です。
一番右の小さいサイズは6BM8という9ピン足のMTソケットです。
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足(ピン)に注目すると、左側は足が4本のUXベース。真ん中2つはUS8ピン。
オクタルとも言う。 右がMT9ピンです。
Asi

今年は2A3を使ったアンプを作りたいです。 現在回路の研究中です。

2007年11月18日 (日)

ロードライン

  本日わかったことの記録

電力増幅部 2A3 のロードライン

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2007年11月17日 (土)

次のアンプは?

 さてさて、現在2A3という直熱3極菅の回路を研究しております。
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なぜ2A3か? 300Bではないのか? と思われますが、300Bは高い 2本ペアで30000円とか それ以上。 かたや2A3はペアで12000円あたりで手に入ります。

  研究といっても、人様の回路を眺めてどんな設計がなされているのか、というよりどう設計したのか...その理屈が知りたくていろいろ本やWebで調べております。 
  他人の回路をコピーして作っても、その設計の理屈がわかっていないとその後の改良ができない..と思っていろいろ調べていますが、なかなか頭に入りません。

 こんなときは、ブログの更新が止まります。手がブログのほうに行きません。

2007年11月14日 (水)

6BM8のその後

しばらくご無沙汰でした。
  6BM8がそれなりの音で鳴ってくれたので、夜な夜なこのアンプでクラシック音楽を楽しんでいました。 でも、休日の昼間にいつもより大きな音でピアノのCDを聴いて見ると.... あれ、なんか変? 薄っぺら....

  ボリュームを上げると..悲しいかな2Wの最大出力では ピアノの音が出し切れません。 ボリュームを3時の位置あたりまで上げるとそれなりの音量になるのですが、どうも余裕がありません。よって、音に厚みがありません。

 弦楽器ならならわからないのですがピアノの音はごまかせないようです。うーむやっぱり出力の少なさが災いしております。 やっぱ最低4Wはほしいですね。

 でも、こうは言っても小音量で聴くには相当気に入っています。夜のお供でかわいがりましょう。

そういえば、まだ塗装もしないで青いままです。 すこし化粧をしてあげねば....

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2007年10月28日 (日)

6BM8 3結からUL接続に

ハム音も取れて快適に鳴る6BM8の3結ですが、やはりパワーが足りないと思えてきます。

ここで3結からUL(ウルトラリニア)接続に替えて出力を上げることにしました。

  ↓改造前(3結の状態) 6番と7番ピンに3結の抵抗(100Ω)をはさんでいる。画面中央ピンク色。
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  ↓改造後(UL接続) 6-7番の抵抗が無くなって、7番ピンから、出力トランスの3kΩへつなぐ線が増えています。
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結果、大成功でした。音量が上がりました(それでも最大出力は2W程度です)。 すこし明るい方向の音色に変わったようですが、がさつではありません。これで決定です。

  後ほど3結とUL接続の最終バージョン図面を載せにきます

2007年10月27日 (土)

6BM8 3結 ハムがでる

 初段廻りをいじっていたらハムが出てしまいました。 100~120Hzのハム音です。
じつは、制作途中の試験では、ずっと YAMAHA NS-1000M スピーカーを鳴らしていたのですが、このスピーカーではハム音は出ませんでした。ところが フルレンジのバックロードのスピーカーに切り替えたら....  ピーーっとハム音が出てしまいました。ボリューム0で発生。ボリューム中間で停止。フルボリュームでも発生します。

 1000Mは3wayですので内部にネットワークがあります。バックロードはフルレンジスピーカーですのでアンプからスピーカーまで直結です。直結だとハム音発生。3WAYはOK.... うーん悩んでしまいました。

 で、変更した初段の部分をもとに戻しましたが、まだ発生します。どうも、初段の部分の変更が原因では無く、もとからハム音が発生する状態だった。しかしフルレンジスピーカーで試験せずに、3WAYばかりで聞いていたので気が付かなかった....という状況だったと思い始めました。

 テスターを当てていろいろ調べているとき、出力トランスの空いている3KΩに手でアースをしてみると、ハム音が止まりました。(危ないからよい子はまねをしないこと)

 ひょっとしたらと思い、出力トランスを途中で5KΩのパラレル接続に変えたのを(前の写真のグレーの線)、再度7KΩパラに戻してみたら(以下の写真の黒い線)、 ビンゴ!! でした。ハム音が消えました。

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よかったよかった。


2007年10月21日 (日)

6BM8 3結 変更点

  以前と比べて変わった部分をまとめてみます。

出力トランスの結線を7KΩから5KΩに変更。 (グレーの線)
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電源部 左端の 10W/220Ωでは電圧が下がりすぎのため、220Ωから150Ωに変更した。
(写真は変更前の写真)
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全体レイアウト
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真空管周り 出力トランスとラグ板の間隔が広くなりました。
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2007年10月20日 (土)

6BM8 3結 本ケース完成

ケースの加工をしました。正面の写真ではどこが変わったのかわかりませんね。
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飛び出しているトランス周りの隙間をやすりで均等になるように仕上げました。 また、6BM8真空管廻りが熱くなるので、ケース底盤に空けていた穴を大きくして、上面は真空管両側に通風のための穴を設けました。上下の穴の効果がでたらしく、熱さは少し下がったようです。この上面の穴はデザイン的にも気に入っています。
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真上から    穴加工がいい加減なところがわかってしまいます。
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 フロントの青いパネルが、しっくりこないので、試しに白色の紙を貼ってみました。 青よりは良いと思いますが、期待したほどにはよくなりませんでした。 最終的にはクリーム色などのスプレー塗装になるのかなぁ。。。。もう少し様子を見ます。
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