2008年2月26日 (火)

半田ごて

愛用の半田ごてのコテ先が折れてしまいました。
思えば、配線のやり直しなどでコテ先を使ってからげた線をむりやりはがしたりしてましたので、壊れるのも当然だったかもしれません。 初心者は怖い...いまでもついやってしまうので反省がありません。

で、コテ先だけを買ってきました。黒いほうが、保護パイプに入った「先の無くなったコテ先」です。この保護パイプとコテ先が分解できなくて保護パイプも後で買うはめになりました。
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下の画像 上:愛用の半田ごてHAKKO PRESTO No.984-01   20Wだがボタンを押すと130Wに能力UPできるのでトランス廻りもこれ一台でOK 便利です
中:保護パイプB2240(買い間違いだった 長い) 正解はB2564らしい \215 (ヒロセテクニカル(株)で購入)
下:コテ先 980-T-B ¥480 (本当は先のもっと細いBIがほしかったがBしか無かった。千石電商)

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この長い保護パイプは先を切って長さを合わせて使っています。情けない...

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2008年1月 5日 (土)

2A3買いました

実は年末に2A3を買ってしまいました。electro-harmonix(ロシア)製です。
タイトベース、金メッキグリッド、シングルプレート構造です。
でも、何が良いのかわかっていません。三極菅は始めてです。
2a3_01

家にある真空管を、大きさ、古さの順に並べてみました。
左の2A3は直熱3極菅です。サイズ的に一番大きく、足が4本です。
で真ん中は左が6L6GC、その右がEL34で、US8本足です。
一番右の小さいサイズは6BM8という9ピン足のMTソケットです。
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足(ピン)に注目すると、左側は足が4本のUXベース。真ん中2つはUS8ピン。
オクタルとも言う。 右がMT9ピンです。
Asi

今年は2A3を使ったアンプを作りたいです。 現在回路の研究中です。

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2007年11月18日 (日)

ロードライン

  本日わかったことの記録

電力増幅部 2A3 のロードライン

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2007年11月17日 (土)

次のアンプは?

 さてさて、現在2A3という直熱3極菅の回路を研究しております。
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なぜ2A3か? 300Bではないのか? と思われますが、300Bは高い 2本ペアで30000円とか それ以上。 かたや2A3はペアで12000円あたりで手に入ります。

  研究といっても、人様の回路を眺めてどんな設計がなされているのか、というよりどう設計したのか...その理屈が知りたくていろいろ本やWebで調べております。 
  他人の回路をコピーして作っても、その設計の理屈がわかっていないとその後の改良ができない..と思っていろいろ調べていますが、なかなか頭に入りません。

 こんなときは、ブログの更新が止まります。手がブログのほうに行きません。

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2007年11月14日 (水)

6BM8のその後

しばらくご無沙汰でした。
  6BM8がそれなりの音で鳴ってくれたので、夜な夜なこのアンプでクラシック音楽を楽しんでいました。 でも、休日の昼間にいつもより大きな音でピアノのCDを聴いて見ると.... あれ、なんか変? 薄っぺら....

  ボリュームを上げると..悲しいかな2Wの最大出力では ピアノの音が出し切れません。 ボリュームを3時の位置あたりまで上げるとそれなりの音量になるのですが、どうも余裕がありません。よって、音に厚みがありません。

 弦楽器ならならわからないのですがピアノの音はごまかせないようです。うーむやっぱり出力の少なさが災いしております。 やっぱ最低4Wはほしいですね。

 でも、こうは言っても小音量で聴くには相当気に入っています。夜のお供でかわいがりましょう。

そういえば、まだ塗装もしないで青いままです。 すこし化粧をしてあげねば....

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2007年10月28日 (日)

6BM8 3結からUL接続に

ハム音も取れて快適に鳴る6BM8の3結ですが、やはりパワーが足りないと思えてきます。

ここで3結からUL(ウルトラリニア)接続に替えて出力を上げることにしました。

  ↓改造前(3結の状態) 6番と7番ピンに3結の抵抗(100Ω)をはさんでいる。画面中央ピンク色。
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  ↓改造後(UL接続) 6-7番の抵抗が無くなって、7番ピンから、出力トランスの3kΩへつなぐ線が増えています。
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結果、大成功でした。音量が上がりました(それでも最大出力は2W程度です)。 すこし明るい方向の音色に変わったようですが、がさつではありません。これで決定です。

  後ほど3結とUL接続の最終バージョン図面を載せにきます

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2007年10月27日 (土)

6BM8 3結 ハムがでる

 初段廻りをいじっていたらハムが出てしまいました。 100~120Hzのハム音です。
じつは、制作途中の試験では、ずっと YAMAHA NS-1000M スピーカーを鳴らしていたのですが、このスピーカーではハム音は出ませんでした。ところが フルレンジのバックロードのスピーカーに切り替えたら....  ピーーっとハム音が出てしまいました。ボリューム0で発生。ボリューム中間で停止。フルボリュームでも発生します。

 1000Mは3wayですので内部にネットワークがあります。バックロードはフルレンジスピーカーですのでアンプからスピーカーまで直結です。直結だとハム音発生。3WAYはOK.... うーん悩んでしまいました。

 で、変更した初段の部分をもとに戻しましたが、まだ発生します。どうも、初段の部分の変更が原因では無く、もとからハム音が発生する状態だった。しかしフルレンジスピーカーで試験せずに、3WAYばかりで聞いていたので気が付かなかった....という状況だったと思い始めました。

 テスターを当てていろいろ調べているとき、出力トランスの空いている3KΩに手でアースをしてみると、ハム音が止まりました。(危ないからよい子はまねをしないこと)

 ひょっとしたらと思い、出力トランスを途中で5KΩのパラレル接続に変えたのを(前の写真のグレーの線)、再度7KΩパラに戻してみたら(以下の写真の黒い線)、 ビンゴ!! でした。ハム音が消えました。

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よかったよかった。


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2007年10月21日 (日)

6BM8 3結 変更点

  以前と比べて変わった部分をまとめてみます。

出力トランスの結線を7KΩから5KΩに変更。 (グレーの線)
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電源部 左端の 10W/220Ωでは電圧が下がりすぎのため、220Ωから150Ωに変更した。
(写真は変更前の写真)
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全体レイアウト
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真空管周り 出力トランスとラグ板の間隔が広くなりました。
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2007年10月20日 (土)

6BM8 3結 本ケース完成

ケースの加工をしました。正面の写真ではどこが変わったのかわかりませんね。
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飛び出しているトランス周りの隙間をやすりで均等になるように仕上げました。 また、6BM8真空管廻りが熱くなるので、ケース底盤に空けていた穴を大きくして、上面は真空管両側に通風のための穴を設けました。上下の穴の効果がでたらしく、熱さは少し下がったようです。この上面の穴はデザイン的にも気に入っています。
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真上から    穴加工がいい加減なところがわかってしまいます。
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 フロントの青いパネルが、しっくりこないので、試しに白色の紙を貼ってみました。 青よりは良いと思いますが、期待したほどにはよくなりませんでした。 最終的にはクリーム色などのスプレー塗装になるのかなぁ。。。。もう少し様子を見ます。
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2007年10月15日 (月)

6BM8 3結 本ケース作成中2

ケースの天板を加工しました。真空管2本とトランス2ヶが飛び出ていますので、その部分に穴を空けました。トランス周りの隙間の仕上げが残っていますが、とりあえず最終形になってきました。
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ちょっと天板がすっきりし過ぎですね。
ケースフロントのブルーの色は・・・・ 好みではありません。なんとかせねば。。。


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2007年10月14日 (日)

6BM8 3結 本ケース作成中

内部の出力トランスも入って、ボリュームもついて内部は完成です。こうして入れてみるとかなりぎちぎちに入っていて余裕がありません。レイアウトがいまひとつ下手だったですね。
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斜め前から。
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斜め後ろの状態。 真空管がケースより上に飛び出していますが、トランス2個もケース高さ55mmより飛び出ています。トランス高さ60mmです。
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B電源周りです。左側の黒いのがトランジスタです。今回チョークコイルの代わりに電源平滑化をおこなってくれています。
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残るは、上部のケースの加工です。

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2007年10月13日 (土)

6BM8 本番ケース開始

ブレッドボードで作ったものが、ほぼ予定通りの音に仕上がったので、いよいよ本番用に組み立てます。用意したのはタカチのケースです。W300 D200 H55の前後と底が一体化しているケースです。
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位置関係はほぼブレッドボードと同じです。 簡単にブレッドボードから載せ替えできると甘く考えていましたら、以外と大変でした。つながっている物をばらさないで、なるべくブロックごとに移植させるのですが、けっこう大変でした。
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真空管周りです。
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B電源、スピーカー端子周り。
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B電源のアース。
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ACソケットとヒューズ周り。ケースのつばがあるのでヒューズ部分がえらく狭くなってしまいました。
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電源部拡大。 ブレッドボードの状態でダイオードの先の抵抗を20Ωから150Ω/5Wに変えましたが、これでも予定より電圧が高かったので、220Ω/10Wのセメント抵抗に変更しました。
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ヒータートランスとメインスイッチ周り。 
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増幅部まわりの拡大です。
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2007年9月30日 (日)

真空管アンプ6BM8 完成

やっとできました。疲れたが、音出しです。
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 期待以上の音です。よかった。

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真空管周りです。 細かいところはいろいろありましたが、疲れましたので後ほど報告します。
とりあえず完成です。 いやー 作ってよかった。6BM8 見直しました。


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2007年9月29日 (土)

真空管アンプ6BM8 その6

ACインレットから⇒ヒューズ、スイッチを経て電源トランスまで引き廻します。
トランスに結線するのは苦手です。ハンダコテの容量が少ないのでうまくいかないのかも。
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出力トランス廻りの配線です。 T850のトランスを2つ並列に並べてつないであります。
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真空管廻りの配線と、ヒーター線をあらかじめ配線しておきます。
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ヒータートランス周りです。
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いよいよ真空管周りの部品を取り付けます。
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拡大図。   今日はここまでです。 最近夜の作業は疲れます。

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2007年9月28日 (金)

真空管アンプ6BM8 その5

リアの部分の部品の配置です。
左より、ヒューズソケット、ACソケット、SP出力端子、LINE入力端子。
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ダイオードの取り付けから始めます。始まりはいつもドキドキします。
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B電源周りが終わりました。 セメントの抵抗は後で取り替えられるように、あまり絡めてありません。 実電圧を測って最初のコンデンサ部分で230Vを狙っていますが、10V以上違っていた場合はセメント抵抗は交換します。
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今回初めてLR分離後に、もう一段リプルフィルタを組んでみました。 写真の47μ/250 と150Ωの組み合わせです。よい効果が現れるといいのですが....
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2007年9月24日 (月)

6BM8 その4 アース配置

ブレッド・ボードに大物を取り付けました。
右奥 200V電源用トランス。 右前 6.3Vヒーター用トランス。
左奥 左右出力トランス 各2。 トランスばっかりありますね。
手持ちのトランスの流用なので場所を取りますが、今回は在庫一掃ということで。

出力トランスは片側で並列に2個使っています。非力なトランスなので並列つなぎで
7kΩを見かけ3KΩとして使っています。
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アース線の一部です。 1.6mmの太さを使いたかったが、1.2mmしか無かったので1.2mmです。
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 本日は、ここまでです。

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2007年9月23日 (日)

6BM8 3結 その3 仮配置

足りない部品を買ってきて、再度確認です。
飼物は1回で済んだ試しはありません。不足は出るし
作っていると変更になったり、その都度、またお買い物...疲れます。
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ほぼ、最終的に決まった配置です。
今回は、板(ボード)の上で作ってみます。本番のアルミシャーシに穴を空ける前に
この板の上で作って鳴らしてみて、トランスの配置などを確認します。
今回はむき出しのトランスのため、場合によってはノイズが出る可能性があります。
その場合でも、板の上なら配置を変えてノイズの少ないレイアウトを検討できます。
アルミや鉄のシャーシでは一度穴を開けると、そうはいきません。
というわけで、今回はブレッド・ボード式(木板の舟盛状態)から開始します。
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ブレッド・ボード式の注意点として、ベースが木ですので導通しません。
よってアースをきちんと取ること。アルミシャーシより面倒です。
また、真空管ソケットは通常は下から見た絵になっていますが、ブレッド・ボードでは上面から
見た絵にして図面を書くようになります。
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2007年9月16日 (日)

6BM8 3結 その2 図面(仮)

回路図が出来ました。「情熱の真空管」というサイトを参考にさせてもらいました。
いつも、このサイトは参考になります。感謝です。
 6BM8という真空管の3結タイプにします。(超3ではありません)

Amp001

で、レイアウト図も書いてみました。
私は、これを書いて、レイアウトの確認をしないと、配線はできません。
この、レイアウトを考えているときが一番楽しいです。

Amp002

まだ仮です。作っているうちにきっと変わってくるでしょう。

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2007年9月12日 (水)

6BM8 3結シングルアンプ

前回 「一休み」と書いてから、だいぶ間が空いてしまいました。

では、夏休みの宿題の標本です。
Cimg381501
違います。抵抗とコンデンサを並べてみたものです。

真空管アンプを作るのですが、回路がほぼ決まったので、それに使用する
部品を整理するために貼り付けたものです。

抵抗は4本(又は5本)の帯の色で 4.7KΩ とか100Ωとか判別できるのですが、
色と番号の関係は当然暗記できませんし、なんせ老眼で見えないので間違えない
ように標本形式にしてみました。

続いて、↓舟盛り(フナモリ)       。。。。ではありません。
Cimg382002

大物の部品配置を決めるのにブレッドボードに載せてみました。
このまま配線してテストする方法もあります。
配置を決めたら、CADで配線図を書いて、それから制作です。
けっこう時間がかかります。

 このアンプは娘のリクエストです。 部屋で英会話のCDを音を出して聞きたいらしいです。
手持ちのトランスと真空管を使って出費は最低限に抑えます。

さて、いつ完成するのか。。。。

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2007年7月12日 (木)

iPod恐るべし

 いやー すごい記事を読んでしまった。ほんとかな?

以下、抜粋

1.CDプレーヤーのデジタル信号は欠落がある。情報の約50%程度しか再生できていない。

2.iPodに、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、「圧・縮・な・し」で、パソコンに入れる。 
  ⇒オーディオCDとしてではなく、データファイルとして、エラー訂正を働かせて、
   ベリファイさせながらハードディスクに読み込む方法を取る。
  ⇒そうやってパソコンのハードディスクに取り込んだCDデータを、iPodに移す。

3.iPodは小さくとも、コンピューターのディスクである。ゆえに、ハードディスクからiPodに
  データ移動する際には、自動的にベリファイされたうえでの100%のCD情報が充填され
  るとともに、小さいがゆえ、それが利となり、至近距離からDA変換チップに、100%の
  データを放り込める。

4.再生:iPodのヘッドフォン miniジャックからピンに替える変換ケーブルでアンプにつなぐ。

5.すでに完璧なCDプレーヤーは、存在していた。

むむむぅううううう ヽ(^o^)丿 本当のように妙に説得力がある。。。。詳細は以下にリンク
プロケーブル
なかなかおもしろいケーブル屋さんのサイトです。

iPodが欲しくなってきた。HDDの大きいやつ。

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2007年7月11日 (水)

アンプ遍歴

これまでのアンプの紹介 1980年頃~
  2000年位まで使っていた アキュフェーズ C-230 P-260 です。
音が出なくなって、お休み中です。復活させたいのですが...もういいか。って気持ちも。
トランジスターアンプの私の最後のアンプです。
Accu

初めて作った真空管アンプはエレキットのTU-870です。まだ販売しているロングセラーです。製作の雑誌もあるし、真空管アンプ製作が初めての方にはいいですね。小~中音量なら十分いけます。 現在 息子の部屋で稼動中。
Tu870

真空管#2 6BM8使用 超3結アンプ。一から自作でつくった初めての作品。
ケースはムジーのティッシュボックス。 音は、ノイズ対策がいまいちで、期待通りでは無かったです。
Photo_4

真空管#3 6CA7/EL34 シングル 3結/UL切り替え
 上杉佳郎さんの設計を多少いじって作ったオリジナル?です。低ノイズを狙って部品配置にかなり頭を使いました。 こんなときJW_CADがあると便利です。レイアウトの設計は何度でも検討できます。
 音は非常に満足しています。 6L6GCに差し替えたりしましたが、EL34のほうが私には合いそうです。箱が大きすぎますが、素人の愛嬌ということにしてください。
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 以上、真空管アンプ遍歴でした。

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2007年7月 8日 (日)

プリアンプの構想

  トーンコントロール付きのプリアンプを作りたいと思っています。
仕事から帰ってきて夜中に音楽を聴くときはボリュームをかなり絞って聴きますので、低音を上げたくなります。 また、たまに左右のバランスの悪い録音もありますので、バランスも欲しいなと思っています。

 現在はCDプレイヤーからセレクターを介して真空管パワーアンプにダイレクトにつないでいますので、トーンコントロール付きプリアンプが欲しいという訳です。

  ↓現在のメインアンプ EL34 Single 3結/UL切り替え 出力5W
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このアンプも後ほどまとめて書いてみます。

 プリアンプの製作例はWebでもあまり載っていません。下手に作るとノイズが取れないものができます。
ところが若松通商Web ここにおもしろそうな「電子ボリュームキット」というのがありました。
49140001
 「電子ボリュームキット WTC-01」です。  ナショナル・セミコンダクター社製「LM1036」を使って、ボリューム、バランス、TREBLE(高音)、BASS(低音)の調整が可能なモジュールのようです。
これを使って   ・・・・ なにかできそうです。

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