2022年1月 5日 (水)

三脚運搬用自転車ホルダー2(詳細)

工作のページです。

2020/06 に自転車で三脚を運ぶために作ったホルダーです。

三脚+雲台 合わせて4.2kg を乗せて1年半使っていますが故障知らずです。

今回、別の三脚+雲台を乗せるために点検がてら詳しく書いておきます。

 

後部荷台の横に刺してセット。下部をバンドで止め、雲台を袋でカバーしています。

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材料は以前の自転車の「泥除けカバーのステー(直径5mm弱の太さの棒です)」とその付属のビスを使用。

ステーを適当な長さに切って、以下のように曲げて荷台へセット。付属のビスを使って固定します。

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後ろから見て右側は折り曲げて荷台に引っ掛けています。

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これが自転車の泥除けとステーです。

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三脚と当たる部分にはビニールパイプを入れています(Ω型に曲げた部分と下部の二か所)。

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三脚のセンターポールをΩ部分に入れてみる。

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あと少しで三脚の根元に到達して固定されます。(写真ボケています)

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セットして後ろから見た図。

雲台マンフロット MVH500AH (1.0Kg) + 三脚VELBON Carmagne N6400 (1.8Kg) =計 2.8K

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こちらは重量級用の三脚+雲台。

三脚 Manfrotto MT055XPRO3 +雲台 Manfrotto MVH502A =4.2Kg

三段なので長いです。雲台も背が高いです。(前述のベルボンは4段なので短いです)

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ベルボン4段+500AH

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Manfrotto MT055XPRO3 + MVH502A

この長い三段三脚でも自転車にセットすると地面から180mmの位置です。

下部のステーを車体から離しているのは、サイドスタンドを畳むときに当たらないようにしてます。

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さて、三脚と当たる部分のビニールパイプが切れてきたので、ビニールテープを巻いて補修しましょう。

ではでは。

2022/01/16追記 下部の受けを改良しました。

三脚が4段をよく使うようになったので、下部の受けを上に上げて、さらに回転しないようにして、

ゴムバンドを縛りやすくしました。

Uke

 

サイドスタンドの受けの間を通しています。

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高さを上げたのでゴムバンドで縛りやすくなりました。

Uke22

自己満足ですが...満足です。

 

 

2021年12月19日 (日)

D500でカワセミを撮る

今日はカワセミ嬢は出てくれましたが、少しの滞在ですぐにいなくなってしまいました。

 

撮れ高も少ないので、こんな時はカワセミ飛びものの撮り方の研究をしてみます。

Nikon D500 +AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II テレコン

の組み合わせす。APS-C の420mmですので換算630mmになります。

その他のデータは画面に表示しています。カワセミとの距離は約15m。三脚・ビデオ雲台使用です。

 

フォーカスモードは AF-C。 AFエリアモードは グループエリアAF を使っています。

D500のAFは他にも、シングルポイントAF、ダイナミックAF(25点、72点、153点)、3D-トラッキング、

オートエリアAF などありますが、カワセミ飛びものには グループエリアAF をメインに使っています。


Nikon NX Studioという現像ソフトはフォーカスポイントが見えるので、これを表示させて検討します。

 

1枚目。カワセミが水中に飛び込んだところです。

狙いは水しぶきの中心ですが、振りがまだターゲットに追いつけていません。遅れています。

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2枚目。大きな水しぶき。まだこのターゲットに合っていません。

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3枚目。カワセミが出てきましたが、まだ四角枠の中に入っていません。少しずれています。

Nikonによると、「このグループエリアAFでは5点のポイントで構成されたグループから最適なピント位置が割り出されます。いわば、面でピントを捉えているので、ピント合わせが難しい被写体でも簡単に精度よくピントが合います。」と言っています。5点とは赤の四角枠4つと中心1つ(中心の四角は表示されていませんが)の計5点だと思います。

10枚/秒の連射ですので 3枚=0.3秒の間は同じポイントですので、その間にフォーカスを合わせたいです。

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4枚目でやっとカワセミの羽にターゲットが合いました。でもピントは合っていません。

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一度ターゲットを捕らえると、次ではAF-Cの威力でグループのゾーンを外れてもピントは合うようです。

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これもピントが合っています。

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まだピント合っています。

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ピンは来ています。(くわえているのが、お魚では無いのに気づいたようで落としました。)

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このあたりからピントが合わなくなってきてます。

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これで思うのは、2枚目で水しぶきにターゲットが合っていれば、3枚目のカワセミが見えてきたときにはピントが

合うのではないか。ということです。

...言うは易し...ですね。 カメラの構え方、振り方 。。いろいろ考えます。

 

では、上記の結果をトリミングしたファイルで並べます。

4枚目です。フォーカスエリアで捉えただけでピントは合っていません。

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5枚目、ピントが合いました。

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小魚ではないのがわかって、捨てました。ピントが合ったのはここまででした。

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ではでは。

 

 

 

2021年9月18日 (土)

Nikon 1 J5 + 300mm f/4D カワセミ撮影

本日は雨。台風が近づいて来ています。

過去の在庫から。

 

Nikon 1 J5 + 300mm f/4D で、カワセミ撮影です。 

以前紹介した背面液晶モニターに取り付けた拡大鏡ですが

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実際にどうみえるのかiPhoneを当てて写真を撮りました。

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四隅のゴムのカバー部分も上と左右は見えています。

写真ではゴム枠が空の色で反射しているように見えますが、実際はそれほど見にくくはありません。

左側の液晶モニターの表示は拡大鏡の枠サイズが少し小さいため少し隠れています。(offの左、バッテリーなど)

真ん中の白枠はフォーカス1点表示の枠です。 FT1アダプター使用ですので1点フォーカス以外の選択はありません(できません)。

 

液晶モニターは 104万ドットです。最近の電子ビューファインダーのドット数は236万です。104万ドットの液晶を拡大鏡を使って覗いてもピントが合っているのか否か、よくわかりません。拡大鏡もピントが正しいかも不明です。背面液晶を外で覗くよりは拡大鏡を使ったほうが見やすい、この程度の話です。
EVFの代わりには微妙になりませんね。

静止画でもピントが合っているのか否か、現場で再生、拡大してもよくわかりません。後からパソコンで見てみないとわからない。

 

下のこの絵はピントが合ったほうです。

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合っているのかいないのか微妙です。

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同じく、きれいではあるのですが....

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次は動きものです。枝への戻り部分しか撮れませんでした。

意外と枝まで近いので換算810mmのレンズでは近すぎて飛び出し離水は撮れなかったです。

動きもののピントは今一つです。

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しかし、上手く撮れなくても、カワセミはかわいいですね。

いろいろ言いながら使っていますが、ニコワンは面白いですね。

上手くいかないけれど、上手くいったときの楽しさは倍増ですね。

ではでは

 

 

 

 

2021年9月 4日 (土)

Nikon 1 J5 野鳥撮影 拡大鏡

最近毎日雨続きで撮影に行けません。

またまた在庫からです。

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最新装備と言っても大したものではありません。

Nikon 1 J5 はEVFがついていないので、背面液晶を見やすくするために

Amazonで 以下のような「液晶ビューファインダー拡大鏡 3倍 ユニバーサル LCDファインダー拡大鏡 - 3.0インチ」を購入して付けてみました。

Kakudai2

付けてみると明るい日中でもよく確認できます。また止まりものを撮るときに見やすくなります。

 

付け方は、まず背面液晶に拡大鏡の枠を接着します。枠に粘着テープが貼ってあるのでこれで接着します。カメラの液晶には保護フィルムがを貼り付けてありますのでその上に接着する感じです。いざとなれば元に戻せます。

Img_0814

 

拡大鏡側にも枠があり爪が付いていて、これで取りつくようになってます。

Img_0815 

 

J5の液晶は3インチ。拡大鏡も3インチのものにしました。サイズが合うか?液晶画面が隠れないか? 付けるまでヒヤヒヤでしたが、液晶内部の情報は欠けなく読めたので良かったです。

 

前から...拡大鏡がよく見えませんね。。

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動きものは照準器で、止まりものと再生は拡大鏡で、と快適環境になってきました。

後方にだいぶ突出しますが、EVFの無いカメラには有効ですね。

ではでは

 

 

2021年9月 2日 (木)

NX Studioでパープルフリンジの除去

パープルフリンジという言葉をご存じでしょうか? 以下の写真を見てください。

頭、背中など背景との境目に紫色が出ています。

パープルフリンジ という紫色の淵ができる現象らしいです。

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下が元の写真です。ピントが合っていないと余計にパープルフリンジが出るようです。

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このパープルグランジの除去に Nikon の NX Studio というソフトが有効との情報がありましたのでやってみました。

 NX Studio は Nikon の RAW編集ソフト (フリーソフト)です。2021年2月ころに発表されたソフトで、以前は Capture NX-D というソフト名でした。リニュアルされて動作も軽くなり使いやすくなりました。

 

使い方は、以下のように レンズ補正 の項目の 軸上色収差補正 のバーをスライドさせるだけです。

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2画面表示にして比較します

 左が元画面  右が補正後  です

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背景との境目の紫色や、白い羽毛の上部の紫色がほぼなくなりました。

 

この NX Studioの 軸上色収差補正 はRAWファイルだけでなくJPEGファイルでも補正可能です。

(Nikon製以外のカメラで撮ったJPEGもOKです) お勧めです。

 

ではでは・・

 

 

 

 

 

 

2021年8月22日 (日)

旧サンヨン+テレコンのAF微調整

本日午前中 D500のボディに TC-14E IIテレコンと Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED のレンズを付けてAF微調整をやってみました。

結果は -14 と出ました。調整後カワセミを撮りに出かけましたが、今日は一枚も撮れませんでした。

 

替わりにハクセキレイを撮ってみました。

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飛んできた蝶。蝶は止まらないとなかなかピントが合いません。やっと撮れてもこんなもんです。難しい。

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遠くに止まったヒヨドリ? 

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以前よりピント合わせは良くなっているようです。

 

 

と思いましたが以前のものを再度見てみると。。。

以下は2021/08/01の1ショットを Nikonの NX Studioで等倍にしてみたものです。

ちゃんとピントは合っていますね。

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今日のショットの等倍

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なんか以前のほうがよさそうに見えます。でも3枚目のような遠くの部分は良くなっているように見えます。

うーん、また再調整かな。。。。続く。。。。。。。

 

 

2021年8月12日 (木)

照準器とビデオ雲台と三脚

野鳥撮影、特に「カワセミの飛びもの」を撮るために必要な道具は何だろうと、自分の軽量機材をまとめてみたらわかりました。

私は、照準器とビデオ雲台と三脚(クランプ)が無いと決してカワセミの飛びものは撮れないだろうということです。

2019年前半は手撮りでした。2019年後半は自由雲台と一脚を使いました。それでも留りものしか撮れませんでした。

 

留りもの一例(2019/08撮影)

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一脚は留まりものの撮影には上下のブレが無くなり有効なのですが、動く被写体に合わせるのは難しいです。まずは三脚やクランプで土台を固定するのが有効だと思います。

 

次に動く被写体に合わせてスムーズにカメラを動かすには、ビデオ雲台(パンとチルトのできる雲台)が必要です。自由雲台ではスムーズな移動は無理だと思います。

 

最後に照準器です。ファインダーで拡大した鳥を見て動かすのは私には絶対無理です。拡大しない照準器だからこそ動く被写体になんとか合わせることができます。

 

以上、生意気なことを書きましたが、これがわかるまでになんと遠回りをしたことか。。。

 

現在のメイン機材

照準器 IoSystemsInc (中華製 取り付けレールはオリジナル)

三脚 Manfrotto 055シリーズ アルミ MT055XPRO3

雲台 Manfrotto MVH502A  

Img_0493a

 

あとはカメラのAF性能といいレンズですね。このへんは資本主義の世界です。

ただ、腕が伴わないのがなんとも.... 精進あるのみですね。

 

2021年8月11日 (水)

カワセミ撮影軽量機材 2) 雲台&クランプ

カワセミ撮影用 最小機材 ニコ1用セットの続きです。

雲台は簡易的なビデオ雲台です。

カメラを縦向きにする部分にガタがあったのでアルミアングルで動かないように固定しました。

内部グリスが漏れるので、自転車用グリスに入れ替えて使っています。

「MOMAN 3WAY雲台 一眼レフ カメラ 三次元 3D立体 雲台 360°回転可能 全景撮影 1/4クイックリリースプレート付 三脚 一脚 カメラ ブラケット ライトスタンド対応 最大耐荷重10kg」 amazon より

Undai

 

 

カワセミの飛びもの撮りには三脚は必須なのですが、三脚は重いのでクランプにしてみました。

下がamazonで購入した「CAMVATE スーパー クランプ ネジ穴1/4 3/8 計六つ 抜群なデザイン 1/4”変換ネジ付き 」というクランプです。

Cranp

50mmまで挟めると説明にはありましたが、50の板なら挟めそうですが、丸パイプは43mmがギリギリつかめる限界です。公園の手摺パイプが42.7mm径なのでパイプの半分までしか挟めないので外れないか不安です。また、つかむ部分の幅が20mmしかないので左右に少し傾くときがありこれも不安材料です。

外れ防止と左右の傾き防止の対策に、巾50mmのステンのプレートを両端にビス止めしてみました。またプレートからクランプまでに1mmのゴム板を接着して、手すりに傷がつかないようにしました。

(注意:公園の手すりにクランプで挟む方法は手摺が痛む場合もありますので、公園管理者の許可を取るなど自己責任でお願いします)

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雲台とクランプをつなぐと以下のようになります。高さ調節にW1/4の全ネジボルトに幅広ナットを付けています。

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実際に使ってみるとこんな感じです。

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これで重量は798gです。AF-P DX 70-300mm が446g、ニコ1+照準器が674gですので、合わせた総重量1918gになります。軽量カワセミ撮影機材の完成です。

レンズを旧サンヨン 1400gに代えると2870gになります。結構重くなります。新サンヨンが欲しくなります。

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Nikon 1 J5 + FT1 +Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED に簡易雲台+クランプで撮影

 

別な方法としては建築用足場のクランプが使えないかと考えました。

ただ、通常の足場用クランプはボルトがW7/16です。これに合う蝶ナットは見つかりません。

下の写真はボルトM10を使った足場用クランプです。ナットを蝶ナットに変えてその他の加工をすれば、上記のamazon製より安くて丈夫なものができると思うのですが、ゴツイので途中で止めました。

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ではでは

2021年8月10日 (火)

カワセミ撮影軽量機材 1)照準器

普段のカワセミ撮影は動きものを撮りたいので、照準器は必須の道具です。D500ではホットシューからプレートを流して照準器を付けています。

これに対し Nikon1 j5 はEVF無し、照準器を取り付けるホットシューも無いので、まず照準器を付けられるようにします。

以下のようにカメラの左側に設置しました。

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以下は作り方

エツミ ETSUMI E-6611 [ストレートブラケットネジ付き2] を適当にカット

右側のブラケットネジは半径が大きすぎてFT1に当たるので、家にある適当なW1/4ネジに交換。左側の照準器を貫通するネジはM5を使用

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照準器を付けて

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レンズは AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR です。
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カメラが小さいので、照準器の高さはこれでちょうど良い高さです。

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裏面です。アルカスイス互換のプレートをFT1に取付ます

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FT1には三脚用の穴があり台座の代わりになります。1J5の底面よりも高く出ているため、アルカスイス互換プレートを付けてビデオ雲台にセットできます。

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とりあえず、上部は完成。この組み合わせで ボディ+FT1+照準器+アルカスイス互換プレートで674g です。レンズはDX70-300が446gですので、合わせて 1120g になりました。

 

次ページの雲台とクランプを使って、上記カメラとレンズでこんなカワセミの水中からの飛び出しが撮れました。

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ややボケているのは私の腕が悪いだけです。

 

2021年5月 1日 (土)

軽量中華三脚と雲台

 

軽量な雲台+三脚を買いました。

メインの三脚は、Manfrotto 055シリーズ MT055XPRO3 +雲台 Manfrotto MVH502A  ですが、今回は軽量化を目指してサブの雲台+三脚を揃えました。

中華製ビデオ雲台(INNOREL F60)と コンパクトアルミ三脚(ARTCISE AF30)です。

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耐荷重 雲台10kg、三脚15Kgと書いてありますが、話半分以下、1/3と考えたほうがよさそうです。

耐荷重3Kg程度が限界ではないでしょうか。

 

ちょっと見、悪くはないのですがそのままでは使えませんでした。

 

雲台はマンフロット MVH500AH のコピー品に近いです。

上下のチルトはスムーズですが、左右のパンは重くて三脚が動いてしまいます。

中身をばらしてグリスをふき飛ばし、クロムモリブテングリスに入れ替えました。

少量薄く塗りました。又、パンに影響のあるプラスチックのバリを削って調整しました。

 

 ↓ 右の蓋を開けると

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内部はこうなっています。

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このグリス入れ替えでかなりスムーズにパンするようになりました。

 

三脚は高さもあって、中心棒を下げた状態で130cmありますので十分カワセミ撮影に使えます。

残念な点は三脚の足の開きが75cmしかなく、少し狭いので風が吹いた時の安定性に欠けます。

私のマンフロットは足間100cmあります。よって爪?を0.7mm短くすればこの三脚も100cmになるはずですので削ってみました。削るとアルミむき出しの色になりましたが、足間100cmに広がり安定して使えるようになりました。

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マンフロットの組み合わせは4.2kg 、今回の中華セットは合計2.1kgです。

マンフのようなどっしりとした安定性+雲台のスムーズさはありませんが、

まぁ使えると思います。半分の重さになって自転車移動が楽になったのが最高です。