2022年9月28日 (水)

シャッター回数を XnView で調べる

鳥屋さんでも特に飛びもの派は連写しまくりですから、シャッターの耐久性は気になります。

 

なんか急に気になったものですから、シャッター回数調査の定番「ショット数.com」で確認しました。

0928_01

で、さっそくやりましたが

0928_02

以前はできたのですが、今回は「分析中」のままで回数がでませんでした。

ウェブサイトに写真をアップロードする方法ですので、回線の混み具合かと思い、

18:00頃ダメだったので、21:00にもチャレンジしましたが、できませんでした。

 

なので別な方法はを試してみます。「XnView」 というソフトウェアを使う方法です。

「XnView」は画像ビューワーで簡単な加工も可能なソフトです。

調べたらすでに私のPCに入っていました。(なんで入れたんだろう?)

さっそく使ってみました。

0928_03

写真を表示します。RAW画像でもOK、ファイルサイズの制限なしが良いですね。

 

0928_04

写真を右クリック。プロパティを開きます。

 

0928_06

プロパティの中の3つのタブの右側、EXIFのタブに切り替えて、下のほうにずらせば。

総レリーズ回数の項目がでます。

簡単です。webに載せなくてもいいので安心です。

 

さて、私のメインカメラD500ですが、2020年5月から使っていますので、2年5か月で約7万ショット。

D500のメーカー公称のシャッター回数は20万回です。

あと4年くらいでシャッター寿命になりそうですね。と言うか4年は使えそうですね。

ではでは..

 

2022年8月13日 (土)

R7 野鳥撮影 ボタン設定

今日は朝から雨です。台風が通過する予定です。

全国の被害が少ないことを祈っています。

 

昨日も天気が悪かったので、R7の設定を考えていました。

R7のマニュアルは 950ページもある超大作です。

スマホに入れて読んでいますが、ボタン設定の絵が細かすぎるので、

拡大しないと列のボタンが読めない、拡大すると縦の項目が読めない。。。。

1

 

なのでボタンの絵を拡大、リバース表示させたものを作りました。

2_20220813171901

 

出来た表がこちらです。これでああでもない、こうでもないと設定を悩みました。

3

EXCEL版がこちら↓ 0.7MBです

ダウンロード - r7_b_settei.xlsx

 

EFレンズを付ける EF-EOS R アダプターはコントロールリングが無いので、露出補正をどこに設定しようか悩みました。コントロールリング付きのほうが良かったかな、とやや後悔です。 でも何とかするのだ。

マニュアルMモード、 ISOオートの設定での、野鳥撮影時の飛びものボタン設定を以下のようにしました。

4

決まった組み合わせは、

AF-ONでAF開始(親指AF、D500と同じです。)

隣の*で瞳AF開始(止まりもののピント合わせ用)

◎動画ボタンにトラッキングの開始/停止

カメラ正面の絞り込みボタンに、露出補正(コントロールリングが無いので、ちょっと押しにくいがここに決定)

この4つの設定で 瞳AF、トラッキングのon/offをしながら、試行錯誤をしてみます。

 

その他は

M-Fnに拡大ボタン(ミラーレスなので拡大して見てみたい)

ISOに絞り込み(きっと使わないだろうな)

 

明日はカワちゃんに会えるかな。

 

2022年8月 7日 (日)

EOS R7 + EF400mm F5.6L USM + EF-EOS R

新機種の概要です。

 

EOS R7 + EF-EOS R + EF400mm F5.6L USM

0img_01359

 

0img_1361

ずいぶん長い。 これまでの AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR が短か過ぎで反則なんですが、EF400/5.6Lはやっぱり長い

R7も軽いので、重量バランスがだいぶレンズの前よりになってます。

 

0img_1365

ボタン、ダイヤルが少ないです。設定に苦労しそうです。

 

i-Phone 7 撮影

 

 

 

2022年5月11日 (水)

カワセミ持ち帰り 飛物撮影考察

ある日のカワセミです。

 

1dsc_5410

 

 

1dsc_5416

水中からの飛び出し。水しぶきにピントがいっていてカワセミはピンボケです。

この原因は後で考察します。

 

 

1dsc_5417

2枚目でカワセミにもピントが合いました。

 

 

1dsc_5418

 

1dsc_5419

 

1dsc_5420

 

1dsc_5421

 

1dsc_5422

 

1dsc_5423

枝をまたいでもピントが合っていた。えらい。

 

1dsc_5424

 

1dsc_5442

途中 ピン甘は省いてありますが、飛び出しから枝戻りまでけっこうピントが合って満足です。

 

では考察です。(ゆる~~~~いです)

ニコンの現像ソフト NX Studio でフォーカスを表示して確認します。

トリミング無しです。

Aaa5416

AFゾーンからわずかにずれていますが少しは入っています。次ではピントが合うと思われます。

と考えるのか、ゾーンに入っていないから単純にピントが合わないのか ???

 

300mm x1.7テレコンで 約500mmになるので、大きく引き寄せできる分、AFゾーンに入りやすいかも。

1.7テレコンは使い物にならん、という意見は多いが、意外とそうでもない、と思う、結構使える。

 

Aaa5417

次のコマではAFゾーンの中にカワセミが入ってきました。これならよし。

というわけで、いまだAFゾーンがなんとかかんとか、と言っている。一眼カメラの私でした。

 

かたや、鳥認識、瞳認識、全エリアで認識...ふーん、やるじゃないか、最新型のミラーレス。ええなぁ。

 

Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-17E II 一眼レフ機です。

2022年1月 5日 (水)

三脚運搬用自転車ホルダー2(詳細)

工作のページです。

2020/06 に自転車で三脚を運ぶために作ったホルダーです。

三脚+雲台 合わせて4.2kg を乗せて1年半使っていますが故障知らずです。

今回、別の三脚+雲台を乗せるために点検がてら詳しく書いておきます。

 

後部荷台の横に刺してセット。下部をバンドで止め、雲台を袋でカバーしています。

001_img_0932

 

材料は以前の自転車の「泥除けカバーのステー(直径5mm弱の太さの棒です)」とその付属のビスを使用。

ステーを適当な長さに切って、以下のように曲げて荷台へセット。付属のビスを使って固定します。

002_img_0917

 

後ろから見て右側は折り曲げて荷台に引っ掛けています。

0020img_0916

 

これが自転車の泥除けとステーです。

003_img_0001

三脚と当たる部分にはビニールパイプを入れています(Ω型に曲げた部分と下部の二か所)。

002a_img_0917

 

三脚のセンターポールをΩ部分に入れてみる。

004_img_0918

 

あと少しで三脚の根元に到達して固定されます。(写真ボケています)

005_img_0920

 

セットして後ろから見た図。

雲台マンフロット MVH500AH (1.0Kg) + 三脚VELBON Carmagne N6400 (1.8Kg) =計 2.8K

006_img_0923

 

こちらは重量級用の三脚+雲台。

三脚 Manfrotto MT055XPRO3 +雲台 Manfrotto MVH502A =4.2Kg

三段なので長いです。雲台も背が高いです。(前述のベルボンは4段なので短いです)

006_img_0927

 

ベルボン4段+500AH

007_img_0931a

 

Manfrotto MT055XPRO3 + MVH502A

この長い三段三脚でも自転車にセットすると地面から180mmの位置です。

下部のステーを車体から離しているのは、サイドスタンドを畳むときに当たらないようにしてます。

Img0930a

 

さて、三脚と当たる部分のビニールパイプが切れてきたので、ビニールテープを巻いて補修しましょう。

ではでは。

2022/01/16追記 下部の受けを改良しました。

三脚が4段をよく使うようになったので、下部の受けを上に上げて、さらに回転しないようにして、

ゴムバンドを縛りやすくしました。

Uke

 

サイドスタンドの受けの間を通しています。

1img_0950

 

高さを上げたのでゴムバンドで縛りやすくなりました。

Uke22

自己満足ですが...満足です。

 

 

2021年12月19日 (日)

D500でカワセミを撮る

今日はカワセミ嬢は出てくれましたが、少しの滞在ですぐにいなくなってしまいました。

 

撮れ高も少ないので、こんな時はカワセミ飛びものの撮り方の研究をしてみます。

Nikon D500 +AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II テレコン

の組み合わせす。APS-C の420mmですので換算630mmになります。

その他のデータは画面に表示しています。カワセミとの距離は約15m。三脚・ビデオ雲台使用です。

 

フォーカスモードは AF-C。 AFエリアモードは グループエリアAF を使っています。

D500のAFは他にも、シングルポイントAF、ダイナミックAF(25点、72点、153点)、3D-トラッキング、

オートエリアAF などありますが、カワセミ飛びものには グループエリアAF をメインに使っています。


Nikon NX Studioという現像ソフトはフォーカスポイントが見えるので、これを表示させて検討します。

 

1枚目。カワセミが水中に飛び込んだところです。

狙いは水しぶきの中心ですが、振りがまだターゲットに追いつけていません。遅れています。

8189

 

2枚目。大きな水しぶき。まだこのターゲットに合っていません。

8190

 

3枚目。カワセミが出てきましたが、まだ四角枠の中に入っていません。少しずれています。

Nikonによると、「このグループエリアAFでは5点のポイントで構成されたグループから最適なピント位置が割り出されます。いわば、面でピントを捉えているので、ピント合わせが難しい被写体でも簡単に精度よくピントが合います。」と言っています。5点とは赤の四角枠4つと中心1つ(中心の四角は表示されていませんが)の計5点だと思います。

10枚/秒の連射ですので 3枚=0.3秒の間は同じポイントですので、その間にフォーカスを合わせたいです。

8191

 

4枚目でやっとカワセミの羽にターゲットが合いました。でもピントは合っていません。

8192

 

一度ターゲットを捕らえると、次ではAF-Cの威力でグループのゾーンを外れてもピントは合うようです。

8193

 

これもピントが合っています。

8194

 

まだピント合っています。

8195

 

ピンは来ています。(くわえているのが、お魚では無いのに気づいたようで落としました。)

8196

 

このあたりからピントが合わなくなってきてます。

8197

 

これで思うのは、2枚目で水しぶきにターゲットが合っていれば、3枚目のカワセミが見えてきたときにはピントが

合うのではないか。ということです。

...言うは易し...ですね。 カメラの構え方、振り方 。。いろいろ考えます。

 

では、上記の結果をトリミングしたファイルで並べます。

4枚目です。フォーカスエリアで捉えただけでピントは合っていません。

1dsc_8192

 

5枚目、ピントが合いました。

1dsc_8193

1dsc_8195

 

 

 

 

 

小魚ではないのがわかって、捨てました。ピントが合ったのはここまででした。

1dsc_8196

1dsc_8197

ではでは。

 

 

 

2021年9月18日 (土)

Nikon 1 J5 + 300mm f/4D カワセミ撮影

本日は雨。台風が近づいて来ています。

過去の在庫から。

 

Nikon 1 J5 + 300mm f/4D で、カワセミ撮影です。 

以前紹介した背面液晶モニターに取り付けた拡大鏡ですが

21img_0806

 

実際にどうみえるのかiPhoneを当てて写真を撮りました。

1img_0826

四隅のゴムのカバー部分も上と左右は見えています。

写真ではゴム枠が空の色で反射しているように見えますが、実際はそれほど見にくくはありません。

左側の液晶モニターの表示は拡大鏡の枠サイズが少し小さいため少し隠れています。(offの左、バッテリーなど)

真ん中の白枠はフォーカス1点表示の枠です。 FT1アダプター使用ですので1点フォーカス以外の選択はありません(できません)。

 

液晶モニターは 104万ドットです。最近の電子ビューファインダーのドット数は236万です。104万ドットの液晶を拡大鏡を使って覗いてもピントが合っているのか否か、よくわかりません。拡大鏡もピントが正しいかも不明です。背面液晶を外で覗くよりは拡大鏡を使ったほうが見やすい、この程度の話です。
EVFの代わりには微妙になりませんね。

静止画でもピントが合っているのか否か、現場で再生、拡大してもよくわかりません。後からパソコンで見てみないとわからない。

 

下のこの絵はピントが合ったほうです。

1dsc_2529

 

 

合っているのかいないのか微妙です。

1dsc_2493

 

同じく、きれいではあるのですが....

1dsc_2494

 

次は動きものです。枝への戻り部分しか撮れませんでした。

意外と枝まで近いので換算810mmのレンズでは近すぎて飛び出し離水は撮れなかったです。

動きもののピントは今一つです。

1dsc_2572

 

1dsc_2573

 

1dsc_2575

 

1dsc_2576

 

1dsc_2582

 

しかし、上手く撮れなくても、カワセミはかわいいですね。

いろいろ言いながら使っていますが、ニコワンは面白いですね。

上手くいかないけれど、上手くいったときの楽しさは倍増ですね。

ではでは

 

 

 

 

2021年9月 4日 (土)

Nikon 1 J5 野鳥撮影 拡大鏡

最近毎日雨続きで撮影に行けません。

またまた在庫からです。

1img_0806

最新装備と言っても大したものではありません。

Nikon 1 J5 はEVFがついていないので、背面液晶を見やすくするために

Amazonで 以下のような「液晶ビューファインダー拡大鏡 3倍 ユニバーサル LCDファインダー拡大鏡 - 3.0インチ」を購入して付けてみました。

Kakudai2

付けてみると明るい日中でもよく確認できます。また止まりものを撮るときに見やすくなります。

 

付け方は、まず背面液晶に拡大鏡の枠を接着します。枠に粘着テープが貼ってあるのでこれで接着します。カメラの液晶には保護フィルムがを貼り付けてありますのでその上に接着する感じです。いざとなれば元に戻せます。

Img_0814

 

拡大鏡側にも枠があり爪が付いていて、これで取りつくようになってます。

Img_0815 

 

J5の液晶は3インチ。拡大鏡も3インチのものにしました。サイズが合うか?液晶画面が隠れないか? 付けるまでヒヤヒヤでしたが、液晶内部の情報は欠けなく読めたので良かったです。

 

前から...拡大鏡がよく見えませんね。。

1img_0807

 

動きものは照準器で、止まりものと再生は拡大鏡で、と快適環境になってきました。

後方にだいぶ突出しますが、EVFの無いカメラには有効ですね。

ではでは

 

 

2021年9月 2日 (木)

NX Studioでパープルフリンジの除去

パープルフリンジという言葉をご存じでしょうか? 以下の写真を見てください。

頭、背中など背景との境目に紫色が出ています。

パープルフリンジ という紫色の淵ができる現象らしいです。

111dsc_0423 

 

下が元の写真です。ピントが合っていないと余計にパープルフリンジが出るようです。

22dsc_0423

 

このパープルグランジの除去に Nikon の NX Studio というソフトが有効との情報がありましたのでやってみました。

 NX Studio は Nikon の RAW編集ソフト (フリーソフト)です。2021年2月ころに発表されたソフトで、以前は Capture NX-D というソフト名でした。リニュアルされて動作も軽くなり使いやすくなりました。

 

使い方は、以下のように レンズ補正 の項目の 軸上色収差補正 のバーをスライドさせるだけです。

23_irohosei

 

2画面表示にして比較します

 左が元画面  右が補正後  です

11_irohosei

背景との境目の紫色や、白い羽毛の上部の紫色がほぼなくなりました。

 

この NX Studioの 軸上色収差補正 はRAWファイルだけでなくJPEGファイルでも補正可能です。

(Nikon製以外のカメラで撮ったJPEGもOKです) お勧めです。

 

ではでは・・

 

 

 

 

 

 

2021年8月22日 (日)

旧サンヨン+テレコンのAF微調整

本日午前中 D500のボディに TC-14E IIテレコンと Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED のレンズを付けてAF微調整をやってみました。

結果は -14 と出ました。調整後カワセミを撮りに出かけましたが、今日は一枚も撮れませんでした。

 

替わりにハクセキレイを撮ってみました。

1dsc_2085

 

飛んできた蝶。蝶は止まらないとなかなかピントが合いません。やっと撮れてもこんなもんです。難しい。

1dsc_2118

 

遠くに止まったヒヨドリ? 

1dsc_2176

 

以前よりピント合わせは良くなっているようです。

 

 

と思いましたが以前のものを再度見てみると。。。

以下は2021/08/01の1ショットを Nikonの NX Studioで等倍にしてみたものです。

ちゃんとピントは合っていますね。

2_20210822211601

 

 

今日のショットの等倍

20210822a

なんか以前のほうがよさそうに見えます。でも3枚目のような遠くの部分は良くなっているように見えます。

うーん、また再調整かな。。。。続く。。。。。。。

 

 

より以前の記事一覧

フォト
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

リンク

無料ブログはココログ