« 久しぶりにカワセミ君が飛んだ | トップページ | 今日は雨。明日も雨。 »

2023年3月21日 (火)

マンフロット雲台にアルカスイス互換のプレート

マンフロットのビデオ雲台を愛用していますが、このプレートは台形なので手持ちで構えると手が痛くなります。なので、以下のようにアルカスイス互換のプレート受けを設置したという話です。

 

04img_1693

新しくなったアルカスイス互換プレートを付けた全体図。

 

 

01img_1687

これまでの、マンフロットのビデオ雲台にマンフレットのプレートを挟んだ状態。

 

02img_1686

三脚と雲台に乗せているときはいいのですが、雲台から外して手持ち撮影の状態になると、

プレート両端が三角形のために指が痛くなるんですよね。

 

02img_1701

それに対して、アルカスイス互換プレートは角が四角でやや面取りがあるため、長く持っていても指は痛くなりません。

 

ただアルカスイス互換のビデオ雲台はあまり出回っていません。

よって、マンフロットの雲台にアルカスイスのプレートを載せられるようにします。

 

00arca01_01

こんなアルカスイスプレート受けをマンフのプレートの上に載せて使います。

 

別途、以下のようなものもあります。これだとプレートもついて120mm巾です。これでもいいですね。(2023/04/03追記)

Photo_20230403170601

 

 

03img_1692

こんな感じですね。マンフのプレートからW1/4のビス2本で固定しています。

マンフのプレートが雲台より長い必要はないので、そのうち短いプレートに取り替えます。

しかし、Leofoto(レオフォト)と書いてあるかと思ったら、Leftfoto(レフトフォト) ですって。。やられた(笑)

 

05img_1695

後方下からみても、アルカスイスプレートを締めるノブも雲台に干渉しません。

 

06img_1694

やや、座高が高くなったのと、重量増加(200g)になりましたが、もう1つのアルカスイス互換の雲台と統一できたことと、手持ちで痛くならないようになったので良かったかなあ。。。と。

« 久しぶりにカワセミ君が飛んだ | トップページ | 今日は雨。明日も雨。 »

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

うちの雲台は、だいたいアルカスイス互換のプレートが付くのですが
ギア式雲台は、Manfrotto の 「ギア付きジュニア雲台」ってやつで、特殊なクイックリリースプレート が付いてます。
同じように、アルカスイス互換のプレートが付くようにしてます。

最近は、月を撮るのに使ってますよ。

レオフォト Leofoto NF-01 ってやつを付けると、レンズフットがそのままアルカスイス互換になりますよ。
マーキンスのレンズフット「LN-22」 でも同様です。

SUNWAYFOTOの LF-N3 とか、amazonで探せば半額以下でもありますが
もげないよね(笑)

ハリーさん
情報ありがとうございます。
レンズフットがアルカスイス互換ならプレート不要でさらに軽くなりますね。
Leofoto NF-01、よさそうですが確かに値段が高いです。
仲間にsonyの200-600のレンズフットが壊れてLeofotoのフットに付け替えた方がいましたが、標準のものより丈夫そうで良いと言っていました。
Amazonの中華製は安いのですが、長さが70mmとか短めでいまいちです。
でもよく考えたら私はプレートからカメラ本体固定のアングルを付けているので、
これができなくなってしまいますね。うーむ、むずかし。。

実は、Haoge LF-RF68 レンズ交換フットベース Canon RF 800mm F11用
ってのを使ってますが
微妙にずれてます(汗)
実は純正品はありません。

下のよな書き込みも見つけた。
中華フット気を付けねば。
https://sehichin.blog.ss-blog.jp/2020-01-09

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりにカワセミ君が飛んだ | トップページ | 今日は雨。明日も雨。 »

フォト
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

リンク

無料ブログはココログ