マンフロット雲台にアルカスイス互換のプレート
マンフロットのビデオ雲台を愛用していますが、このプレートは台形なので手持ちで構えると手が痛くなります。なので、以下のようにアルカスイス互換のプレート受けを設置したという話です。
新しくなったアルカスイス互換プレートを付けた全体図。
これまでの、マンフロットのビデオ雲台にマンフレットのプレートを挟んだ状態。
三脚と雲台に乗せているときはいいのですが、雲台から外して手持ち撮影の状態になると、
プレート両端が三角形のために指が痛くなるんですよね。
それに対して、アルカスイス互換プレートは角が四角でやや面取りがあるため、長く持っていても指は痛くなりません。
ただアルカスイス互換のビデオ雲台はあまり出回っていません。
よって、マンフロットの雲台にアルカスイスのプレートを載せられるようにします。
こんなアルカスイスプレート受けをマンフのプレートの上に載せて使います。
別途、以下のようなものもあります。これだとプレートもついて120mm巾です。これでもいいですね。(2023/04/03追記)
こんな感じですね。マンフのプレートからW1/4のビス2本で固定しています。
マンフのプレートが雲台より長い必要はないので、そのうち短いプレートに取り替えます。
しかし、Leofoto(レオフォト)と書いてあるかと思ったら、Leftfoto(レフトフォト) ですって。。やられた(笑)
後方下からみても、アルカスイスプレートを締めるノブも雲台に干渉しません。
やや、座高が高くなったのと、重量増加(200g)になりましたが、もう1つのアルカスイス互換の雲台と統一できたことと、手持ちで痛くならないようになったので良かったかなあ。。。と。
« 久しぶりにカワセミ君が飛んだ | トップページ | 今日は雨。明日も雨。 »
「撮影機材」カテゴリの記事
- 久しぶりの AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR で思うこと(2023.10.08)
- RX10M4 の野鳥撮影装備(2023.11.11)
- いまさらですが RX10M4(2023.09.03)
- EOS R10 でカワセミ撮影とか。。(2023.05.13)
- マンフロット雲台にアルカスイス互換のプレート(2023.03.21)










うちの雲台は、だいたいアルカスイス互換のプレートが付くのですが
ギア式雲台は、Manfrotto の 「ギア付きジュニア雲台」ってやつで、特殊なクイックリリースプレート が付いてます。
同じように、アルカスイス互換のプレートが付くようにしてます。
最近は、月を撮るのに使ってますよ。
レオフォト Leofoto NF-01 ってやつを付けると、レンズフットがそのままアルカスイス互換になりますよ。
マーキンスのレンズフット「LN-22」 でも同様です。
SUNWAYFOTOの LF-N3 とか、amazonで探せば半額以下でもありますが
もげないよね(笑)
投稿: はりー | 2023年3月23日 (木) 21時48分
ハリーさん
情報ありがとうございます。
レンズフットがアルカスイス互換ならプレート不要でさらに軽くなりますね。
Leofoto NF-01、よさそうですが確かに値段が高いです。
仲間にsonyの200-600のレンズフットが壊れてLeofotoのフットに付け替えた方がいましたが、標準のものより丈夫そうで良いと言っていました。
Amazonの中華製は安いのですが、長さが70mmとか短めでいまいちです。
でもよく考えたら私はプレートからカメラ本体固定のアングルを付けているので、
これができなくなってしまいますね。うーむ、むずかし。。
投稿: tamsan | 2023年3月25日 (土) 10時42分
実は、Haoge LF-RF68 レンズ交換フットベース Canon RF 800mm F11用
ってのを使ってますが
微妙にずれてます(汗)
実は純正品はありません。
下のよな書き込みも見つけた。
中華フット気を付けねば。
https://sehichin.blog.ss-blog.jp/2020-01-09
投稿: はりー | 2023年3月25日 (土) 11時47分