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2022年12月 7日 (水)

理想のカメラと望遠レンズって?

蔵出しです。

 

冬は陰影がありすぎて編集するのに苦労します。

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けっこう遠めの位置です。30m~35mくらいでしょうか。

 

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飛び出しました

 

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かつおぶしポーズ

 

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飛び込み

 

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出たー

 

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影が暗いです

 

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残念。後ろに出て行った。

 

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9枚目、翼を広げて(1500x1000ピクセル切り出しを1200巾にリサイズ)

 

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上昇です

 

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ブレーキ開始

 

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着陸。枝の後ろで残念。

これだけ遠いと、飛び出しから着水、離水、戻りと全部が撮れるんですね。

 

ここで考えてみます。

001dsc_6877

この絵は、9枚目の画像のトリミング無しの元画像です。遠いのでカワセミはこの程度の大きさで写ります。

(Nikon D500 + AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR + TC-14E II)

トリミング無しで1200x800にリサイズ

 

フルサイズのカメラと600mmのレンズの組み合わせがほぼ同じ画角になります。

ということは、フルサイズで高画素のカメラと600mmレンズがあれば、この程度のサイズで写せて

なおかつ高画素ならトリミングはもっとできて詳細に切り出せる、ということになります。

002dsc_6877

これは、2000万画素から、900x600ピクセルで切りだしたものですが、

ソニーα7RVの6000万画素と200-600mmレンズとかなら、もっと詳細に切り出せるのでしょうかね。

まあ、遠くてもガチピンで写せるのが条件だけど憧れてしまうな(でも重いですよね、値段もえらく高いです)

 

 

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こんどは至近距離です 20mくらいです。

 

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近いので、飛び込み開始から水中への着水まで1枚も撮れません。この出てくるところでもボケボケです。

 

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飛び出しでやっとピントが合いました。

 

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こんな近い場所は、換算300mm程度にできるズームレンズが欲しくなります。

となると、レンズはソニー100-400mmx1.4テレコンのほうが200-600より軽いかな? 

でも、もっと値段が高くなるなぁ。 買えない、無理ですね。妄想だ。

 

 

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留まりもの3態。

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でも単焦点の良さも捨てられませんね。

近場でのレンズの振り方を練習するのみです。

 

 

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コメント

あはは、別の沼をご紹介しましょう。
滑らかな稼働は、カウンタースプリングやら、油圧抵抗を使ったビデオ雲台が有利ですが、これが結構重い。
使ったこと無いですが、ザハトラーを頂点にいろいろ有るみたいですが
実際は知りません。
それは、私がジンバル雲台派だからなのです。
こちらは、ウインバリーを頂点に(あるいはキングコブラも?)
英語が出来て、eBayを使いこなせる人は、案外安く手に入るみたいではあります。
具体的には、ウインバリー高いので、ジッツオ GHFG1 なんかも良さそうですが
中華ジンバルという手もあります。
僕が使ってるのは、SIRUI(シルイ)PH-20です。
少しだけトラクションをかけるのが上手く無いのですが、完全フリーなら問題ありません。動きの良さは、油圧ビデオ雲台とは一味違いますよ。
スリックから出たのはダメですけどね(中華製のOEM)
SONYの200-600も悪くないですが、Nikonの500単と比べたらだめでしょう。
Z50を大きく凌駕した新型APS-C機が出ればいいですが、すぐには無理っぽいですね。
ジンバル雲台でしたら、何なりとお聞きください(笑)

ジンバル雲台はカワセミ撮りの人たちの中では10人に1人程度使っている人を見かけます。私はビデオ雲台派ですね。ザハトラーやジッツオのビデオ雲台は年上のおじさんたちで使っている人がいますね。

ジッツオは軽量でよさそうに思います。あの薄い台座と塗装(ノアール・デコールと言うらしいですね)が好きです。昔の真空管アンプのハンマートーン塗装のトランスを思い出します。一軸にパンとチルトのノブがまとまっているのを見ましたが使いやすそうで興味津々です。

ということで、ジンバル雲台にはまだ興味は湧きません。NikonのZ8とかZ50m2とか出るかどうかわからない次の製品に興味がありますが、噂すら出ないので辛いですね。
こんな時は、ひたすらカワセミ君に向かってカメラを上手に振る練習をするのみです。

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