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本日午前中 D500のボディに TC-14E IIテレコンと Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED のレンズを付けてAF微調整をやってみました。
結果は -14 と出ました。調整後カワセミを撮りに出かけましたが、今日は一枚も撮れませんでした。
替わりにハクセキレイを撮ってみました。
飛んできた蝶。蝶は止まらないとなかなかピントが合いません。やっと撮れてもこんなもんです。難しい。
遠くに止まったヒヨドリ?
以前よりピント合わせは良くなっているようです。
と思いましたが以前のものを再度見てみると。。。
以下は2021/08/01の1ショットを Nikonの NX Studioで等倍にしてみたものです。
ちゃんとピントは合っていますね。
今日のショットの等倍
なんか以前のほうがよさそうに見えます。でも3枚目のような遠くの部分は良くなっているように見えます。
うーん、また再調整かな。。。。続く。。。。。。。
野鳥撮影、特に「カワセミの飛びもの」を撮るために必要な道具は何だろうと、自分の軽量機材をまとめてみたらわかりました。
私は、照準器とビデオ雲台と三脚(クランプ)が無いと決してカワセミの飛びものは撮れないだろうということです。
2019年前半は手撮りでした。2019年後半は自由雲台と一脚を使いました。それでも留りものしか撮れませんでした。
留りもの一例(2019/08撮影)
一脚は留まりものの撮影には上下のブレが無くなり有効なのですが、動く被写体に合わせるのは難しいです。まずは三脚やクランプで土台を固定するのが有効だと思います。
次に動く被写体に合わせてスムーズにカメラを動かすには、ビデオ雲台(パンとチルトのできる雲台)が必要です。自由雲台ではスムーズな移動は無理だと思います。
最後に照準器です。ファインダーで拡大した鳥を見て動かすのは私には絶対無理です。拡大しない照準器だからこそ動く被写体になんとか合わせることができます。
以上、生意気なことを書きましたが、これがわかるまでになんと遠回りをしたことか。。。
現在のメイン機材
照準器 IoSystemsInc (中華製 取り付けレールはオリジナル)
三脚 Manfrotto 055シリーズ アルミ MT055XPRO3
雲台 Manfrotto MVH502A
あとはカメラのAF性能といいレンズですね。このへんは資本主義の世界です。
ただ、腕が伴わないのがなんとも.... 精進あるのみですね。
カワセミ撮影用 最小機材 ニコ1用セットの続きです。
雲台は簡易的なビデオ雲台です。
カメラを縦向きにする部分にガタがあったのでアルミアングルで動かないように固定しました。
内部グリスが漏れるので、自転車用グリスに入れ替えて使っています。
カワセミの飛びもの撮りには三脚は必須なのですが、三脚は重いのでクランプにしてみました。
下がamazonで購入した「CAMVATE スーパー クランプ ネジ穴1/4 3/8 計六つ 抜群なデザイン 1/4”変換ネジ付き 」というクランプです。
50mmまで挟めると説明にはありましたが、50の板なら挟めそうですが、丸パイプは43mmがギリギリつかめる限界です。公園の手摺パイプが42.7mm径なのでパイプの半分までしか挟めないので外れないか不安です。また、つかむ部分の幅が20mmしかないので左右に少し傾くときがありこれも不安材料です。
外れ防止と左右の傾き防止の対策に、巾50mmのステンのプレートを両端にビス止めしてみました。またプレートからクランプまでに1mmのゴム板を接着して、手すりに傷がつかないようにしました。
(注意:公園の手すりにクランプで挟む方法は手摺が痛む場合もありますので、公園管理者の許可を取るなど自己責任でお願いします)
雲台とクランプをつなぐと以下のようになります。高さ調節にW1/4の全ネジボルトに幅広ナットを付けています。
実際に使ってみるとこんな感じです。
これで重量は798gです。AF-P DX 70-300mm が446g、ニコ1+照準器が674gですので、合わせた総重量1918gになります。軽量カワセミ撮影機材の完成です。
レンズを旧サンヨン 1400gに代えると2870gになります。結構重くなります。新サンヨンが欲しくなります。
Nikon 1 J5 + FT1 +Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED に簡易雲台+クランプで撮影
別な方法としては建築用足場のクランプが使えないかと考えました。
ただ、通常の足場用クランプはボルトがW7/16です。これに合う蝶ナットは見つかりません。
下の写真はボルトM10を使った足場用クランプです。ナットを蝶ナットに変えてその他の加工をすれば、上記のamazon製より安くて丈夫なものができると思うのですが、ゴツイので途中で止めました。
ではでは
普段のカワセミ撮影は動きものを撮りたいので、照準器は必須の道具です。D500ではホットシューからプレートを流して照準器を付けています。
これに対し Nikon1 j5 はEVF無し、照準器を取り付けるホットシューも無いので、まず照準器を付けられるようにします。
以下のようにカメラの左側に設置しました。
以下は作り方
エツミ ETSUMI E-6611 [ストレートブラケットネジ付き2] を適当にカット
右側のブラケットネジは半径が大きすぎてFT1に当たるので、家にある適当なW1/4ネジに交換。左側の照準器を貫通するネジはM5を使用
照準器を付けて
レンズは AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR です。
カメラが小さいので、照準器の高さはこれでちょうど良い高さです。
裏面です。アルカスイス互換のプレートをFT1に取付ます
FT1には三脚用の穴があり台座の代わりになります。1J5の底面よりも高く出ているため、アルカスイス互換プレートを付けてビデオ雲台にセットできます。
とりあえず、上部は完成。この組み合わせで ボディ+FT1+照準器+アルカスイス互換プレートで674g です。レンズはDX70-300が446gですので、合わせて 1120g になりました。
次ページの雲台とクランプを使って、上記カメラとレンズでこんなカワセミの水中からの飛び出しが撮れました。
ややボケているのは私の腕が悪いだけです。
今更のNikon 1 ですが、軽い、安い、焦点距離を稼げる、これがいいですね。
Nikon 1 J5 ですのでEVFはついていません。
替わりにドットサイトを付けています。これでけっこう何とかなります。
詳しくはいずれまとめてみたいと思います。
今回は Nikon 1 J5 に FT1経由で旧サンヨンの Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED をつけてみました
アシナガバチと目が合った
飛び込み、飛び出しは撮れませんでしたが、やはりサンヨンです。
なかなかよく撮れています。2.7倍 換算810mmです。
Nikon 1 J5 + FT1 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
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