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2021年8月29日 (日)

Nikon 1 J5 と DX 70-300

今日は撮りに行けなかったので、ストックから。

 

Nikon 1 J5 + FT1 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

の組み合わせです。

被写体はカワセミです。

止まりものは何とか撮れます。

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飛び出し直後は、ややピン甘。

1dsc_1652

 

飛びもの...自信なし

1dsc_1699

なんとか上手く撮れてる3枚でした。

 

 

2021年8月28日 (土)

オスのカワセミ君 シャイです

メスがいない時を狙って、最近オスのカワセミ君がやってきます。

このオス、なかなか撮影者の近くにはやってきてくれません。

 

25m先の藪の中です。暗くて遠いです。

1dsc_2190_01

 

やっと近くに来てくれました。 約20m、ここは明るいです。

でもこの一度だけ。

1dsc_2224

 

 

その後は遠いところで水浴びです

1dsc_2337

 

撮れ高 少ないのでその他も...

トンボのペア

1dsc_2263

 

蝶も

1dsc_2267

Nikon D500 + TC-14E II + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

久しぶりのD500と旧サンヨン。

やっぱサンヨンはいいですね。ズームレンズと比べて、出てくる色が気に入っています。

 

2021年8月22日 (日)

旧サンヨン+テレコンのAF微調整

本日午前中 D500のボディに TC-14E IIテレコンと Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED のレンズを付けてAF微調整をやってみました。

結果は -14 と出ました。調整後カワセミを撮りに出かけましたが、今日は一枚も撮れませんでした。

 

替わりにハクセキレイを撮ってみました。

1dsc_2085

 

飛んできた蝶。蝶は止まらないとなかなかピントが合いません。やっと撮れてもこんなもんです。難しい。

1dsc_2118

 

遠くに止まったヒヨドリ? 

1dsc_2176

 

以前よりピント合わせは良くなっているようです。

 

 

と思いましたが以前のものを再度見てみると。。。

以下は2021/08/01の1ショットを Nikonの NX Studioで等倍にしてみたものです。

ちゃんとピントは合っていますね。

2_20210822211601

 

 

今日のショットの等倍

20210822a

なんか以前のほうがよさそうに見えます。でも3枚目のような遠くの部分は良くなっているように見えます。

うーん、また再調整かな。。。。続く。。。。。。。

 

 

2021年8月21日 (土)

Nikon 1 と カワセミ

Nikon 1 J5 + FT1 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

我が家の鳥さん撮り、最軽量システムでカワセミ撮影。

 

1dsc_1077 1dsc_1118 1dsc_1271

軽くていいのですが、止まりものでもピントが微妙に合いません。

 

 

さらに、動きもののピントがいまひとつです。 AFが遅いのでしょうか?

1dsc_1497 1dsc_1498 1dsc_1508 1dsc_1507

さてどうしたものか??

 

 

 

 

 

2021年8月20日 (金)

せせらぎで遊ぶカワセミ 8/20

よく行く公園で、池に流れこむ手前にせせらぎがあります。

今年のカワセミ嬢はこのせせらぎが大好きなようで、ここで小魚を食べるばかりで池で狩りをしてくれません。

1dsc_1563

このせせらぎは深さ5cm程度なので、頭から飛び込まないで足をついて魚を獲っています。

 

1dsc_1814

魚を飲み込む瞬間が撮れていました。

 

 

 

 

 

池のほうにやっと来てくれました。飛び込みはぼけぼけでした。

1dsc_2045 1dsc_2046

うまく撮れません。

 

 

1dsc_1934

 

1dsc_1935

 

おまけ

  1dsc_2010

 

Nikon D500 + TC-14E II + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

 

 

2021年8月13日 (金)

ハクセキレイ(幼鳥)

2021/08/11 ハクセキレイが飛んできました

まだ幼鳥らしいです

1dsc_0950 1dsc_0983

前から見ると可愛いです。

 

 

でも飛んでいる姿は、あまり可愛く感じません。

1dsc_0962

 

水辺近くの土の中を突いて食べていました。

1dsc_0988

Nikon 1 J5 + FT1 +
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

 

 

2021年8月12日 (木)

照準器とビデオ雲台と三脚

野鳥撮影、特に「カワセミの飛びもの」を撮るために必要な道具は何だろうと、自分の軽量機材をまとめてみたらわかりました。

私は、照準器とビデオ雲台と三脚(クランプ)が無いと決してカワセミの飛びものは撮れないだろうということです。

2019年前半は手撮りでした。2019年後半は自由雲台と一脚を使いました。それでも留りものしか撮れませんでした。

 

留りもの一例(2019/08撮影)

1_1907271

 

一脚は留まりものの撮影には上下のブレが無くなり有効なのですが、動く被写体に合わせるのは難しいです。まずは三脚やクランプで土台を固定するのが有効だと思います。

 

次に動く被写体に合わせてスムーズにカメラを動かすには、ビデオ雲台(パンとチルトのできる雲台)が必要です。自由雲台ではスムーズな移動は無理だと思います。

 

最後に照準器です。ファインダーで拡大した鳥を見て動かすのは私には絶対無理です。拡大しない照準器だからこそ動く被写体になんとか合わせることができます。

 

以上、生意気なことを書きましたが、これがわかるまでになんと遠回りをしたことか。。。

 

現在のメイン機材

照準器 IoSystemsInc (中華製 取り付けレールはオリジナル)

三脚 Manfrotto 055シリーズ アルミ MT055XPRO3

雲台 Manfrotto MVH502A  

Img_0493a

 

あとはカメラのAF性能といいレンズですね。このへんは資本主義の世界です。

ただ、腕が伴わないのがなんとも.... 精進あるのみですね。

 

2021年8月11日 (水)

カワセミ撮影軽量機材 2) 雲台&クランプ

カワセミ撮影用 最小機材 ニコ1用セットの続きです。

雲台は簡易的なビデオ雲台です。

カメラを縦向きにする部分にガタがあったのでアルミアングルで動かないように固定しました。

内部グリスが漏れるので、自転車用グリスに入れ替えて使っています。

「MOMAN 3WAY雲台 一眼レフ カメラ 三次元 3D立体 雲台 360°回転可能 全景撮影 1/4クイックリリースプレート付 三脚 一脚 カメラ ブラケット ライトスタンド対応 最大耐荷重10kg」 amazon より

Undai

 

 

カワセミの飛びもの撮りには三脚は必須なのですが、三脚は重いのでクランプにしてみました。

下がamazonで購入した「CAMVATE スーパー クランプ ネジ穴1/4 3/8 計六つ 抜群なデザイン 1/4”変換ネジ付き 」というクランプです。

Cranp

50mmまで挟めると説明にはありましたが、50の板なら挟めそうですが、丸パイプは43mmがギリギリつかめる限界です。公園の手摺パイプが42.7mm径なのでパイプの半分までしか挟めないので外れないか不安です。また、つかむ部分の幅が20mmしかないので左右に少し傾くときがありこれも不安材料です。

外れ防止と左右の傾き防止の対策に、巾50mmのステンのプレートを両端にビス止めしてみました。またプレートからクランプまでに1mmのゴム板を接着して、手すりに傷がつかないようにしました。

(注意:公園の手すりにクランプで挟む方法は手摺が痛む場合もありますので、公園管理者の許可を取るなど自己責任でお願いします)

1p8120614

 

1p8120617

1p8120615

 

雲台とクランプをつなぐと以下のようになります。高さ調節にW1/4の全ネジボルトに幅広ナットを付けています。

1p8110630    

 

実際に使ってみるとこんな感じです。

21img_0797

これで重量は798gです。AF-P DX 70-300mm が446g、ニコ1+照準器が674gですので、合わせた総重量1918gになります。軽量カワセミ撮影機材の完成です。

レンズを旧サンヨン 1400gに代えると2870gになります。結構重くなります。新サンヨンが欲しくなります。

1dsc_0676

Nikon 1 J5 + FT1 +Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED に簡易雲台+クランプで撮影

 

別な方法としては建築用足場のクランプが使えないかと考えました。

ただ、通常の足場用クランプはボルトがW7/16です。これに合う蝶ナットは見つかりません。

下の写真はボルトM10を使った足場用クランプです。ナットを蝶ナットに変えてその他の加工をすれば、上記のamazon製より安くて丈夫なものができると思うのですが、ゴツイので途中で止めました。

2p8110625

ではでは

2021年8月10日 (火)

カワセミ撮影軽量機材 1)照準器

普段のカワセミ撮影は動きものを撮りたいので、照準器は必須の道具です。D500ではホットシューからプレートを流して照準器を付けています。

これに対し Nikon1 j5 はEVF無し、照準器を取り付けるホットシューも無いので、まず照準器を付けられるようにします。

以下のようにカメラの左側に設置しました。

1img_0800

 

以下は作り方

エツミ ETSUMI E-6611 [ストレートブラケットネジ付き2] を適当にカット

右側のブラケットネジは半径が大きすぎてFT1に当たるので、家にある適当なW1/4ネジに交換。左側の照準器を貫通するネジはM5を使用

1p8110613

 

照準器を付けて

1p8110615

 

1p8110616

 

レンズは AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR です。
1p8110619

 

カメラが小さいので、照準器の高さはこれでちょうど良い高さです。

1p8110622

 

裏面です。アルカスイス互換のプレートをFT1に取付ます

1img_0801

 

FT1には三脚用の穴があり台座の代わりになります。1J5の底面よりも高く出ているため、アルカスイス互換プレートを付けてビデオ雲台にセットできます。

1img_0802

 

とりあえず、上部は完成。この組み合わせで ボディ+FT1+照準器+アルカスイス互換プレートで674g です。レンズはDX70-300が446gですので、合わせて 1120g になりました。

 

次ページの雲台とクランプを使って、上記カメラとレンズでこんなカワセミの水中からの飛び出しが撮れました。

1dsc_0419

ややボケているのは私の腕が悪いだけです。

 

2021年8月 8日 (日)

Nikon 1 でカワセミ撮影2

今更のNikon 1 ですが、軽い、安い、焦点距離を稼げる、これがいいですね。

Nikon 1 J5 ですのでEVFはついていません。

替わりにドットサイトを付けています。これでけっこう何とかなります。

詳しくはいずれまとめてみたいと思います。

今回は Nikon 1 J5 に FT1経由で旧サンヨンの Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED をつけてみました

1dsc_0453

1dsc_0454

 

アシナガバチと目が合った

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1dsc_0516

 

1dsc_0651

 

1dsc_0676

 

1dsc_0677

飛び込み、飛び出しは撮れませんでしたが、やはりサンヨンです。

なかなかよく撮れています。2.7倍 換算810mmです。

Nikon 1 J5 + FT1 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

2021年8月 1日 (日)

2021/08/01 カワセミが出たよ

毎日暑いです。世間はオリンピック。

 

でも私はカワセミを探しに...出てくれません。

帰り支度をしてたら出てくれました。

 

飛び出すところは上手く撮れません、なので、その後を。

1dsc_1386

 

やぶを掃除して切り株が見えるようになりました。

さっそく、その上に留ってくれました。掃除してくれた人に感謝!!

1dsc_1437

 

飛び出しから枝に止るまで

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Nikon D500 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED x1.4テレコン

 

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