軽量中華三脚と雲台
軽量な雲台+三脚を買いました。
メインの三脚は、Manfrotto 055シリーズ MT055XPRO3 +雲台 Manfrotto MVH502A ですが、今回は軽量化を目指してサブの雲台+三脚を揃えました。
中華製ビデオ雲台(INNOREL F60)と コンパクトアルミ三脚(ARTCISE AF30)です。
耐荷重 雲台10kg、三脚15Kgと書いてありますが、話半分以下、1/3と考えたほうがよさそうです。
耐荷重3Kg程度が限界ではないでしょうか。
ちょっと見、悪くはないのですがそのままでは使えませんでした。
雲台はマンフロット MVH500AH のコピー品に近いです。
上下のチルトはスムーズですが、左右のパンは重くて三脚が動いてしまいます。
中身をばらしてグリスをふき飛ばし、クロムモリブテングリスに入れ替えました。
少量薄く塗りました。又、パンに影響のあるプラスチックのバリを削って調整しました。
↓ 右の蓋を開けると
内部はこうなっています。
このグリス入れ替えでかなりスムーズにパンするようになりました。
三脚は高さもあって、中心棒を下げた状態で130cmありますので十分カワセミ撮影に使えます。
残念な点は三脚の足の開きが75cmしかなく、少し狭いので風が吹いた時の安定性に欠けます。
私のマンフロットは足間100cmあります。よって爪?を0.7mm短くすればこの三脚も100cmになるはずですので削ってみました。削るとアルミむき出しの色になりましたが、足間100cmに広がり安定して使えるようになりました。
マンフロットの組み合わせは4.2kg 、今回の中華セットは合計2.1kgです。
マンフのようなどっしりとした安定性+雲台のスムーズさはありませんが、
まぁ使えると思います。半分の重さになって自転車移動が楽になったのが最高です。
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