« 2021年3月末~4月初めの鳥たち | トップページ | カワセミの持ち帰りとツミ »

2021年5月 1日 (土)

軽量中華三脚と雲台

 

軽量な雲台+三脚を買いました。

メインの三脚は、Manfrotto 055シリーズ MT055XPRO3 +雲台 Manfrotto MVH502A  ですが、今回は軽量化を目指してサブの雲台+三脚を揃えました。

中華製ビデオ雲台(INNOREL F60)と コンパクトアルミ三脚(ARTCISE AF30)です。

Im1g_0723

耐荷重 雲台10kg、三脚15Kgと書いてありますが、話半分以下、1/3と考えたほうがよさそうです。

耐荷重3Kg程度が限界ではないでしょうか。

 

ちょっと見、悪くはないのですがそのままでは使えませんでした。

 

雲台はマンフロット MVH500AH のコピー品に近いです。

上下のチルトはスムーズですが、左右のパンは重くて三脚が動いてしまいます。

中身をばらしてグリスをふき飛ばし、クロムモリブテングリスに入れ替えました。

少量薄く塗りました。又、パンに影響のあるプラスチックのバリを削って調整しました。

 

 ↓ 右の蓋を開けると

1p5020580

内部はこうなっています。

1p5020581

このグリス入れ替えでかなりスムーズにパンするようになりました。

 

三脚は高さもあって、中心棒を下げた状態で130cmありますので十分カワセミ撮影に使えます。

残念な点は三脚の足の開きが75cmしかなく、少し狭いので風が吹いた時の安定性に欠けます。

私のマンフロットは足間100cmあります。よって爪?を0.7mm短くすればこの三脚も100cmになるはずですので削ってみました。削るとアルミむき出しの色になりましたが、足間100cmに広がり安定して使えるようになりました。

1p5020584

マンフロットの組み合わせは4.2kg 、今回の中華セットは合計2.1kgです。

マンフのようなどっしりとした安定性+雲台のスムーズさはありませんが、

まぁ使えると思います。半分の重さになって自転車移動が楽になったのが最高です。

 

 

 

 

 

 

« 2021年3月末~4月初めの鳥たち | トップページ | カワセミの持ち帰りとツミ »

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年3月末~4月初めの鳥たち | トップページ | カワセミの持ち帰りとツミ »

フォト
2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

リンク

無料ブログはココログ