iOS版スケジュール・カレンダーソフト SnapCal が使いやすい
元々、AndroidスマホでもSnapCalを使っていましたが、今回iOS版のSnapCalを使ってみるとAndroid版より使いやすいので嬉しくなりました。

起動させると月表示の画面が出ます。 上部左側の星空の部分に本日の予定が時間付きで表示されています。
その分下のカレンダーが狭いので、一日に2つのイベントしか見えません。カッコいいかもしれませんが私はカレンダーだけの表示のほうが好きですね。

この3月と表示されている右横の丸印付近を1回タップすると以下のようにカレンダー部分が大きく表示されます。3月17日の部分を見るとわかりますが、イベントが5つ(5行)まで表示されます。(iphone 6 です。最初からこの画面で出るようにならないものですかねぇ。)

3月26日の部分を指で下にスライドさせると、その日の予定が時間・場所も含めて表示されます。 ・・これは結構便利です。
あと、スマホを横画面にすると月表示の右側に当日のスケジュールが出ます。

次は週表示の画面です。

リスト表示の画面です。 これがいいです。
画面右上にあるようにリスト表示で検索が可能です。

私は1995年ころから 200LXで スケジュール管理をしていたので、そのころからのデジタルデータもここに入っています。20年前のイベントも簡単に検索できるのがSnapCalのすごいところです。 他のアプリは過去の表示が3ケ月までとか制約があるものが多いです。 AndroidでSnapcalを使っていた理由がこれです。
Googleカレンダーに20年分約7000イベントを詰め込んでおり、SnapCalはこれとリンクしています。 iPhoneだと起動するとすぐに画面が立ち上がるのが素晴らしいです。(Android版では立ち上がりに時間がかかっていました)
過去へのジャンプも簡単です。最上部の年月日をクリックすると簡単に変更できます。

以上簡単な使い方でした。
まだまだ知らない使い方がたくさんありますが、SnapCal はお勧めです。
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