« 簡単確実・カメラストラップの自作 | トップページ | 高千穂 »

2013年12月22日 (日)

真田紐でつくるカメラストラップ

最初に作った PPテープ(ポリプロピレンテープ)は単色ベージュなので色気がありませんでした。 他を探したら真田紐 幅9mmというのがストライプ色でありました。これを使って第2弾の自作ストラップをつくります。
 
 ↓とりあえず完成した真田紐を使ったカメラストラップ 2種。
1201

材料は今回もオカダヤで購入
 真田紐 9mm #茶/紺 4a 440円/mを 2m
 YKKアジャスター 10mm @30 を 6ケ

2mあればネックストラップとハンドストラップを1組づつ作ることができます。
アジャスターは2種類のストラップで最終的にはで4ケで済みました。  
  
  
120102

真田紐は本当は綿などの材料なのでしょうが、この9mm幅のテープはポリエステル100%となっています。 真ん中を空けた輪のように織り込まれています。 両端の茶色の部分は半田ごてを当てても溶けないので綿ではないかと思います。 前回のPPテープより幅が1mm少なくなったが厚みもあって丈夫のようです。 
  
  
120103

端部はライターやマッチであぶるとポリエステルが溶けて、ほどけないようになります。半田ごてでも可能ですが、両端に溶けない綿があるので、全部ポリプロピレンのテープと比べると端部処理はやや難易度が上がります。端部ほつれ防止だけならライターの方が簡単です。
  
  
  
1202

ハンドストラップの止め方です。 紐は半ひねりしてあるものを下から通します。 
 
 
 
1203

 ハンドストラップの出来上がり。 中間のアジャスターは手首を通した後に閉めるために入れています。
 
 
 
1204

ネックストラップ用です。緩み防止にアジャスターを入れていますが、2つ並ぶのでちょっとうるさく見えます。
 
 
 
1205

ハンドストラップのように真田紐でワッカを作った方がすっきりみえるかもしれません。
ハンドストラップの端部はアジャスターから簡単に抜けないように折り返しを付けて、半田ごてで溶かして接着させています。抜けが心配な人には端部を折り返しておくことをお勧めします。 
 
 
 
1206

紐の周りに輪っかを沿わして、半田ごてで端部を溶かして接着し輪にします。
 
 
 
1207

 ネックストラップの改良型です。 アジャスターが一つ減ってすっきりしました。
 
 
1208

 よーし、満足かな? しばらくこの2つのセットを使ってみます。
真田紐はPPテープより厚みがあって丈夫なので、こちらの方が私には好ましいです。


« 簡単確実・カメラストラップの自作 | トップページ | 高千穂 »

デジモノ & ソフト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 簡単確実・カメラストラップの自作 | トップページ | 高千穂 »

フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

無料ブログはココログ