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2010年2月13日 (土)

首折れLXの修理

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200LXのお決まりの右側丁番部分の首折れです。
ヒビというより割れています。

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よく見たら裏のトルクスビス穴の横もひび割れの状態でした。

ディスプレイ部を外して、プラリペアで溶着して直す方法をとります。

では、ばらし開始。

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硬いプラスチックの板などを使って、慎重に開いてゆきます。

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裏蓋がはずれました。

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PCカードの取り出しレバーがどう付いているのか、ここで確認しておきます。

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裏蓋の外された状態です。

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ディスプレイへ通じるフレキを外します。

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これで3枚におろすことができました。

ふ~ 何年ぶりに開けたか...開け方をほとんど忘れています。

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両側の白いカバー押さえを廻して外します。

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これで裏側の爪を外すと、丁番カバーがはずれます。

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めでたくディスプレイ部が外せました。

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で、ここで登場するのが「プラリペア」です。 \1,600位だったと思う。

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ひび割れ部に溶かし込みます。少し盛る感じです。

後は盛り上がったプラリペアを削って形を整える補修をします。

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うまくいかなかった。色が変わってしまった。余分なところにプラリペアを付けてしまった。
残念です。

う~む...汚いなぁ。 VAIO色と同じように塗ってしまうか...思案中。


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