首折れLXの修理

200LXのお決まりの右側丁番部分の首折れです。
ヒビというより割れています。

よく見たら裏のトルクスビス穴の横もひび割れの状態でした。
ディスプレイ部を外して、プラリペアで溶着して直す方法をとります。
では、ばらし開始。

硬いプラスチックの板などを使って、慎重に開いてゆきます。

裏蓋がはずれました。

PCカードの取り出しレバーがどう付いているのか、ここで確認しておきます。

裏蓋の外された状態です。

ディスプレイへ通じるフレキを外します。

これで3枚におろすことができました。
ふ~ 何年ぶりに開けたか...開け方をほとんど忘れています。

両側の白いカバー押さえを廻して外します。

これで裏側の爪を外すと、丁番カバーがはずれます。

めでたくディスプレイ部が外せました。

で、ここで登場するのが「プラリペア」です。 \1,600位だったと思う。

ひび割れ部に溶かし込みます。少し盛る感じです。
後は盛り上がったプラリペアを削って形を整える補修をします。

うまくいかなかった。色が変わってしまった。余分なところにプラリペアを付けてしまった。
残念です。
う~む...汚いなぁ。 VAIO色と同じように塗ってしまうか...思案中。
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