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2009年12月31日 (木)

SPネジの増し締め

年末に時間が取れたので、まじめにスピーカーを聞きこみました。

サンプルCDは、ベートーヴェン 七重奏曲変ホ長調op.20、六重奏曲変ホ長調op.81b ウィーン室内合奏団 
1982年の演奏です。 私のお気に入りです。

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コントラバスの鳴りかたが今ひとつ弱い..??

もしや、と思って後ろの接続端子のネジを回してみると...ゆるゆる..だぁ。
A123004
最初の音道の折り返し地点で音が漏れていました。
左右どちらもゆるゆるでした。  (^^;

P1010622
SPの廻りも増し締めをすると、締まるしまる...汗!!

仕切りなおしで聞いてみると...おおぉ...コントラバスも聴こえてきました。
ヴァイオリンやホルン、ファゴットが..なんともきれいに聴こえます。

うーん 意外なところが抜けていた....よーし。
年末、聴きまくりだぁ...

おっと、後ろのSPケーブル端子の上の穴に入れる鉛板の調達を忘れたぞ。
来年のお楽しみですね。

2009年12月30日 (水)

画像サイズ縮小のソフト

これまで、気になっていたことが解決しました。

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左・・総合画像ビュアー「Vix」使用、 右・・「縮小専用」使用。

 上記の画像は、元は2048*1536bitサイズの画像を、トリミングした後にサイズ縮小をしたものです。 左のVixでリサイズ(縮小)すると、縦斜めの線がギザギザになるのと、左SPグリル布の縞模様や、右パンチングメタルのグリルも縞模様が出来るのが気になっていました。

00vix4
 ↑ソフト「Vix」のりサイズの画面
 
00shu3
 ↑ソフト「縮小専用」の画面
 縮専を使うと、右の画像のようにギザギザや縞模様が出ませんでした。

 決してVixが劣るわけではなく、いまでもVixは、画像を見る、ちょっと加工するには使いやすいソフトです。私がうまく使えないだけで、使い方によっては縮専と遜色なくリサイズが出来るのかもしれません。

 うむ、わかってよかった。すっきり。

2009年12月13日 (日)

FE88ES-Rバックロード その5グリル

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よくある長岡式バックロードは正面の下部に穴が開いているのが多く、開口部からほこりも入るし、いかにもバックロードホーンでございますという顔になっています。今回はフロントの真ん中に大口を開けているので、これをグリルで隠すことにします。


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まず骨組みを作りました。 10*30mmの木材(米松?)です。


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ボックスの上に載せて位置あわせをします。このあと四隅のビス穴を開ける訳ですが、このへんの詳細はVIC's DIYに詳しく載っています。VICさんのHPは大変参考になります。感謝です。


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ジャージーを貼った表と裏側です。 ジャージーは秋葉原のコイズミ無線で昔買っていたものを使います。


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ビス廻りの拡大写真です。 ビスにはストローをきったものを挿して、横からビスの山が見えないようにしました。木枠の表側は黒色で塗装してます。 ジャージーは「ボンドGクリヤー」透明を塗って固定してゆきます。


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グリルとSPボックス(箱)の間に隙間を空けて取り付いているのがわかりますか?


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完成です。グリルの有り無しです。 どちらが良いですか。


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私はグリルを貼ったほうが好きです。がさつなスピーカーが隠れたほうが好ましく思います。
隣のNS-1000Mもグリルを貼ろうかな..何とかしたいです。


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