FE88ES-Rバックロード その5グリル

よくある長岡式バックロードは正面の下部に穴が開いているのが多く、開口部からほこりも入るし、いかにもバックロードホーンでございますという顔になっています。今回はフロントの真ん中に大口を開けているので、これをグリルで隠すことにします。

まず骨組みを作りました。 10*30mmの木材(米松?)です。

ボックスの上に載せて位置あわせをします。このあと四隅のビス穴を開ける訳ですが、このへんの詳細はVIC's DIYに詳しく載っています。VICさんのHPは大変参考になります。感謝です。

ジャージーを貼った表と裏側です。 ジャージーは秋葉原のコイズミ無線で昔買っていたものを使います。

ビス廻りの拡大写真です。 ビスにはストローをきったものを挿して、横からビスの山が見えないようにしました。木枠の表側は黒色で塗装してます。 ジャージーは「ボンドGクリヤー」透明を塗って固定してゆきます。

グリルとSPボックス(箱)の間に隙間を空けて取り付いているのがわかりますか?

完成です。グリルの有り無しです。 どちらが良いですか。

私はグリルを貼ったほうが好きです。がさつなスピーカーが隠れたほうが好ましく思います。
隣のNS-1000Mもグリルを貼ろうかな..何とかしたいです。
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