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2009年11月 8日 (日)

建具の表面

我が家は建ててから9年目を過ぎました。 段々いろいろなことが起こってきましたね。

001_2
扉の大手というのか合わせ目の部分です。表面の木目は樹脂のシートです。
このシートがはがれてきました。(写真がわかりにくいですね。)

 我が家の建具や下駄箱は「樹脂シート貼り」という製法でできているようです。 これはMDFなどの芯材に、木目や抽象柄などの模様を印刷した樹脂シートを貼って仕上げた扉だそうです。 焼けや汚れには強いのですが、表面のシートがはがれてくることがあるのですね。

「天然木突き板貼り」や「無垢集成材」だと長年使っても、こんなことは無いと思います。 そのかわり、経年変化で色焼けや反りなどが出ると思います。 でもやっぱり天然のものが良いですね。(その分値段も高いのでしょうけど...)。 

002_2
G17というゴム系ボンドで浮いたシートと芯材を貼りあわせました。 これで直りました。 修理は簡単。 しばらくは大丈夫でしょう。


003
次に下駄箱の天板です。 天板の角がでこぼこの波状になっています。 子供がぶつけてこうなったのかな?とずっと思っていましたが、触ってみると中が浮いています。 ありゃ、原因が違っていました。
 先ほどの建具と同じく表面が樹脂のシートでできているのですが、この樹脂シートが波打っているようです。手前は波うちがありません。日に当たるほうがだめになったようです。 これは自分では直せませんねぇ・・・ うーむ。 9年経ったけど、ちょっと残念。

この次取り替えるときには値段が高くても天然のものがいいなぁ。

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