風呂場のブラインド
お風呂場のブラインドの引手が壊れました。
直ったから気分がいいぞ。
でも、写真が...ない。
どう壊れて、どう直したのか..言葉では..うまく言えない。
写真は今度撮ろう。
今週も都内を散策。

目黒区の駒場公園内にある旧加賀百万石 前田家の第16代当主
前田利為の本邸として昭和4年(1929)に建築された当時の東洋一の
邸宅だそうです。
外観も立派です。日比谷公会堂と同じスクラッチタイル貼りで落ち着いた感じ
がいいです。

玄関ポーチから廊下は寄木張りの床と漆喰の壁です。

各部屋にマントルピースがあります。

今回は中に入らなかったが、和館もあります。

近くのイチョウ並木です。

近所のレストランで昼食。この建物も元は昭和12年(1937)に建築したもの
(設計は内田祥三、清水幸重)を改築したものです。

そばにある講堂です。昭和13年の建築。(設計者は同じ)。
裏側ですがいい感じです。

こちらも昭和10年の建築(設計者は同じ)
能の「観世家のアーカイブ」という催し物がありまして、これを見てきました。

おしまい。

日比谷公会堂です。 日比谷公園側から撮ったので、バックにビルがはいってしまいました。
昭和4年の竣工だそうです。 時計台とシックなスクラッチタイルが目につきます。
内部もゴシック調でかなりの古さが感じられます。歴史のあるいい建物ですね。

日比谷公園です。紅葉とまではいかず、黄色です。
見た感じの色がでていません。雨上がりの夕方なので、ちょっと暗かったせいですね。
公園の中にレストラン松本楼がありました。
オムライスは食べずにちょっとティータイム。
...東京は、大きな公園があって、いい所が多いですね。
どこか、紅葉のきれいなところに行きたいです。
我が家は建ててから9年目を過ぎました。 段々いろいろなことが起こってきましたね。

扉の大手というのか合わせ目の部分です。表面の木目は樹脂のシートです。
このシートがはがれてきました。(写真がわかりにくいですね。)
我が家の建具や下駄箱は「樹脂シート貼り」という製法でできているようです。 これはMDFなどの芯材に、木目や抽象柄などの模様を印刷した樹脂シートを貼って仕上げた扉だそうです。 焼けや汚れには強いのですが、表面のシートがはがれてくることがあるのですね。
「天然木突き板貼り」や「無垢集成材」だと長年使っても、こんなことは無いと思います。 そのかわり、経年変化で色焼けや反りなどが出ると思います。 でもやっぱり天然のものが良いですね。(その分値段も高いのでしょうけど...)。

G17というゴム系ボンドで浮いたシートと芯材を貼りあわせました。 これで直りました。 修理は簡単。 しばらくは大丈夫でしょう。

次に下駄箱の天板です。 天板の角がでこぼこの波状になっています。 子供がぶつけてこうなったのかな?とずっと思っていましたが、触ってみると中が浮いています。 ありゃ、原因が違っていました。
先ほどの建具と同じく表面が樹脂のシートでできているのですが、この樹脂シートが波打っているようです。手前は波うちがありません。日に当たるほうがだめになったようです。 これは自分では直せませんねぇ・・・ うーむ。 9年経ったけど、ちょっと残念。
この次取り替えるときには値段が高くても天然のものがいいなぁ。

収納棚の下側は棚も無く空間だったが、メッシュの棚をつけたかったし、メタボ対策にその下に体重計を置きたかった。
メッシュの棚は既製品の改造です。奥行きは同じで、幅を詰めました。

うん、まあまあ。
左上の穴は固定棚の跡です。これも高さが合わないので上に動かしました。
アレックスとか○○とか、メーカーは収納システムをいろいろ作りますね。でもメーカーが良いと思っても我が家には合わない。 そういうのって良くある話です。
そしてたいてい、出来た後に合わないのに気が付くのが多いです。
そんなときは、自分で既製品を直してしまいましょう。我慢して合わないのをずっと使うよりも、直してしまったほうが、気分もいいです。
スリムなバックロードホーンは快調に鳴っております。
スリムだと安定性が悪いので、足を作ることにしました。

後ろ側は逆さまにした状態です。高さ調節にアジャスターを埋め込みます。

木口テープを貼って仕上げました。
粘着テープの付いている30mm幅を使いましたが、接着力が弱いです。
糊付きのアイロンでの接着のほうが強力で好きです。

装着しました。

毎週いろいろやって疲れましたので、腰が痛くなりました。 しばらく聞き込んで、吸音材や音道をいじって調整をしてゆきます。
スピーカーを外してボルトを締めつけ直したら音が変わりました。締め付けが緩かったのか不明ですが、結果オーライで良くなったのは嬉しいです。
音に躍動感があって楽しいです。どっしりした低音ではありませんが、調整の仕方でまだまだ変えられると思います。 この調整も楽しみの一つですね。
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