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2008年10月 4日 (土)

1000M v3長岡流 調整

 1000Mバスレフ化も最後の調整になってきました。

ダクトの両側にサーモウール(コイズミ無線で以前に購入)を詰めてみました。
低音の余韻が長いのが気になっていまして、これをいれたらだいぶ改善されました。

P10001231

 ダクトをふさぐような方法ですので、密閉の空気をわずかに逃がすような感じになったのでしょう。
いい感じです。 しばらくはこの状態で満足できるでしょう。

全体に分解能が上がって好ましい音です。特に低域は30cmウーハーのおかげで隣の8.5cmバックロードホーンより低いほうが聴こえるようになったし、リアルになりました。

アッテネータを上げ気味にしたので、能率も上がったようです。
隣のバックロードに音色が似てきたのはどういうことなんでしょう。好みがでるのでしょうかねぇ?

P10001292

 次の改造は? 全塗装? ネットワーク部品交換?あたりか...
 いつのことになるやら..

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コメント

はじめまして
NS1000Mで検索して来ました。
友人のNS1000Mを鳴らし&リフレッシュ名目で
預けられインターネットで調べていたのですが
tamsan'sの改造には感激してしまいました。
自分でもSX500spriteをオークションで落とし
いろいろいじっていますが大変参考になりました。
NS1000Mその後はいかがですか?
またお伺いします

ひでじさん お寄りいただいてありがとうございます。
 1000Mの30cmウーハーは以前の密閉箱より低音がスムーズに出てくるようになりました。良いか悪いかは好みになるかと思います。密閉よりは低音が出しやすい。
 但し私は8.5cmの軽い低音が好みのようです。またしばらくすると1000Mに好みが変わるかもしれません。

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