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2008年9月15日 (月)

1000M v3長岡流 塗装

以前から気になっていたのですが、1000Mの背面のパーティクルボードが
最近ポロポロ取れていくのです。 なんせ25年前の製品ですから...

これ以上取れないように背面を塗装しました。ついでにバスレフの板も
塗装しました。

グラスウールは最終的に上部に1枚、下部ウーファー部に1枚。
上下の仕切りに1枚の3枚になりました。

R00104601


出来上がりの状態です。右横のバスレフダクト  わかりますか。
R00105302


バスレフ部分も同じ色にして見た目が落ち着きました。

   ↓これが塗装前の状態です。
背面を比較すると塗る前はボロボロ...塗ってよかったです。
Cimg57592

   ↓塗装後
R00105233

しばらくは聞き込みながら、ダクトの調整をしようと思います。
断面積を減らしたり、サーモウールをダクトに詰めたりして、最適値に
追い込みたいと思います。


2008年9月 7日 (日)

1000M v3長岡流 組立て

上下に5本 ビスの下穴を 3.5mmドリルで開けました。

  2008/09/15 穴を 4mmに大きくして、バスレフ部はビスがすんなり
           通るようにしました。

組立て途中です。こちらのほうが組立ては前回と比べてやさしいです。
Cimg57631_2

完成です。けっこうゴッついです。21mm2枚重ねは背面が重くなるので
スピーカーの重量バランス的には後ろが重くなり、いい感じです。
Cimg57592_2

さてさて、肝心の音は・・・少し変わってきました。
どう変わったかと言うと・・・より低いほうの音が出るようになりました。
もう少し聞き込んでからレポートします。

前回の下向きダクトと比べると今回のほうが材料は多くかかりますが、
組立ては楽です。 板厚も今回は21mm合板ですので強度的にも、優れて
います。 大音量で聴くのなら、今回のほうが良いと思います。

まだ1000Mをお持ちの方。 気分転換にいかがですか。お勧めします。
気に入らなければ元に戻りますので、ぜひ試してください。

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