1000M v3長岡流 切断
久しぶりに晴れた日曜日です。
ハンズでカットしてもらった21mmベニヤ合板です。
ビスはスリムネジ65mmを片側10本 計20本使います。
板が21mm*2 なので、スピーカー背面に 65-42=23mm埋まる計算です。

切断、組み立てと一気にやる予定でしたが、切断に思いのほか時間がかかり、
本日は切断、接着まででした。 21mm厚は切るのが大変でした。

ふー、本日はここまで。
久しぶりに晴れた日曜日です。
ハンズでカットしてもらった21mmベニヤ合板です。
ビスはスリムネジ65mmを片側10本 計20本使います。
板が21mm*2 なので、スピーカー背面に 65-42=23mm埋まる計算です。

切断、組み立てと一気にやる予定でしたが、切断に思いのほか時間がかかり、
本日は切断、接着まででした。 21mm厚は切るのが大変でした。

ふー、本日はここまで。
ネットの情報で、あの長岡氏は96年の1000Mバスレフ化のアイデアを
「FM fan別冊 オーディオ・ベーシック1998 SummerVol.9」において実施制作
している。 しかもバスレフ化の形状が違うらしい...うー見てみたい、その記事。
というわけで図書館で検索して見つけました。

↑MDレコーダーが載っています。10年前の記事はおもしろいです。

↑「長岡鉄男、名器に挑む
NS-1000M リニューアル化計画、 発動!」
すごい特集だ こんなのがあったなんて、知らんかった。
ここに掲載されているバスレフ化は、ネットワークを浮かして、
左右2方向ににダクトを設けて流す ..というスリットダクトのような考え方です。
96年のアイデアは上部1方向のダクトでしたが、それと比べると材料は多いが、
組み立ては楽だし、ネットワーク周りの処理もよく考えられています。↓
左右2方向にダクトを分けて、ダクトの断面積が変わらないようにして
ダクト長さを稼ぐ考えがすばらしいです。 これは作るしかないですね。

板は21mm*910*450 から切り出すのですが、余りが多く出るようです。
これを 21mm*910*300の板で済むように寸法を少し直してみます。

ハンズ新宿店で ベニヤ1470円 カット6本(縦のみ) 合計 1770円でした。
真ん中のネットワークの切り込みは自分でやることにしてます。
本日はケガキのみ 次の休みの日に残りの部分をカットですね。
さてさて、どうなりますか。 楽しみです。
内部のグラスウールを2枚にして、落ち着くかに見えましたが、
もう少しダクトを長くしようと思い、31mm伸ばしました。
伸ばすとスピーカー外枠段差に当たりそうなので、ダクトを上向きに変えました。

上から見るとこうなります。ごみが入りそうですね。
グラスウールを詰めて数日使いました。

結局伸ばしたダクトは20mmにカットして、下向きに収めました。

低域に締りがない。音階ははっきりしているが、ウッドベースの余韻が長い。
うーん もう少し締りが欲しいです。
ウーハーを外して見てみると、吸音材がほとんどありません。
密閉型のときに半分ほど抜いたのを思い出しました。

捨てないであったグラスウール。 この袋1つで両方のスピーカー分です。

厚み5cm、30cm角程度のグラスウール2枚を戻して計3枚にします。
元々入っていた量の85%程度になった感じです。

これで聴いて見ると・・・・ 低域の締りがでてきました。うまく行きました。
低音がはっきりしてり、中音の分解能が上がりオケの各楽器がよくわかります。
明るい感じで鳴るような気がします。
とりあえずこのまま聴きながら、気が向いたらダクトの断面調整などするかもしれません。
それが決まったら、裏面とダクトの塗装ですね。 さてさて、いつになるのか???
2008/08/24追記
・・グラスウールはスコーカー・ツィーターツウィーターのある上部に1枚
下部ウーファー部には、結局2枚に落ち着きました。
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