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2008年8月31日 (日)

1000M v3長岡流 切断

久しぶりに晴れた日曜日です。

ハンズでカットしてもらった21mmベニヤ合板です。
ビスはスリムネジ65mmを片側10本 計20本使います。
板が21mm*2 なので、スピーカー背面に 65-42=23mm埋まる計算です。
Cimg57451

切断、組み立てと一気にやる予定でしたが、切断に思いのほか時間がかかり、
本日は切断、接着まででした。 21mm厚は切るのが大変でした。
Cimg57462

 ふー、本日はここまで。

2008年8月24日 (日)

1000M v3長岡流 設計

 ネットの情報で、あの長岡氏は96年の1000Mバスレフ化のアイデアを
「FM fan別冊 オーディオ・ベーシック1998 SummerVol.9」において実施制作
している。 しかもバスレフ化の形状が違うらしい...うー見てみたい、その記事。

  というわけで図書館で検索して見つけました。

00011
 ↑MDレコーダーが載っています。10年前の記事はおもしろいです。

00022
  ↑「長岡鉄男、名器に挑む
    NS-1000M リニューアル化計画、 発動!」
 すごい特集だ こんなのがあったなんて、知らんかった。

 ここに掲載されているバスレフ化は、ネットワークを浮かして、
左右2方向ににダクトを設けて流す ..というスリットダクトのような考え方です。

96年のアイデアは上部1方向のダクトでしたが、それと比べると材料は多いが、
組み立ては楽だし、ネットワーク周りの処理もよく考えられています。↓

 左右2方向にダクトを分けて、ダクトの断面積が変わらないようにして
ダクト長さを稼ぐ考えがすばらしいです。 これは作るしかないですね。
  Sp00011

板は21mm*910*450 から切り出すのですが、余りが多く出るようです。
これを 21mm*910*300の板で済むように寸法を少し直してみます。

Sp0002

Sp0003
ハンズ新宿店で ベニヤ1470円 カット6本(縦のみ) 合計 1770円でした。
真ん中のネットワークの切り込みは自分でやることにしてます。

本日はケガキのみ 次の休みの日に残りの部分をカットですね。
さてさて、どうなりますか。 楽しみです。

2008年8月15日 (金)

1000Mバスレフ化v2 調整2

 内部のグラスウールを2枚にして、落ち着くかに見えましたが、
もう少しダクトを長くしようと思い、31mm伸ばしました。
伸ばすとスピーカー外枠段差に当たりそうなので、ダクトを上向きに変えました。
Cimg56071

上から見るとこうなります。ごみが入りそうですね。
グラスウールを詰めて数日使いました。
Cimg56152

結局伸ばしたダクトは20mmにカットして、下向きに収めました。
Cimg56781

 

2008年8月 3日 (日)

1000Mバスレフ化v2 調整

低域に締りがない。音階ははっきりしているが、ウッドベースの余韻が長い。
うーん もう少し締りが欲しいです。

ウーハーを外して見てみると、吸音材がほとんどありません。
密閉型のときに半分ほど抜いたのを思い出しました。
0091naibu

捨てないであったグラスウール。 この袋1つで両方のスピーカー分です。
009glass

厚み5cm、30cm角程度のグラスウール2枚を戻して計3枚にします。
元々入っていた量の85%程度になった感じです。
0092glass

 これで聴いて見ると・・・・ 低域の締りがでてきました。うまく行きました。
低音がはっきりしてり、中音の分解能が上がりオケの各楽器がよくわかります。
明るい感じで鳴るような気がします。 

 とりあえずこのまま聴きながら、気が向いたらダクトの断面調整などするかもしれません。

それが決まったら、裏面とダクトの塗装ですね。 さてさて、いつになるのか???

2008/08/24追記
  ・・グラスウールはスコーカー・ツィーターツウィーターのある上部に1枚
  下部ウーファー部には、結局2枚に落ち着きました。

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