« 1000Mバスレフ化v2 調整2 | トップページ | 1000M v3長岡流 切断 »

2008年8月24日 (日)

1000M v3長岡流 設計

 ネットの情報で、あの長岡氏は96年の1000Mバスレフ化のアイデアを
「FM fan別冊 オーディオ・ベーシック1998 SummerVol.9」において実施制作
している。 しかもバスレフ化の形状が違うらしい...うー見てみたい、その記事。

  というわけで図書館で検索して見つけました。

00011
 ↑MDレコーダーが載っています。10年前の記事はおもしろいです。

00022
  ↑「長岡鉄男、名器に挑む
    NS-1000M リニューアル化計画、 発動!」
 すごい特集だ こんなのがあったなんて、知らんかった。

 ここに掲載されているバスレフ化は、ネットワークを浮かして、
左右2方向ににダクトを設けて流す ..というスリットダクトのような考え方です。

96年のアイデアは上部1方向のダクトでしたが、それと比べると材料は多いが、
組み立ては楽だし、ネットワーク周りの処理もよく考えられています。↓

 左右2方向にダクトを分けて、ダクトの断面積が変わらないようにして
ダクト長さを稼ぐ考えがすばらしいです。 これは作るしかないですね。
  Sp00011

板は21mm*910*450 から切り出すのですが、余りが多く出るようです。
これを 21mm*910*300の板で済むように寸法を少し直してみます。

Sp0002

Sp0003
ハンズ新宿店で ベニヤ1470円 カット6本(縦のみ) 合計 1770円でした。
真ん中のネットワークの切り込みは自分でやることにしてます。

本日はケガキのみ 次の休みの日に残りの部分をカットですね。
さてさて、どうなりますか。 楽しみです。

« 1000Mバスレフ化v2 調整2 | トップページ | 1000M v3長岡流 切断 »

Speaker」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1000Mバスレフ化v2 調整2 | トップページ | 1000M v3長岡流 切断 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

無料ブログはココログ