1000Mバスレフ化v2 調整
低域に締りがない。音階ははっきりしているが、ウッドベースの余韻が長い。
うーん もう少し締りが欲しいです。
ウーハーを外して見てみると、吸音材がほとんどありません。
密閉型のときに半分ほど抜いたのを思い出しました。
捨てないであったグラスウール。 この袋1つで両方のスピーカー分です。
厚み5cm、30cm角程度のグラスウール2枚を戻して計3枚にします。
元々入っていた量の85%程度になった感じです。
これで聴いて見ると・・・・ 低域の締りがでてきました。うまく行きました。
低音がはっきりしてり、中音の分解能が上がりオケの各楽器がよくわかります。
明るい感じで鳴るような気がします。
とりあえずこのまま聴きながら、気が向いたらダクトの断面調整などするかもしれません。
それが決まったら、裏面とダクトの塗装ですね。 さてさて、いつになるのか???
2008/08/24追記
・・グラスウールはスコーカー・ツィーターツウィーターのある上部に1枚
下部ウーファー部には、結局2枚に落ち着きました。
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