1000Mバスレフ化v2 制作
さっそく制作にかかります。
15*31*1820の材を半分にして、4本まとめて切り出します。
使っているのはソーガイドという冶具とその専用ノコです。
これを使わないと私は直角に切れません。
切り出し完了。
ボンドをつけて組みます。ビスも併用しました。
ネットワーク下の2枚の板は設計変更して、ボンド固定にしました。
(ネットワークの配線が長ければ、下枠を固定しても中から入れられることが
わかったからです。 配線はあらかじめ長くしておくのは必須ですね。)

少し面取りして完成です。
スピーカーに組んでみます。
内部を下側のダクトから見た様子です。
ダクト枠とSP背面の間には、薄いパッキン材を入れました。
あれ? ビス止めした最終写真がないぞ。後ほど入れましょう。 裏側 完成写真です 2008/08/03追加
さてさて、肝心の音はどう変わったでしょうか。楽しみです。
最初のスリット形と比べると、強烈な変化の印象はなかったです。
低音は少しおとなしくなりましたが、大音量にしてもいいバランスです。
オケの楽器が横に広がって、奥行きも出てきました。結構楽しめます。
まずは大成功だと思います。いろいろ聴きこんだら調整が必要かもしれませんが、
しばらく楽しんでみます。 まだまだ楽しめますね>1000M



















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