« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月30日 (水)

1000Mバスレフ化v2 制作

さっそく制作にかかります。

15*31*1820の材を半分にして、4本まとめて切り出します。
使っているのはソーガイドという冶具とその専用ノコです。
これを使わないと私は直角に切れません。
001_so

切り出し完了。
003kiru

ボンドをつけて組みます。ビスも併用しました。

ネットワーク下の2枚の板は設計変更して、ボンド固定にしました。
(ネットワークの配線が長ければ、下枠を固定しても中から入れられることが
わかったからです。 配線はあらかじめ長くしておくのは必須ですね。)

004kumu

少し面取りして完成です。
005kan

スピーカーに組んでみます。
006tori

内部を下側のダクトから見た様子です。
007naka

ダクト枠とSP背面の間には、薄いパッキン材を入れました。
008naka2

あれ? ビス止めした最終写真がないぞ。後ほど入れましょう。
裏側 完成写真です 2008/08/03追加
008ura

さてさて、肝心の音はどう変わったでしょうか。楽しみです。
最初のスリット形と比べると、強烈な変化の印象はなかったです。

低音は少しおとなしくなりましたが、大音量にしてもいいバランスです。
オケの楽器が横に広がって、奥行きも出てきました。結構楽しめます。

まずは大成功だと思います。いろいろ聴きこんだら調整が必要かもしれませんが、
しばらく楽しんでみます。  まだまだ楽しめますね>1000M

毎年恒例  梅干つくり 今年はちょっと遅かった。

Cimg55361


Cimg55372


Cimg55413


Cimg55434

 うーすっぱそう。

お口直し
Cimg55395

.....ちなみに私は梅干は好きじゃない。


2008年7月26日 (土)

1000Mバスレフ化v2 設計

1000Mのスリットバスレフはすっかり気に入りました。あれから毎日いろんなCDを聞いています。 低音だけでなくミッドレンジも音の分解能が上がったようです。これまで聞こえなかった音が聞こえてきました。

これで気をよくして本格的にバスレフ化を今一歩すすめる事にしました。
「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術1 こんなスピーカー見たことない」という1996年発行の書籍の中に、NS-1000M をバスレフに改造することが書かれています。

「1000Mの総内容積は約60L(リットル)、実効内容積は推測で57L、ダクトはφ100 長さ17cmとするとfdは40Hzとなる。端子板を取り除くと115×155mmくらいの穴があくのでこれを利用する。 (図を参照して)ダクトとしてはφ100 長さ17cmとほぼ同等になるはず。このやり方だといつでもオリジナルの密閉に戻せる。」

と書いてある。 これに載っている図は板厚の記入もなかったが、tamsan の推測では 板厚15mmとすると 幅130 長さ245 深さ60mm程度のダクトになると思われる。

また記述の中で 115×155mmの穴寸法と書いてあるが、私の1000Mは実測すると 122×172mmであり違っている。誤記なのか、それとも初期の1000Mは違っているのか?

でも、数字は少し違っていても、アイデアとしては最高に面白い。さすが長岡氏である。

さっそく図面化してみる。
080725_1

 15*31mm の材料だけで作れるような構成にした。

最初は 15*32mmの材をベニヤ合板から切り出そうと思ってDIYショップにいったが、15*30*1820mmの棒状の材料を見て、これに変更した。安いし、切らずに済むからである。 材はホワイトポプラと書いてあった。少しやわらかいのでスピーカーボックス単体には使えないが、バスレフダクトなので良しとした。30mm幅と書いてあったが家に帰ってから測ると31mmあったので設計変更した。

長岡氏の方式と違う点は、
  (1) ごみが入らないように下向きのダクトとした。(この図のまま上向きにも出来ます)
  (2) 端子板のケーブルを切らなくてもセットできるように番号10,11をビス止めにした。
  2008/07/29追記・・ (2) はボンド付けに変更しました。ネットワークのケーブルが長ければ、中から通して表に出せます。ビス止めだけだと隙間が出来てしまいました。

材料の切り出しは以下のようにしました。
080725_s

さてさて、どうなりますか


2008年7月13日 (日)

1000Mバスレフ化v1簡略法

我が家のサブスピーカー YAMAHA NS-1000M は密閉型のスピーカーですが、これをバスレフにしてみたくなりました。 
「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術 1」に改造のヒントが載っています。 これはネットワーク部分を50mm浮かしてバスレフダクトを作るものです。 これもやり始めるとけっこう面倒なので、まずは簡単に出来て、その効果を予測できるような簡易バスレフ化をやってみました。

ボックス裏のネットワークのビスを緩めて、9mmベニヤを上下に挟んでみました。
ビスは長いものに変えます。(今回は3.5*32mmのビスを使用。これだと9mm厚を挟むので限界です。ほんとは15mmの厚みで試したかったのだが、ビスが家になかった。)
080713sp1


拡大図・・・わかりますか。
080713sp2

絵を描いてみました。 ↓クリックで拡大します。
080713_n

  理論上は9mm×172mm×2(左右)のスリットを作ったことになります。
(内部のグラスウールは以前から半分の量に減らしてあります)
音は...これまでのつまったような低音が、軽く出るようになりました。音程もこれまでより、よくわかります。けっこう甘い感じの低音です。

 締まりが足りないようですが、クラシックのオケも室内楽もコントラバスがよくわかりようになりました。ジャズは変化があまり感じられません。 以外とよい結果になりました。この音は嫌いではありません。

ビス長さと挟むベニヤを調整して少し遊んで見ます。秋の涼しくなったときに本格バスレフ化の工作を考えることにします。 さてさて楽しくなってきたぞ.....。

2008年7月 6日 (日)

収穫

今日は暑い。 梅雨の合間でしょうか。梅雨明けか?

久しぶりの屋上ネタです。

今年はブルーベリーの実が多くつきました。
002blue

本日収穫分、
003blue

ミニトマト。 いまいち元気がありません。味はおいしい。
004tomato

ピーマン。 そろそろ取らないと、虫かカラスにやられそう。
005pi

庭の木に、???  ゴマダラカミキリ  かな?
001musi


暑いのいやだぁ... 寒いのもいやだ。
なぜか仕事が忙しい。


2008年7月 5日 (土)

屋上物干し

屋上簡易物干しです。

アルミの手すりに物干し竿を渡して、サドルで止めれば完成。
01monohosi23

パイプの下にはゴムを敷き、タッピングビス(3mm径かな?)の下穴を開けて、
ステンレスのサドルを置いて、ビスをもみこみます。(ビスは最後まで締めましょう。)
02mono

高さは稼げませんが、とにかく物干しが完成しました。
固定してあるので、物干し竿が飛んでしまうこともありません。

ステンのサドルは東急ハンズで見つけました。 25mmは少し小さいのですが、
この上のサイズがありませんので、25mmでむりやり止めてしまいます。
03sadoru

タッピングビスとサドルはステンレスを使うのがポイントです。
ビス穴の大きさは大きすぎると泣きますので、慎重にどうぞ。


« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

フォト
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

リンク

無料ブログはココログ