« 梅 | トップページ | 1000Mバスレフ化v2 調整 »

2008年7月30日 (水)

1000Mバスレフ化v2 制作

さっそく制作にかかります。

15*31*1820の材を半分にして、4本まとめて切り出します。
使っているのはソーガイドという冶具とその専用ノコです。
これを使わないと私は直角に切れません。
001_so

切り出し完了。
003kiru

ボンドをつけて組みます。ビスも併用しました。

ネットワーク下の2枚の板は設計変更して、ボンド固定にしました。
(ネットワークの配線が長ければ、下枠を固定しても中から入れられることが
わかったからです。 配線はあらかじめ長くしておくのは必須ですね。)

004kumu

少し面取りして完成です。
005kan

スピーカーに組んでみます。
006tori

内部を下側のダクトから見た様子です。
007naka

ダクト枠とSP背面の間には、薄いパッキン材を入れました。
008naka2

あれ? ビス止めした最終写真がないぞ。後ほど入れましょう。
裏側 完成写真です 2008/08/03追加
008ura

さてさて、肝心の音はどう変わったでしょうか。楽しみです。
最初のスリット形と比べると、強烈な変化の印象はなかったです。

低音は少しおとなしくなりましたが、大音量にしてもいいバランスです。
オケの楽器が横に広がって、奥行きも出てきました。結構楽しめます。

まずは大成功だと思います。いろいろ聴きこんだら調整が必要かもしれませんが、
しばらく楽しんでみます。  まだまだ楽しめますね>1000M

« 梅 | トップページ | 1000Mバスレフ化v2 調整 »

Speaker」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 梅 | トップページ | 1000Mバスレフ化v2 調整 »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

リンク

無料ブログはココログ