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2008年7月13日 (日)

1000Mバスレフ化v1簡略法

我が家のサブスピーカー YAMAHA NS-1000M は密閉型のスピーカーですが、これをバスレフにしてみたくなりました。 
「長岡鉄男のオリジナルスピーカー設計術 1」に改造のヒントが載っています。 これはネットワーク部分を50mm浮かしてバスレフダクトを作るものです。 これもやり始めるとけっこう面倒なので、まずは簡単に出来て、その効果を予測できるような簡易バスレフ化をやってみました。

ボックス裏のネットワークのビスを緩めて、9mmベニヤを上下に挟んでみました。
ビスは長いものに変えます。(今回は3.5*32mmのビスを使用。これだと9mm厚を挟むので限界です。ほんとは15mmの厚みで試したかったのだが、ビスが家になかった。)
080713sp1


拡大図・・・わかりますか。
080713sp2

絵を描いてみました。 ↓クリックで拡大します。
080713_n

  理論上は9mm×172mm×2(左右)のスリットを作ったことになります。
(内部のグラスウールは以前から半分の量に減らしてあります)
音は...これまでのつまったような低音が、軽く出るようになりました。音程もこれまでより、よくわかります。けっこう甘い感じの低音です。

 締まりが足りないようですが、クラシックのオケも室内楽もコントラバスがよくわかりようになりました。ジャズは変化があまり感じられません。 以外とよい結果になりました。この音は嫌いではありません。

ビス長さと挟むベニヤを調整して少し遊んで見ます。秋の涼しくなったときに本格バスレフ化の工作を考えることにします。 さてさて楽しくなってきたぞ.....。

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