LXの首がきつい
「LXの首がきつい」と相談がありましたので、分解のまま放置してあるLXで
確認してみました。
まずは確認です。 LX右側部分の分解状態です。
真ん中メッキ品が芯棒になります。実際には芯棒は上蓋右側の穴にスプリングに巻かれて入っていますので簡単には出せません。 キーボード側には芯棒の細い部分が刺さる状態で取り付いています。
写真の銅色のものはディスプレイ用のフレキです。芯棒とは離れています。

よって下の写真の右側の芯棒に外から液体グリースのようなものを塗布しても、電気的にショートするような可能性は低いです。 キャップを外し、この芯棒を狙って何か吹き付けるのは効果があると思います。

私は、きつくても気にしないで使っているもので、以下のように気が付くとヒビが入っていることが何度もあります。
こうなるとプラリペアで補修するしかありません。 (きれいにはできません...泣き) こうなるまえに開閉できついと思ったら、早めの対策が大事だと思います。 首の芯棒に横からオイル系のものを塗布して内部バネの外側にしみこむと効果がありそうです。

この液体のグリース?のテストはしていません。分解したものを見て、想像で可能性を書いただけです。実行するときには、自己責任でおこなってください。
私は、きつくなっても気にしない。>割れたらプラリペアで補修する >汚く仕上がったらLXを塗ってしまう。>さらにバネを取ってしまう。 といういい加減な人間ですので、ほんとに自己責任でお願いします。
久しぶりのLXネタでした...いろいろ手入れをして大事に使わなければいけないのでしょうが、なんせ面倒なのと老眼なのでやる気がおきません。困ったもんだ。
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さっそく有難うございます。分解が厳しいので,やはり外から油脂をしみ込ませないといけないようですね。これまで田宮模型製ミニ四駆用のチタングリスを注してみていたのですが,グリスはしみ込みが足りないので,オイルを少しずつ注してみることにします。オイル自体は電気バリカンの刃に注すものくらいしかありませんが,CRC 5-56 みたいなヤバ気なものよりはいいと思うのでやってみます。
投稿: めざら | 2008年5月29日 (木) 06時13分