スパイラルスピーカー実験中
以前作ったFE103Eを入れたスパイラルスピーカーを、6N-FE88ESに入れ替えてみました。
スパイラルスピーカーは竹中さんのサイトにあったAZ-160に近いものです。精力的にスパイラルスピーカーを発表してくれるこのサイトにはお世話になりっぱなしです。
バックロードホーンよりボン付きが少なく、分解能のよいスピーカーを私も作りたくていろいろやっていますが、なんせ人と同じ仕様では満足しない正確なので寸法を微妙に変えて作ってしまいます。
そのためなかなか理想の音にはなりません。 さて今回は...
上段がスパイラルスピーカーの実験機です。不恰好なのはゆるして...
左下がメインSP FE88ES-Rのバックロード 箱の設計はオリジナル。 右下はYAMAHA NS-1000M 配線、グラスウール量は変更。サブ機です。

AZ-160改のフロントの増設プレート部

裏のSP端子。穴を大きくしたので端子は交換可能になりました。

使い込んだ6N-FE88ESですが、低音の出はまだ少ないです。高域がややうるさいです。もう少しエージングしてみます。箱が小さいので低域は出ているのですが、いまひとつ好みの低音ではありません。私には大きな箱でゆったり鳴るのがどうも好みのようです。
もう少し鳴らして聞き込むことにします。










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