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2008年2月10日 (日)

基礎換気口の寒さ対策

Ka01
↑ヘーベルハウスの基礎の換気口です。(地区によって仕様は違うようです)
基礎内部だけでなく、上部にもパンチングの板があり通気が取られています。
外壁と室内壁の間も空気が流れるようになっており、内部の結露対策のようです。 

建物の換気にはいいけど、部屋が寒くなる原因のひとつです。
外壁に面した室内コンセントをはずしたときに、中から冷たい風が
出てくるので、この基礎の換気口を塞ぐことにしました。

先週は雪が降ったし。今年は寒いです。 ↓2008/02/03の様子。
ヘーベルハウスでも寒いときはやっぱり寒いです。
Yuki

 建築基準法によれば、床下の湿気防止、通気確保のための基礎の換気口です。新築1年目なら内部乾燥のためにふさがない方が良いかもしれないが、冬を1回過ごした家は十分乾燥したはずなので、換気口をふさいでも悪影響は無いと考えて、寒さ対策にふさぐことにしました。

DIY店で 910*455*50mmの発砲スチロールを買ってきました。 650円なり。
30mm厚のスタイロフォームもあったが、スタイロは、厚みが30mmで薄い、色が水色、値段も高い
ということで発砲スチロール50mm厚にしました。

サイズは285*115のブロックで切り出します。
斜めにならないように鋸で切りましたが、静電気を帯びた粉が大量に出て
くっつきます。後始末が大変でした。 カッターナイフの方が良かったかも。
Ka02

斜め部分はカッターで切りました。
Ka03

こんな形ではめこみます。
Ka041

うまく納まりました。結構きつめに入れたつもりなので、外れないと思います。
Ka042

上部の換気の穴もふさがっていますので、計画通りの出来です。
Ka05

 やってみて50mm厚の発砲スチロールで正解かも。 30mm厚だと倒れの心配あり。

 この910*455*50の板から 11ブロック切り出して換気口を埋めました。

1日経過。 昨夜はなんとなく暖かかったような...気のせい、気のせい。
コンセントを開けたときの、風量が弱くなったような...これも気のせい?

よくわからんが、良しとしましょう。(-。-)y-゚゚゚

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コメント

こんにちは。tamsan さん。
過去記事に初コメ失礼します。

0701仕様の新大地35 に住む さべ といいます。

全体を通して記事が高尚なのでコメントは勇気が要りました。

にしても。tamsan 邸の換気口は立派ですね。
うちのなんか華奢な縦格子のみです。
発砲スチロールで塞ぐというのも手ですね。

さべさん コメントありがとうございます。
0701、おお新しいですね。家となんとかは新しいほうがいい...うらやましい。

 コメントはどんどんお願いします。コメントの少ないブログですので、いただけるとうれしいです。

換気口ふさぎの効果は定量的に出せませんが、なんとなく温まり易い、てな感じです。

家も7年経過するといろいろ出てきます。小さな気づきを書こうと思ってますので、よろしくです。 。

はじめまして。 パソコン、修理と、すごい知識です。 ブログもああやって、画面の状態を取り込んだりできません。 電話分解修理・・  素人レベルではありません。 電圧、抵抗・・・ ずっと昔学校で見たことある感じです。 そっちの知識を深めればよかったなあと、うやまらしい限りです。 

 しなぷすさん始めまして。そんな褒められると恥ずかしいです。電気は素人ですので、感電その他に注意して危険の無いように、先輩がたのHPを参考にトライ&エラーでおこなっています。 画面のとりこみは「すくりん」というソフトを使っています。お試しください。
 まとまりの無いブログですが、よかったらたまには見てやってください。(同じコメントが2つありましたので1つ消しておきます)

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