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2007年9月30日 (日)

真空管アンプ6BM8 完成

やっとできました。疲れたが、音出しです。
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 期待以上の音です。よかった。

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真空管周りです。 細かいところはいろいろありましたが、疲れましたので後ほど報告します。
とりあえず完成です。 いやー 作ってよかった。6BM8 見直しました。


2007年9月29日 (土)

真空管アンプ6BM8 その6

ACインレットから⇒ヒューズ、スイッチを経て電源トランスまで引き廻します。
トランスに結線するのは苦手です。ハンダコテの容量が少ないのでうまくいかないのかも。
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出力トランス廻りの配線です。 T850のトランスを2つ並列に並べてつないであります。
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真空管廻りの配線と、ヒーター線をあらかじめ配線しておきます。
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ヒータートランス周りです。
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いよいよ真空管周りの部品を取り付けます。
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拡大図。   今日はここまでです。 最近夜の作業は疲れます。

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2007年9月28日 (金)

真空管アンプ6BM8 その5

リアの部分の部品の配置です。
左より、ヒューズソケット、ACソケット、SP出力端子、LINE入力端子。
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ダイオードの取り付けから始めます。始まりはいつもドキドキします。
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B電源周りが終わりました。 セメントの抵抗は後で取り替えられるように、あまり絡めてありません。 実電圧を測って最初のコンデンサ部分で230Vを狙っていますが、10V以上違っていた場合はセメント抵抗は交換します。
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今回初めてLR分離後に、もう一段リプルフィルタを組んでみました。 写真の47μ/250 と150Ωの組み合わせです。よい効果が現れるといいのですが....
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2007年9月25日 (火)

中秋の名月

十五夜の晩。満月を見るのは久しぶりです。
Jyugoya
なかなか上手に撮れません。
カメラの機能を熟知していないのが残念です。

中国でも十五夜は月餅を食べて祝うそうです。
今年は、満月が見えてよかったです。

2007年9月24日 (月)

6BM8 その4 アース配置

ブレッド・ボードに大物を取り付けました。
右奥 200V電源用トランス。 右前 6.3Vヒーター用トランス。
左奥 左右出力トランス 各2。 トランスばっかりありますね。
手持ちのトランスの流用なので場所を取りますが、今回は在庫一掃ということで。

出力トランスは片側で並列に2個使っています。非力なトランスなので並列つなぎで
7kΩを見かけ3KΩとして使っています。
Cimg38582

アース線の一部です。 1.6mmの太さを使いたかったが、1.2mmしか無かったので1.2mmです。
Cimg3869
 本日は、ここまでです。

2007年9月23日 (日)

6BM8 3結 その3 仮配置

足りない部品を買ってきて、再度確認です。
飼物は1回で済んだ試しはありません。不足は出るし
作っていると変更になったり、その都度、またお買い物...疲れます。
Cimg3844

ほぼ、最終的に決まった配置です。
今回は、板(ボード)の上で作ってみます。本番のアルミシャーシに穴を空ける前に
この板の上で作って鳴らしてみて、トランスの配置などを確認します。
今回はむき出しのトランスのため、場合によってはノイズが出る可能性があります。
その場合でも、板の上なら配置を変えてノイズの少ないレイアウトを検討できます。
アルミや鉄のシャーシでは一度穴を開けると、そうはいきません。
というわけで、今回はブレッド・ボード式(木板の舟盛状態)から開始します。
Cimg3845

ブレッド・ボード式の注意点として、ベースが木ですので導通しません。
よってアースをきちんと取ること。アルミシャーシより面倒です。
また、真空管ソケットは通常は下から見た絵になっていますが、ブレッド・ボードでは上面から
見た絵にして図面を書くようになります。
Cimg3849


2007年9月16日 (日)

6BM8 3結 その2 図面(仮)

回路図が出来ました。「情熱の真空管」というサイトを参考にさせてもらいました。
いつも、このサイトは参考になります。感謝です。
 6BM8という真空管の3結タイプにします。(超3ではありません)

Amp001

で、レイアウト図も書いてみました。
私は、これを書いて、レイアウトの確認をしないと、配線はできません。
この、レイアウトを考えているときが一番楽しいです。

Amp002

まだ仮です。作っているうちにきっと変わってくるでしょう。

2007年9月12日 (水)

6BM8 3結シングルアンプ

前回 「一休み」と書いてから、だいぶ間が空いてしまいました。

では、夏休みの宿題の標本です。
Cimg381501
違います。抵抗とコンデンサを並べてみたものです。

真空管アンプを作るのですが、回路がほぼ決まったので、それに使用する
部品を整理するために貼り付けたものです。

抵抗は4本(又は5本)の帯の色で 4.7KΩ とか100Ωとか判別できるのですが、
色と番号の関係は当然暗記できませんし、なんせ老眼で見えないので間違えない
ように標本形式にしてみました。

続いて、↓舟盛り(フナモリ)       。。。。ではありません。
Cimg382002

大物の部品配置を決めるのにブレッドボードに載せてみました。
このまま配線してテストする方法もあります。
配置を決めたら、CADで配線図を書いて、それから制作です。
けっこう時間がかかります。

 このアンプは娘のリクエストです。 部屋で英会話のCDを音を出して聞きたいらしいです。
手持ちのトランスと真空管を使って出費は最低限に抑えます。

さて、いつ完成するのか。。。。

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