2007年9月30日 (日)
2007年9月29日 (土)
2007年9月28日 (金)
2007年9月25日 (火)
2007年9月24日 (月)
2007年9月23日 (日)
6BM8 3結 その3 仮配置
足りない部品を買ってきて、再度確認です。
飼物は1回で済んだ試しはありません。不足は出るし
作っていると変更になったり、その都度、またお買い物...疲れます。

ほぼ、最終的に決まった配置です。
今回は、板(ボード)の上で作ってみます。本番のアルミシャーシに穴を空ける前に
この板の上で作って鳴らしてみて、トランスの配置などを確認します。
今回はむき出しのトランスのため、場合によってはノイズが出る可能性があります。
その場合でも、板の上なら配置を変えてノイズの少ないレイアウトを検討できます。
アルミや鉄のシャーシでは一度穴を開けると、そうはいきません。
というわけで、今回はブレッド・ボード式(木板の舟盛状態)から開始します。

ブレッド・ボード式の注意点として、ベースが木ですので導通しません。
よってアースをきちんと取ること。アルミシャーシより面倒です。
また、真空管ソケットは通常は下から見た絵になっていますが、ブレッド・ボードでは上面から
見た絵にして図面を書くようになります。

2007年9月16日 (日)
2007年9月12日 (水)
6BM8 3結シングルアンプ
前回 「一休み」と書いてから、だいぶ間が空いてしまいました。
では、夏休みの宿題の標本です。

違います。抵抗とコンデンサを並べてみたものです。
真空管アンプを作るのですが、回路がほぼ決まったので、それに使用する
部品を整理するために貼り付けたものです。
抵抗は4本(又は5本)の帯の色で 4.7KΩ とか100Ωとか判別できるのですが、
色と番号の関係は当然暗記できませんし、なんせ老眼で見えないので間違えない
ように標本形式にしてみました。
大物の部品配置を決めるのにブレッドボードに載せてみました。
このまま配線してテストする方法もあります。
配置を決めたら、CADで配線図を書いて、それから制作です。
けっこう時間がかかります。
このアンプは娘のリクエストです。 部屋で英会話のCDを音を出して聞きたいらしいです。
手持ちのトランスと真空管を使って出費は最低限に抑えます。
さて、いつ完成するのか。。。。


















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