6BM8 3結 その3 仮配置
足りない部品を買ってきて、再度確認です。
飼物は1回で済んだ試しはありません。不足は出るし
作っていると変更になったり、その都度、またお買い物...疲れます。
ほぼ、最終的に決まった配置です。
今回は、板(ボード)の上で作ってみます。本番のアルミシャーシに穴を空ける前に
この板の上で作って鳴らしてみて、トランスの配置などを確認します。
今回はむき出しのトランスのため、場合によってはノイズが出る可能性があります。
その場合でも、板の上なら配置を変えてノイズの少ないレイアウトを検討できます。
アルミや鉄のシャーシでは一度穴を開けると、そうはいきません。
というわけで、今回はブレッド・ボード式(木板の舟盛状態)から開始します。
ブレッド・ボード式の注意点として、ベースが木ですので導通しません。
よってアースをきちんと取ること。アルミシャーシより面倒です。
また、真空管ソケットは通常は下から見た絵になっていますが、ブレッド・ボードでは上面から
見た絵にして図面を書くようになります。
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