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2007年6月 4日 (月)

NS-1000M SPの清掃

まずは、スピーカーユニットの清掃です。
NS1000Mは一般的なサランのネットなどは無く(スタジオモニター用ですから)、SPユニットに網の保護だけですので、長年の間にはホコリが入ってしまいます。25年も使っているとこうなります。 んー きたないっす。
Cimg1785

スピーカーを全てはずしました。 内部の配線は思ったより細かったです。
Cimg1802

網をはずすには、埋め込んであるゴムをはずすのですが、接着剤で付いていますので、細いドライバーなどで慎重にゴムを持ち上げてゆきます。
Cimg1780

2本使うとうまくいくようです。
Ns10021_1

網をはずした状態のツィーターです。真ん中のボイスコイルの傷は保護カバーをはずす際につけてしまいました。残念!!
Cimg1788

ツィーターの裏を見てみるとすこしサビがでています。分解して中も確認したところ、内部はサビもなくきれいでした。安心。 組み立て後表も裏もサンドペーパーできれいにし、酸化防止にクリアラッカーを塗りました。 
Spsabi

金属ネットは開けるとすごいほこりでした(ウーハー)。きれいに掃除します。
Ns122

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