NS-1000M SPの清掃
まずは、スピーカーユニットの清掃です。
NS1000Mは一般的なサランのネットなどは無く(スタジオモニター用ですから)、SPユニットに網の保護だけですので、長年の間にはホコリが入ってしまいます。25年も使っているとこうなります。 んー きたないっす。
スピーカーを全てはずしました。 内部の配線は思ったより細かったです。
網をはずすには、埋め込んであるゴムをはずすのですが、接着剤で付いていますので、細いドライバーなどで慎重にゴムを持ち上げてゆきます。
網をはずした状態のツィーターです。真ん中のボイスコイルの傷は保護カバーをはずす際につけてしまいました。残念!!
ツィーターの裏を見てみるとすこしサビがでています。分解して中も確認したところ、内部はサビもなくきれいでした。安心。 組み立て後表も裏もサンドペーパーできれいにし、酸化防止にクリアラッカーを塗りました。 
金属ネットは開けるとすごいほこりでした(ウーハー)。きれいに掃除します。
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