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2007年6月 9日 (土)

NS-1000M SP端子 ターミナル交換

SPターミナル端子を交換し、太い配線もバナナプラグも挿せるようにします。

この挟み込み式ターミナルでは心細いので、交換することにします。
Aaa001

もともとは、この狭いところから入ってます。
Cimg1845

幅が狭いので、穴の最外部を使って、端子間の幅を広くします。
ねじ式ターミナル(TRITEC T-11/45 ¥892 だと思う?)を仮配置します。
Cimg1875

内側の仮配置状態。何とかなりそうです。
Cimg1879

ターミナルとプレート。元の端子と配線。取り替えに使う1.25sqのOFC線(安物です)。
1.25sqと比べると元の配線の細さが目立ちます。
Cimg1886

プラ板部分を 3mmベニヤ5枚重ねに変更します。
SP端子間の感覚は27mmに広げます。(クリックで拡大します。)
Spt

以下でCAD図をダウンロードできます
「NS_tansi.dxf」をダウンロード
「NS_tansi.jww」をダウンロード


ネットワークのフタの穴に、T字型の3mmベニア2枚をはめ込みます。
Cimg189411

表側 ベニア1枚
Cimg189413

裏側 ベニア2枚
Cimg189414

ターミナルの結線をして締めこみます。
Cimg1895

完成。 塗装すればもっと良いのだが、今回は省略。
Cimg20282

間隔も離れて、芯々間隔27mmになりました。大成功です。
Cimg2029ya_tansi

NS-1000Mをチューニングして再販する業者もいるようですが、SP端子を良いものに変えても、
+-端子間隔が狭いままでは、ちょっと残念ですね。せっかくですから幅も広くしてあげましょう。

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