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2007年6月29日 (金)

オートモード

 本当は私はオートモードって、他のコマンド派やキーボード派に比べて何が良いのか解っていません。
というか、Myクロックメニュー+オートモードしか知らないので比較ができないのです。
 こんな私なので、JW_CADを初心者に教えるにもどうやって教えてよいのかわかりません。コマンドをクリックしながら、次にどんなメニューになるのか予想がつかないので、どきどきしながら教えています。
  ...あぁ 懺悔.... すっきり。

オートモードで、線を引く・線を複写する・線を消去する・矩形を書く・円弧を書く・線を伸ばす/縮める ができますし、後はクロックメニューで複写、移動、測定、寸法、文字、パラメトリック、消去 だけ覚えれば、けっこう書けると思います。

 ツールバーをたくさん出して、コマンドをいちいちクリックして仕事をしている人を後ろから見ていると、手数が多すぎてじれったくなってきます。

 オートモード、クロックメニューの作業を見せてあげると、後ろで感心している人はよくいますが、その後その人がオートモード派に変わったという話は聞きません。

教え方がまずいのか....なんなのでしょう???

Jw_win
 メニュー少なめ すっきり画面。いいと思うんだけどなぁ....


2007年6月26日 (火)

蒸し暑い

 あー梅雨は嫌です。むしむしするのがねぇ。

涼しそうな写真を置いときます。Mizuumi


Mizu02


2007年6月25日 (月)

クロック「メニュー変更

 昨日は、やたら複写コマンドを使う仕事だった。
範囲指定-右7時で移動。さらに7時方向のクロック2領域まで動かすのが面倒だと思った。
 右'8時がコピーだったので、コピーをクロック2の領域まで下がってもらって、そこに *複写を入れるように変更して、しばらく使ってみよう...

2007/07/01 追記  ↑これはボツだ
 範囲指定してから、右8時で複写 と思っていたが、これはできない。
範囲指定すると、右8時はコピーになってしまい。これは動かせないメニューでした。
よって元に戻しました。 
 右7時(2)に仕込んだ複写を使いやすくするには、クロックメニュー(1)(2)の切替え距離を
短くしてみようか...


Photo_3


2007年6月24日 (日)

ひさしぶりのJW

 んー なんで基準法が変わるんだぁ
おかげで、久しぶりに休みに仕事をする羽目になってしまった。
他人が作った原紙を改良しているが、レイヤーも色も違うのでやりにくい。

 でも久しぶりにJWにさわって、まじめに動かしてみた。
自分のクロックメニューも、ちょっと直さないと使いにくい。
それが解っただけでも善しとしましょう。
やっぱ、たまには1000本ノックみたいのをやらんといかんな。
今夜のダイハードの映画みたいにとことんやらにゃぁ。
...って、何言ってるのか....

 Tamsanjw


2007年6月20日 (水)

パソコンスピーカー

マッス君のリクエストで、パソコン用スピーカーを紹介します。
 (1) 既成のプラスチックの安物スピーカーの形が気に入らない
 (2) アンプ内臓型だったので、音が大きすぎ。微妙なボリューム調整ができない。
以上の理由で、自分で作ることにしました。(単に既製品がいやなだけ)

スピーカーはFOSTEX FE83E という 8㎝コーン型フルレンジスピーカーです。
 (秋葉原 コイズミ無線のHPを見たら 約\2600/本で売られています)
明るく、メリハリのある音を再生するという評判のスピーカーです。
S0001

サイズは W110 D114 H250mm。下部にダクトのあるバスレフタイプの箱を 9mmベニヤで作りました。足も製作予定でしたが、めんどうなのでやめました。
Fe83sp

S0002


S0003

裏蓋を開けるとベニヤだというのがわかります。普段はシナベニヤを使うのですが、今回はベニヤを使いました。塗装してしまえばあまり変わりません。内部には吸音のため、向かい合う片面にだけ薄くフェルトを貼り付けました。
S0004

これがFE83Eです。FE83の型番で古くから発売していましたが最新型はEの型番が付いています。スピーカーの箱への取り付けには4mmボルトを使います。裏側は写真のように鬼目ナットを使っています。
S0005

この箱はボリュームです。ちょうど良い箱が無かったので紙箱で代用しています。最初は既製品のSPのアンプ部をばらして使いましたが、小ボリュームの微妙な調整ができないので、アンプは無しにして直結に変えました。
S0006

内部です。20KΩ 2連 Bタイプのボリュームとラグ版だけです。細い線はパソコンへのステレオミニジャックです。既製品SPから調達です。太い線はスピーカーに行きます。
 このボリュームは抵抗∞を6時の位置とすると、右回りで2時の位置でかすかに音が聞こえ始め、5時で最大になります。 10KΩA型のほうが良いかもしれませんが試していません。 なお、アンプを通さないとインピーダンスが違うとご指摘があるかもしれませんが、私の耳にはわかりません。 
S0007

音はなかなか高域がさわやかです。ベースも十分出ます。品のいい音です。SPのそばで聴くニアフィールドスピーカーとして十分満足できるものができました。これだから自作はやめられません。
S0008


2007年6月17日 (日)

LXのハードリセット

 HP 100LX/200LXがソフト・リセット(CTRL+ALT+DELの3つのキーを同時に押す)でOSが再起動しない場合は、CTRL+SHIFT(オレンジ色の↑のキーです)+ONでハード・リセットをかけます。

↓倍速化マシンのハード・リセット状態
0082

ハード・リセットをかけると
  "InitializeRAM Disk? Enter Y or N:"
というメッセージが出ますが,倍速化しているとメッセージが読めません。
ですからCドライブを使っている人は絶対にYを入力しないように。 (^^;
(私はCドライブにEMSメモリーとFONTを置いてあるので、初期化してしまうと再設定がとっても面倒になってしまいます)

nまたはNを入れれば本体RAMディスクを初期化しないため,Cドライブの内容は消えません。
またこのハードリセットは、電源が切れているときにも有効です。

それでもだめなら最終手段:
 以下の操作は本体内のデータが消えてしまいます。最終的な手段となります。
まず、PCMCIAカードが入っている場合は外して、リチウム電池を先に外し、次に単三電池も外し、 15分以上そのまま放置してください。単三電池を先に入れて、リチウム電池も入れなおすと、工場出荷時の状態に戻りますので、 ほとんどの場合、これで元に戻るはずです
   ・・・・以上 HPトラブルシューティングより。 いまだLX用のQ&Aが残っているのがえらい!

2007年6月16日 (土)

LXのソフトリセット

LXの起動画面はめったに見ませんので、たまにハングアップした時に、何をしたら良いのか忘れている場合がありますので、記録しておきます。
 通常は Ctrl+Alt+Delete で再起動になります。(ソフトリセット)

これでだめなら、Ctrl+Shift+ON です。(ハードリセット) 別スレッドで詳しく書きます。

以下、Ctrl+Alt+Delete のリセットから再起動の画面表示です
Bb01_1

200LX倍速仕様です。左側が流れており、文字が読みにくくなっています。 LXのVersion1.02Aが読めます。Jkitのデバイス device=a:\jkit\lxjex.sys とdevice=a:\jkit\lxfont.exe が組み込まれました。
Aa01_4

lxdspd.exe と lxansi.exe lxemm.exe のデバイス表示中
Aa02

日本語FEP(FEPって懐かしいっす)WX2。 次から autoexec.bat の表示です。
CLKUP31.COMが入って画面の乱れが正常になります。LXCTRL EXKEY です。
Aa031

Battlog(バッテリー容量チェック) TRAP36.COM(大容量フラッシュ表示用) 
最後にVz-Editor関係 VWX VZ -Z(Vz常駐)です。
Aa04

立ち上がりました。
Aa05

 立ち上がり画面を写して、しみじみと見たのは初めてでした。
こうやってみると、いろいろな人の手を借りて、日本語化ができており、大容量フラッシュも使えるようになっているのだな、と再確認できました。偉大な先人に感謝ですね。

2007年6月13日 (水)

ブルーベリー

5月9日のブルーベリーA
今年はよく受粉したほうだと思います。花(ではないが)がきれいでした。
0504b

6月'9日の状態A だいぶ変わってきたと思うのですが写真だとよくわからないかも
0609b

5月9日 違う種類のブルーーベリーB
瀕死の状態で運ばれてきたブルーベリーですが、土を入れ替えたらなんとか元気になりました。
0514b2

6月9日の状態B こちらのほうが実の大きさははAより大きいです
0609b2

今年はどのくらい取れるでしょうか。去年よりは収穫は増える見込みです。

PS・・ 食べるブルーベリーもいいけど。アメリカではやっている携帯電話のブラックベリーに興味があります。 ソフトバンクが今度出す「X02HT」というのがストレートボディにQWERTYキーボード付きスマートフォンでブラックベリーに似たタイプです。片手でキーを打てそうなのがいいです。Wzero-3のような両手打ちならHP-200LXで充分だと思う。  ・・・ぜんぜん植物とは関係ない話でした。
     

2007年6月10日 (日)

NS-1000M ネットワーク改良

6つの並列のコンデンサーの接続は1.2mmの銅単線(錫メッキ)に替えて倍の太さになりました。
また写真右片側からだけの接続を、左側からも配線して、コンデンサーの時間ロスをなくす? と、どこかの改造メーカーの主張の真似をしてみました。 コンデンサーと銅単線の接続は、イモハンダにならないように、しっかり着けます。
Yyaaa

取り替えられる線はOFC線に替えて、配線図に従い、再度配線します。
Yyaaab

スピーカーボックスに戻します。
Yyaabb1

再設置の状態
Yyaabb2

グラスウールは最初はこのカタログのように入っていました。今回は6割程度に減らしてみました。
(カタログ:ヤマハ株式会社)
Yyaacc

スピーカーユニット、アッテネーターとそれぞれ配線して元に収めます。
Yyaadd

完成。リファインしたNS-1000Mです。
Yyaaee

 ※この改造を真似る方がいても、全て自己責任でお願いします。

 さて、音出しすると、低音が元気になりました。グラスウールの量の変化が大きいと思います。高域も元気になり、カラッとした明るい感じになりました。 中域から高域までのつながりも良くなったようですが、気のせいかも知れません。 もう少し吸音材を増やしておとなしくしたい感じもしますが、このままでも十分良くなったと思います。30cmウーハーを軸にした3wayの実力がやっとわかったような気がします。

 これまでのメインスピーカーだった隣のバックロードホーンからメインの座を奪いました。ここまで鳴りかたが好ましい方向に変わるとは、思いませんでした。今後は塗装もしてみたいし、まだまだ楽しめるスピーカーです。

 と、まずは大成功のリファインでしたが、所詮自己満足の世界ですから・・ かなり割り引いて聞いてくださいね。(^^ゞ

2007年6月 9日 (土)

NS-1000M SP端子 ターミナル交換

SPターミナル端子を交換し、太い配線もバナナプラグも挿せるようにします。

この挟み込み式ターミナルでは心細いので、交換することにします。
Aaa001

もともとは、この狭いところから入ってます。
Cimg1845

幅が狭いので、穴の最外部を使って、端子間の幅を広くします。
ねじ式ターミナル(TRITEC T-11/45 ¥892 だと思う?)を仮配置します。
Cimg1875

内側の仮配置状態。何とかなりそうです。
Cimg1879

ターミナルとプレート。元の端子と配線。取り替えに使う1.25sqのOFC線(安物です)。
1.25sqと比べると元の配線の細さが目立ちます。
Cimg1886

プラ板部分を 3mmベニヤ5枚重ねに変更します。
SP端子間の感覚は27mmに広げます。(クリックで拡大します。)
Spt

以下でCAD図をダウンロードできます
「NS_tansi.dxf」をダウンロード
「NS_tansi.jww」をダウンロード


ネットワークのフタの穴に、T字型の3mmベニア2枚をはめ込みます。
Cimg189411

表側 ベニア1枚
Cimg189413

裏側 ベニア2枚
Cimg189414

ターミナルの結線をして締めこみます。
Cimg1895

完成。 塗装すればもっと良いのだが、今回は省略。
Cimg20282

間隔も離れて、芯々間隔27mmになりました。大成功です。
Cimg2029ya_tansi

NS-1000Mをチューニングして再販する業者もいるようですが、SP端子を良いものに変えても、
+-端子間隔が狭いままでは、ちょっと残念ですね。せっかくですから幅も広くしてあげましょう。

2007年6月 8日 (金)

NS-1000M ネットワーク

ネットワークを裏からはずしました。
Cimg1816

大型コンデンサーの渡り配線が細いです。緑青の青いのが見えます。
Cimg1817

これより端子の状態の記録です。 端子A
Cimg1838

端子B
Cimg1839

端子C
Cimg1840

ネットワークは上下2段の構成になっています。上部のコンデンサー群をはずすと、下部はコイルが見えてきます。
Cimg1841

上部拡大
Cimg1847

その裏です
Cimg1869

これで配線がわかったので記録します。
Jiti_01

ネットワーク周りの図面です。 コイルの容量はカタログデータとFOSTEXのネットワーク表から推測できますが微妙に違うようです。今回は取り替えないので不問にします。
Jiti_02

2007年6月 7日 (木)

九州

宮崎空港駅にて
060710_114701


060710_114700

単線なので途中のすれ違い駅にて
060710_1241

謎の貝 名前忘れた
060710_1241

由布岳 残念ながら 今回の写真ではありません 1月の写真です
060710_1241


2007年6月 4日 (月)

NS-1000M SPの清掃

まずは、スピーカーユニットの清掃です。
NS1000Mは一般的なサランのネットなどは無く(スタジオモニター用ですから)、SPユニットに網の保護だけですので、長年の間にはホコリが入ってしまいます。25年も使っているとこうなります。 んー きたないっす。
Cimg1785

スピーカーを全てはずしました。 内部の配線は思ったより細かったです。
Cimg1802

網をはずすには、埋め込んであるゴムをはずすのですが、接着剤で付いていますので、細いドライバーなどで慎重にゴムを持ち上げてゆきます。
Cimg1780

2本使うとうまくいくようです。
Ns10021_1

網をはずした状態のツィーターです。真ん中のボイスコイルの傷は保護カバーをはずす際につけてしまいました。残念!!
Cimg1788

ツィーターの裏を見てみるとすこしサビがでています。分解して中も確認したところ、内部はサビもなくきれいでした。安心。 組み立て後表も裏もサンドペーパーできれいにし、酸化防止にクリアラッカーを塗りました。 
Spsabi

金属ネットは開けるとすごいほこりでした(ウーハー)。きれいに掃除します。
Ns122

2007年6月 3日 (日)

NS1000Mリファインで復活

 ↓右側の黒いスピーカーは、25年以上前の 1980年頃?購入した
YAMAHA NS-1000M スピーカーです。 左の自作SPがメインのSPでしたが、
NS-1000Mをリファインしたところ、再度メインスピーカーに返り咲きました。
そのリファイン記録です。 

リファイン前
Ns10001


スコーカー(真ん中のSP)の網をはずしたところ。
ウーファーはすごくほこりのかぶった写真があるのですが、余りにもすごいので、このスコーカーの写真にしました。
Ns10021

ネットワーク はずしたところです。さてどうしましょうか?
Cimg1815

スピーカー端子 改良前。 昔はえらい簡単な端子です。バネの力で挟むだけでした。
Ns1005

箱の中のはらわたを出したところ。
Ns10006

できあがったNS-1000Mです。
Ns10009

 ではでは、後ほど、詳細を書きます。

2007年6月 2日 (土)

Windowsの中のVz

 ↓WinXP上でロングファイルネームに対応するVz
Vz2

Win上でロングファイルを表示するには、すっぴんVzでは無理なので、以下のサイトから高橋版のパッチを当てます。
    めざら資源-高橋版VZの導入
  高橋版VZ VZT03K(99/12/21T19:19) 差分 (96KB)をダウンロードします。 
  (めざら資源はVZの過去の膨大な資産をまとめてくれているいるサイトです)
これでwin98、MEの環境ならロングファイルが表示されます。

さらにNT系、Win2000、Win-XPでLFNを表示するための、H.KONNO版も紹介されていますが、Konnoさんのサイトに最新版がありますので、これをダウンロードすることにします。
  Konnoさんのサイトタマの猫ハウス
  VZの部屋に入ると、「VZK08Q8.LZH」 ver1.60k08Q8 (2007-04-11版) new!

高橋版に対する差分パッチですので、必ず すっぴんVZ→高橋版パッチ→Konno版パッチ
の順にパッチを当てないと動きません。

これでVZの追加オプション LF:長いファイル名対応ファイラー(表示の切替可)
が使えるようになります。

DOS窓では VZのオプション ci4 以上だとカーソルが見難いので、ci0 がいいです。


2007年6月 1日 (金)

JWの設定画面

 JW_win.jwfで設定すれば、ほぼ設定画面に反映されると思うのだが、
念のため画面設定を記録しておきます。 ちなみに、メインは 4.10aを使ってます。
相手が5.xxのときだけ 5.xx使います。

設定1
Photo_1


設定2
Photo_2
オートモードの-110って ??- は水平垂直移動だっけ? 忘れました

最近のJWFファイル 「jw_win.JWF」をダウンロード

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