2009年11月14日 (土)

秋の日比谷公園

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日比谷公会堂です。 日比谷公園側から撮ったので、バックにビルがはいってしまいました。
昭和4年の竣工だそうです。 時計台とシックなスクラッチタイルが目につきます。
内部もゴシック調でかなりの古さが感じられます。歴史のあるいい建物ですね。

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日比谷公園です。紅葉とまではいかず、黄色です。
見た感じの色がでていません。雨上がりの夕方なので、ちょっと暗かったせいですね。

公園の中にレストラン松本楼がありました。
オムライスは食べずにちょっとティータイム。
 ...東京は、大きな公園があって、いい所が多いですね。

どこか、紅葉のきれいなところに行きたいです。

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2009年11月 8日 (日)

建具の表面

我が家は建ててから9年目を過ぎました。 段々いろいろなことが起こってきましたね。

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扉の大手というのか合わせ目の部分です。表面の木目は樹脂のシートです。
このシートがはがれてきました。(写真がわかりにくいですね。)

 我が家の建具や下駄箱は「樹脂シート貼り」という製法でできているようです。 これはMDFなどの芯材に、木目や抽象柄などの模様を印刷した樹脂シートを貼って仕上げた扉だそうです。 焼けや汚れには強いのですが、表面のシートがはがれてくることがあるのですね。

「天然木突き板貼り」や「無垢集成材」だと長年使っても、こんなことは無いと思います。 そのかわり、経年変化で色焼けや反りなどが出ると思います。 でもやっぱり天然のものが良いですね。(その分値段も高いのでしょうけど...)。 

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G17というゴム系ボンドで浮いたシートと芯材を貼りあわせました。 これで直りました。 修理は簡単。 しばらくは大丈夫でしょう。


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次に下駄箱の天板です。 天板の角がでこぼこの波状になっています。 子供がぶつけてこうなったのかな?とずっと思っていましたが、触ってみると中が浮いています。 ありゃ、原因が違っていました。
 先ほどの建具と同じく表面が樹脂のシートでできているのですが、この樹脂シートが波打っているようです。手前は波うちがありません。日に当たるほうがだめになったようです。 これは自分では直せませんねぇ・・・ うーむ。 9年経ったけど、ちょっと残念。

この次取り替えるときには値段が高くても天然のものがいいなぁ。

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2009年11月 7日 (土)

収納 ちと手直し

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収納棚の下側は棚も無く空間だったが、メッシュの棚をつけたかったし、メタボ対策にその下に体重計を置きたかった。

メッシュの棚は既製品の改造です。奥行きは同じで、幅を詰めました。


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うん、まあまあ。

左上の穴は固定棚の跡です。これも高さが合わないので上に動かしました。 

アレックスとか○○とか、メーカーは収納システムをいろいろ作りますね。でもメーカーが良いと思っても我が家には合わない。 そういうのって良くある話です。

そしてたいてい、出来た後に合わないのに気が付くのが多いです。
そんなときは、自分で既製品を直してしまいましょう。我慢して合わないのをずっと使うよりも、直してしまったほうが、気分もいいです。


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2009年11月 1日 (日)

FE88ES-Rバックロード その4小物

スリムなバックロードホーンは快調に鳴っております。

スリムだと安定性が悪いので、足を作ることにしました。

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後ろ側は逆さまにした状態です。高さ調節にアジャスターを埋め込みます。

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木口テープを貼って仕上げました。
粘着テープの付いている30mm幅を使いましたが、接着力が弱いです。
糊付きのアイロンでの接着のほうが強力で好きです。

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装着しました。

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毎週いろいろやって疲れましたので、腰が痛くなりました。 しばらく聞き込んで、吸音材や音道をいじって調整をしてゆきます。
スピーカーを外してボルトを締めつけ直したら音が変わりました。締め付けが緩かったのか不明ですが、結果オーライで良くなったのは嬉しいです。

音に躍動感があって楽しいです。どっしりした低音ではありませんが、調整の仕方でまだまだ変えられると思います。 この調整も楽しみの一つですね。

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2009年10月17日 (土)

FE88ES-Rバックロード その3仕上げ

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右側だけ木口テープで仕上がった状態です。
スピーカーユニットFE88ES-Rをつないでいます。

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これまで使っていた箱との比較です。 左の旧タイプは幅が広いです。


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木口テープを貼る前の状態。


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木口テープを貼った状態。 段差が無くなるように組むのは大変でした。
木口テープはシナ板 23mm幅 裏面は接着剤が塗布されているタイプで、アイロンで暖めて貼ります。


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裏側は見せられませんね。何か貼りたくなってきた。

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この状態で数日聴きこんでみます。


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木口テープを貼り終わった状態です。

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残るは、足元のスタンド作成と塗装です。

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2009年10月10日 (土)

FE88ES-Rバックロード その2制作

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材料到着 ワクワクです。 15mmシナ合板です。 スーパー・シナ・アピトン合板なんて高くて買えません。

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あれ、穴の位置が2箇所違う。 穴の大きさが1箇所違う。やれやれです。
余った板で自分で作ることにします。

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バッフル板は裏側から爪つきナットを打ち込みます。口径12cm位までの小さなスピーカーは爪付きナットを削らないとスピーカーが入りません。毎回これは面倒で疲れます。 爪の無い部分は斜めに削っています。

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今回のバッフル板は15mm厚の2枚重ねです、こんな感じになります。

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定規です。本当は1mくらいの定規があると便利なのですが持っていません。製図用のT定規もあると便利ですね。無いので50cmの定規を100均で買ってきてベニヤを直角に固定して作りました。意外と便利に使えます。よしよし。

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側板に断面を記入しておきます。

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仮組みして、置いてみます。断面のケガキが違っていたり、板の寸法が違っているとこの時点でわかります。違っていたら直します。

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裏側のスピーカー端子の穴です。取り付ける端子に合わせてあらかじめ穴あけします。天板の下の謎の空間がわかると思います。

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SP端子にも爪付きナットを入れました。

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今回は板の木口を隠すために、後ほど木口テープをはる予定です。この木口テープを貼った時に、面が平らになるように、予め木口テープの貼り代を考えて天板やバッフル板を側板より1mmだけ前に出して固定しようという作戦です。 ...さてどうなりますか?

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組立て式に沿って、各パーツを接着してつなげて行きます。それを側板に接着する予定ですが、今回は側板の外側からビスで固定する予定です。写真の斜めに打ってあるビスは、逆さにしても動かないように打ってあります。


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はい、逆さまにして側板の外側からビスを打ち終わった状態です。 側板の淵のビスだけは下穴を開けてから、皿部分のザグリをして割れを防ぎます。 この表側にも断面図を書いておき、ビスを正しい位置に打つためのガイドにします。片面約40本程度打ちました。 ふー、ビス止め完了です。

 (側面は後ほど3mm厚のシナベニヤを貼ってビスを隠す化粧をします。)


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片面の側板に固定された状態です。 音漏れ防止も兼ねて三角形の角棒をコーナー材として貼ってみました。100均のダイソーで購入。 上部の小さいサイズは一辺15mmです。


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中間と下部の音道のコーナーの状態です、中間には一辺30mmの三角棒を貼りました。これもダイソーです。  出口とその手前のコーナーには一辺60mmの角材を斜めに切り落として使おうかと思いましたが、うまく切れないのでやめました。代わりに30mmの板2枚に30mmの三角形を挟んで三角形にしました。


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こんな感じの音道になりました。


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さて、いよいよ反対側の側板でふさぎます。側板にもボンドを薄くつけて、音道断面にはたっぷり着けます。 今度はふさいだら、やり直しが効かないので慎重におこないます。 この場面が一番スリルがありますね。


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ひとまず、両方貼り終わりました。 その後側板に3mmシナベニヤを貼り付けてビスを見えなくします。 途中の写真を撮りそこない、すでに貼り終わっている状態です。


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写真を撮っていたら娘がいっしょに入ってきました。
とりあえず音出しできる状態になりました。

  今後は、木口の処理と塗装になります。

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2009年9月13日 (日)

FE88ES-Rバックロード その1設計

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ただいま製作途中です。

 NS-1000Mが現在のメインスピーカーになっていますが、低音の甘い、というか緩い低音というのが、クラシックにはとても良いのですが、JAZZを聞くにはもう少し締まった低音が欲しくなります。 (夜中に静かに聴くにはいいのですが、休みの日の日中に少し大きな音をだすと、よけい感じてしまいます。) 違う音が欲しくなってきました。

 さてさて、となると、最近出番の少ないバックロードホーン+FE88ES-Rをなんとか復活させたくなります。現在、FE88ES-Rの付いているスピーカーBOXはES-R用に設計された箱ではないので、いまひとつ合っていないのかもしれません。今回、初心に帰ってFE88ES-R専用に新たにバックロードホーンを設計してみることにします。

 今回も、設置の簡単なスタンドのいらないバックロードホーンです。高さは90cm付近で自立式のトールボーイでいきます。フォステックスからもバックロードホーンエンクロージャーのサンプル図面が出ていますが、高さは80cm程度でホーン長が2mです。開口部が下部でなく中間なのもおもしろいですが、これを作った人がネットを捜してもなかなかいないのと、箱の高さが80cmであり、あと10cm高ければいいなと思っています...残念。

 そんなとき、見つけました。FE88ES-Rでバックロードホーンスピーカーを作った人が....
 「CREATOR'S VOICE(クリエーターズボイス) 開発マンの独り言」というブログです。
いろいろなスピーカーを作っている人です。これはすごい。相当な腕前とお見受けしました。

 よって、全面的に真似することにします。 ヽ(^o^)丿

基本構想
 ・高さ90cm 、自立式、 スリムバックロードホーン。 15mmシナ合板使用。
 ・空気室 1400cm3 、スロート30cm2、ホーン長230cm、開口部270cm2 程度。
 ・デッドスペース(無駄な空間)は避ける。
 ・重り(オモリ)で上から押さえるスペースをつくる。
という感じで取りかかりました。

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上の図で説明します。 フロントスピーカー部、下部開口部は板を二重にして強度を上げています。上部天板の下部の隙間は背面からオモリを入れる予定です。おモリ入れの効果はどうなるのかわかりません。

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音道と断面積の関係は上のグラフです。なんとなくスムーズに広がっていればOKということです。

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板取です。15mmシナ合板 3’×6’を2枚使います。余りが出ますが、足元の補強に使いましょう。

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2009年8月22日 (土)

こぶたぬきつねこ

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おまけ   いぬ
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いえいえ  しゃべる、おとうさんゲット!!

       ”オヤジ!! ガンモッ”     やれやれ

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2009年8月16日 (日)

電気釜 電池

電気釜のタイマーが効かなくなりました。
直接炊くことはできますが、夜のセット、朝炊き上がりのタイマー炊きができません。
これでは、お弁当が作れない...作ってもらえない。

2度目の電池交換になります。
1996年製の電気釜です。もう13年も使っているのか。

※注意 電池にハンダ付けしていますので、電池が破裂する危険性があります。
      とても危険な作業ですので、自己責任の取れない方はやらないでください。
      メーカーに修理を依頼するか、新品に買い換えることをお勧めします。

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  ボタン電池は、元々はホルダーに圧着されていました。 圧着は自分ではできないのでケーブル付けてその先に電池を取り付けます。

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 半田をささっとつけて出来上がりです。

 

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2009年7月 4日 (土)

地デジ見るぞ その3

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ブラウン管のTVが寿命でしょうか、映らなくなりました。
2000年12月購入 ビクターAV-21K1。 8年半で寿命とは、ちょっと短命でした。

地デジを見るのはすでに「VHSデッキ対応デジタルチューナー付き、250ギガHDD内臓DVDレコーダー」(長いぞ)を持っていたが、肝心のTVがブラウン管4:3画面の21型だったので、映像が小さくて、今ひとつさえませんでした。

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で、急遽地デジ対応液晶TVを買いに走りました。 REGZA 26A8000。
ただのハイビジョン。26型で一番安い。(32型は必要なし)

Tvnew
おお、きれいです。今までとは、えらい違いです。
ポイントを引くと実質6万円。更にエコポイントが12000+3000円付きました。

予定外の出費で痛かったが、まぁ画面がきれいになったのでいいか。


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